リン動物病院

リンドウブツビョウイン

診療対象動物 犬/猫/うさぎ/ハムスター
併設施設その他
住所
住所地図
埼玉県 さいたま市桜区 道場2-1-1
アクセス 埼京線南与野駅から徒歩約25分
京浜東北線浦和駅西口からバス約20分
エリア 埼玉県さいたま新都心・与野さいたま新都心・与野
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK

リン動物病院の施設

  • リン動物病院の方針

    施設の写真

    飼い主さまにはわかりやすく説明をします

    当院は2009年に開院しました。病院を開設するにあたって、閉鎖的な空間にならないように、デザインの段階でよく相談を重ね、白を基調とした清潔感のある雰囲気にしました。診察室の壁は一面ガラスばり(擦りガラス)にして、外からの光がしっかり入ってくるように意識をしました。
    治療や診察については、それぞれの犬や猫ごとに、どのように予防や治療を行っていくのがベストなのかを考え、飼い主さまに提案しています。
    形ばかりのインフォームドコンセントではなく、まずは飼い主さまに理解をしていただくまで、丁寧にご説明します。そのうえで、予防・治療について選択できるということが大切です。
    少し難しい病気の場合など、飼い主さまに口頭でお伝えするだけでは理解しにくい場合や、来院できないご家族の方に説明することが難しい場合がありますので、言葉では伝わりにくい治療内容は、文書にしてお渡ししています。そういったときには、検査結果や、治療の方法や期間、費用などの内容、その結果考えうるメリットやデメリット、治療を行わない場合の想定や、高度医療を受ける場合の案内も含めてお伝えしています。しっかりと時間をとって説明したいときには、診察時間外に来ていただくこともあります。他の患者様がいらっしゃらない状態のほうがお互いゆっくりとお話しできると思っています。

    以前、夜間の救急病院で勤務していた際、状態が悪くなって夜間にいらした飼い主さまの多くが、今ご自分のペットがどういった内容の治療を受けているか把握していないということを痛感しました。
    当院では、治療内容やペットの状態を記載した文書をお渡ししたり、健康管理手帳に記入してお渡ししています。夜間救急などにかかる際にお渡ししていただくと、その病院の獣医師に内容がスムーズに伝わります。また、セカンドオピニオンを受ける際にも有効だと考えています。
    飼い主さまにとっても、ご自分のペットがどういった治療を受けたのかを確認することができるため安心です。

  • 診療に関して

    施設の写真

    神経疾患の治療を積極的に行っています

    当院はホームドクターとして、どんな症状でも対応できる総合力が大切だと思っていますが、そのなかでも神経疾患や軟部外科の治療に力を入れています。
    神経疾患の症状については多くのパターンがあり、ふらふらする、痴呆、目の動きがおかしい、発作を起こす等といったことが挙げられます。原因も様々で、中毒の場合もあれば先天的である場合もあり、腫瘍が原因ということも考えられます。神経疾患の場合MRIなどの高度医療機器がないと確定診断に至らないケースも多く、一般の動物病院で確実な診断と治療を行うことが難しい分野の一つです。しかし神経疾患の兆候を確実にとらえて初動を損なわないこと、神経疾患の専門医に確実に連携することが非常に大切です。また、様々な制約から専門の施設を受診できないため、限られた情報の中で治療を続けなければならないこともあります。そのような場合でも神経の症状をよく観察し治療を組み立てていくことが非常に重要です。
    その他、人間でいう小児科の分野での治療に力を入れていこうと考えています。子犬や子猫には、特有の気を付けるべき点があります。現在動物医療に関しては小児科というカテゴリーは確立していない状態ですが、それに準ずることにも対応していけるようにしていこうと考えています。


  • 地域柄を考えて診察しています

    当院では、特殊な治療を行うための医療機器や