戻る最近、犬の元気がないのですが、もしかして病気でしょうか三浦先生コラム。

#「犬が伝えたかったこと」の紹介ページ

「犬だけが知っていた妻の日課」「自分の病気を家族にかくしていた犬」「犬がずっと大切にしていた宝物」など犬と暮らすありふれた一日が、かけがえのない幸せな一日だと気づかせてくれる感動のストーリー集。やさしい涙あふれる20の物語。
著者 三浦 健太
出版社 サンクチュアリ出版
発売日 2017年10月07日
発行数 初版   16,000部
2刷    5,000部
累計   21,000部

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読者の感想コーナー

犬は大好き、でも生来のずぼらーなので、世話はきちんとできないだろう...とご近所さんのわんちゃんと遊ぶ毎日。とっても大人しい元盲導犬、穏やかな瞳のおばあちゃん犬で、彼女が何を思っているのか知ってみたいなぁと思うこともしばしば。

一時期は、犬語を翻訳してくれるおもちゃ(!?)なども流行りましたが...

そんな中であったのがこの本。

20の犬と人との様々な物語が納められています。とても仲のいい家族、預かっただけ、放置してしまった...さまざまな環境で起こる話は、心が温まるものから、悲しくなってしまうものまでいろいろ。

特に犬の写真をUPすることだけに夢中な女性の話には、思わず自分の育児を重ねてしまって、心が痛くなりました..。

物語の初めには、犬の習慣、習性について簡単でわかりやすい解説がついているから、犬について詳しくしらない私でも、あぁなるほど..と、各物語をスッと読み進められました。

単なる感動の物語集…というのではなく、なんだか誰かと生きていく上での指南書的な印象。犬好きさんだけじゃなく、いろんな人に…特に何かに疲れた人に!読んでほしいなと思わせてくれる1冊でした。

ちなみに全部実話ベースのお話です。

サンクチュアリさんの本はとにかく、読みやすくて、読書の習慣がない人にも読み進めやすいし、あっという間に読めます。現実には一足飛びに夏から冬へと移ってますが、読書の秋をほんのり、感じてみるのにいい本だと思いました。

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あー、職場で一気に読んで泣いちゃったよ…。
『犬が伝えたかったこと』
三浦健太 著

サンクチュアリ出版から、10/7(土)に発売された本です。

友人のつてで献本していただいたのですが、1つ前の投稿のようなことを考えている私には響きまくりました。

ドッグライフカウンセラーとして活躍されている三浦さんが、様々な飼い主と愛犬の物語(実話)を、短編エッセイのような形式で紹介した本です。

1つのエピソードが4〜10ページ程度と短く、とある飼い主さんと愛犬の日常をチラっと覗く感じなのですが、「お涙頂戴フィクション物語」ではない分心にグッときます。

そのエピソードに添えられた、三浦さんのコメント(犬はこういう生き物ですよね、的なさらっとした、でも核心をついた文章)が犬飼い…いや、あらゆる動物と暮らす人の心に響くこと請け合いです。

内容を全部書き出したいけど(著作権侵害だ!)、心に残った三浦さんのコメントを1つだけご紹介。
*********
本文25ページより

犬は、一度好きになった人はずっと好き。
たとえ、冷たくされたとしても、いじわるされてたとしても、邪険にされたとしても、いったん好きになった人のことを、嫌いになることはありません。
うらむことも、根に持つことも、家出することもありません。
犬はもう一度、自分のことを好きでいてくれた頃のように、その人が戻ってくれることを、ひたすら待つだけです。
*********
私も毎日同じことを感じているのですが、こうして文章にされると「あぁ、そうなの」って改めて涙が出ちゃうんです。
カウンセリングと同じなのかな。
自分の感じていることを表現するのって、とても難しいから。
著者の三浦さんは「あなたが犬と暮らして感じているのは、こういうことなんじゃないですか」って、言葉にならない心の声に耳を傾けてくれるんです。

肩書きは「ドッグライフカウンセラー」だけど、向き合ってらっしゃるのは、犬の気持ちをわかりたいと切望している私たちの心じゃないかなぁ。

三浦さん、代弁してくださってありがとうざいます。
言葉を持たない犬の気持ちを、そして私たちの胸の内を。

『犬が伝えたかったこと』、気になった方は是非検索してみてください。

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『犬が伝えたかったこと』は、熟練ドッグカウンセラー三浦健太氏の実話を元にした20の心温まる犬の話です。
これまで50万組以上の犬とその飼主に触れ合ってきた三浦さんの解説も、心に響く言葉や学びがたくさんあります。

「犬は、一度心を許した飼い主のことを、死ぬまでずっと好きでいるといいます。犬の日常はワンパターンの繰り返し。でも、だからこそどんなときも、私たちは犬から多くのことを学びます。」
本当にその通りだと思います‼️

私にも、実家で一緒に過ごした愛犬がいます。
まだ子どもだった私は、いたずらしたり、自分勝手ないじわるもいっぱいしました。
でもロッキーは私を裏切ることなく、むしろ家族の中で一番年下の私を心配していたようです。
最期を迎えたのは、私が大学4年で卒業論文の提出前でした。机に向かって論文を書く私を、ロッキーがベッドの上でジーっと見つめていた姿、忘れられません。適当な理由をつけてお散歩を母任せにばかりしていたのに、最後にお散歩したのは私。最後に一緒に寝たのも私。
卒論の完成間近に、ロッキーは空へ旅立ってしまいました。

ロッキーにしてあげなかったこと、後悔していることをそのままにしたくなくて、大人になった私は自分ひとりで最初から最後まで面倒見る経験をしたいという思いから、セキセイインコを迎えました。
我が家のインコは、私にいじわるされたことも、裏切られたことも、ウソをつかれたこともないので、いつも安心した顔で無防備です。先代のロッキーのお陰だってこと、教えてあげなきゃね!素晴らしい本に出会えました。
サンクチュアリ出版さん、ありがとうございました‼️

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わんこ🐕を現在飼っているため、読んでいて痛いほど気持ちが分かり、涙する場面も多くありました。

今の子の前に小さいころ~高校1年までずっと一緒に過ごしてきて、大切な家族だった子が亡くなってすごく心にぽっかりと穴が開いた気持ちも

思い出しさらに泣いてしまいました。

前の子に出来なかったことを今の子にしてあげようと強く思いすぎているせいで、過保護に。

一度大切な子(わんこ)を亡くしたからこそぎゅっと心を掴まれ、離されず今の子に出来ることを最大 限してあげようとさらに強く思いました。

人と同じ言葉を話すことが出来ない分、気持ちを汲み取ってあげることが大切だと改めて思いました。

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サンクチュアリ出版の犬が伝えたかったことを読んでみました💗

結婚をすることで実家を離れ、最期を看取ることができなかった愛犬に今でもずっと後悔ばかりしています。

もっとたくさんお散歩してあげればよかった。
もっとたくさん会いに行けばよかった。
もっと一緒に写真を撮っておけばよかった。

私たちの家族で幸せだったのかな❓

だけど、思い出すのは愛犬がニコニコご機嫌だった顔ばかりなのです。
きっと幸せだったのかな❓とも思うのです。
犬が伝えたかったことを読んでみて、「私は一緒に過ごせて本当に幸せだったよ‼️」とお空にいる愛犬に改めて伝えたくなりました。

犬が伝えたかったことを読むことで、家族として犬を迎え入れることの責任を改めて考えさせられます。
かわいい、かわいそう、飼ってみたいという気持ちだけでは犬を家族へ迎え入れることはできません。
ペットではなく、家族として、家族の一員として一緒に過ごしていく未来を想像してみて、初めて犬を家族へ迎え入れる準備が始まると思っています。
ペットというのは人間の勝手な呼び方であって、犬や猫は家族の一員です。

私には子供が2人いて、子どもたちが猫を飼いたいと言います。
何度も検討したけれど、どうしても責任が重すぎて猫を家族へ迎え入れることができないでいます💨
1度犬と過ごしているからこそ、責任の重さを考えてしまいます。
だけど、犬が伝えたかったことを読んでみて、これでいいのかなと思いました。
きっと、一歩踏み切れないのは責任を持つことに自信がないからだと思います。
自信が持てるまで待てば良いのです。
自信が持てた時、きっと新しい家族を幸せにできるのではないかと思っています✨

犬が伝えたかったことは、今現在犬を飼っている人だけでなく、犬を飼っていた人、そして犬を家族へ迎え入れようと考えている人には是非読んでいただきたいです💕

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私は犬のいない生活をしたことがありません。
愛犬との別れも経験していて、後悔のない別れはないということを実感していました。
そんな中こちらの本と出会いました。
帯に書いてある通り、泣いてしまいました。
20の物語が載っているのですが一つ一つ感情が入り読み進めるのも一苦労でした。
ですが、勉強にもなりました。
読み終えたあと愛犬に対してもっともっと愛情をもって接していきたいと感じました。
犬と一緒に暮らしている方は是非読んでいただきたいです!

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雑誌しか読まない私でもスラスラあっという間に読めました~🙌
いろんな方との犬との思いでがつまっている本😌📖 ▼犬が伝えたかったこと▼
大好きな愛犬😆💓💖1日1日をもっと大事にして、ラッキーとの時間を大切にしようと改めて思い直しました🙋💕
犬を飼ったことある人もない人も、心がほっこり優しくなれるような本でとてもよかったです🙏

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サンクチュアリ出版さんの本
「犬が伝えたかったこと」
を読ませていただきました❗

♦️熟練ドッグカウンセラーの三浦健太さんが贈る♦️

実話を元にした20の心温まる物語を紹介しながら解説しています。

私も小さな頃からずっと犬と暮らしてきて

何回か辛いペットロスも体験し、
その頃が思い出され、何話か涙しながら読んでいました。

今、我が娘のように一緒に生活している愛犬のいちごちゃんと🐶
1日も離れずに暮らしてきて、
ロスしたらどんな生活になるんだろうと不安を感じていますが・・・
この本の中に書かれていた1文を心して、これからも一緒に過ごして行こうと思いました❗
* 『犬に対する後悔の多さが、ペットロスの重さと比例する』と・・・
いちごちゃんが我が家に来てから1年ほどで、先天性の病気で歩けなくなり。 もう、来月でいちごちゃんは7歳を迎えます✴️
これからも後悔のないように、愛情たっぷり&いちごちゃんからも愛情をもらって❣️
楽しく1日1日を過ごして行こうと思いました🎶

犬についての色々なヒントも書かれているので
わんちゃんをこれから飼おうと思っている人にも是非、読んでもらいたい本です‼️

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犬が伝えたかったこと を読みました。
様々な方が犬と過ごした思い出について #ショートエッセイ で書かれています。
ショートエッセイなので、非常に #読みやすい です。

どの章を読んでも心が #ほっこり 温まったり、
胸が #キュン となったりしました。

特に必要とされる幸福、という章が非常に印象的でした。
仕事が合わずに地元に戻ってきた男性と、
その愛犬との関係。
最初はちょっといやいやだったけど、
だんだん愛情が生まれ、
周囲との関係も犬を通じて生まれる。
また、自身の生活リズムも変わる。

そんな素敵なお話を読んで、
心が非常に温まりました。

他にも素敵な章がたくさんあります。
心を温めたいときにお勧めの一冊です!

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実家で犬を4匹飼っていました
結婚するため家を出てからなかなか会えず、夢にでてくる程寂しかった
心の中でかなりの位置を占めていたと思います
もう会えなくなってしまったけれど、彼らが与えてくれたことは心の中にたくさん残っている

この本を読んで、久しぶりにあの子達のことを考えた
寂しい気持ちになったけど、また犬を飼いたいなと思えました

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わんちゃんって、とっても健気ですよね☺️✨
わが家にも13歳のトイプーがいるのですが、
いつもしっぽを思いっきり振って抱きついてきたり、
どこにでもくっついてきたり、
かまってかまって〜と甘えてきたり…💕
とにかく全身で、全力で愛情を表してくれます☺️

そんなわんちゃんの健気さや素直さが、
こちらの本には溢れています🐾

「地球上で最も親しい動物」と言われているわんちゃん✨
話すことはできないけれど、
わんちゃんは行動で、
私たちに愛情を注いでくれたり、
家族を仲良しにしてくれたり、
いろんなことを気づかせてくれたりする
大きな存在だなぁ、と改めて感じさせてくれました✨

ドッグライフカウンセラーの方が書かれているので、
わんちゃんの気持ちなどについて
勉強になることも書かれていて、
読んで良かったです☺️

わんちゃんが好きな方には
一度読んでいただきたいと思える一冊でした

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犬が伝えたかったこと
読んでいて、感動して
泣きました。

無邪気で、本当に
可愛いなと。

懸命にそばて生きているから
抱きしめたくなりますね。

たくさん一緒に過ごしたい。

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最近では、わんちゃん🐶よりねこちゃん🐱の方がペットとして人気があるみたいだけど、やっぱこの本を読むと人と犬の絆の深さを感じられて犬を飼ってて良かったな〜って思います。
うちの子もこの本の中に出てくる20匹の犬達に負けないエピソードがあるので読みながらすごく共感して胸に込み上げてくる物がありましたね。
そして、本の最後に書いてあったこの文章は、身につまされます。

犬は、人の4倍もの速さで
年老いていくので
犬と暮らした日々をファミリーとして4倍楽しみたいな〜って思います💕

これから犬を飼ってみたい人には、ぜひ読んでもらいたい一冊ですね。

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既にもう、3回は読んでいるのですが
リピが止まりません。
「犬が伝えたかったこと」というタイトルなのですが

  うわー切なさをひきずる様な内容だったら
辛いな・・・と思ったのですが、その逆でした。

  犬の、家族に対する一途な愛情が
これもか!これでもか!と詰まった一冊でした。

  読んだ後、思わずひなを抱きしめました。
そして、もう一度だけで良い

  チコを抱きたくて、たまらくなりました。
私は、この子達からこんなに愛されていたんだ。

  「お母さんだから」という理由だけで
こんなにも沢山の愛をもらっていたんだと
改めて気付かされたからです。

  ↓私の行動をマネする、ひな。
可愛い「お手伝い」に見える、この行動にも

  ひなの私に対する、深い愛があったのです。
分かっていそうで実は気付けていなかった
または、穏やかな日々の中で忘れそうになっていた
「犬達がくれる命がけの愛」を
思い出させてくれる一冊です。
何があっても
例え、お母さんが変わってしまっても

  「ひなは、ずっと好き。」
そう思ってくれるこの子がいる限り
私は何でもやれる、頑張れる。そう思えます。

  「ひなは、ずっとずっとお母さんといる。」
この子達と出会えて、本当に良かった。
そしてそう思える事が、とても幸せ・・♪

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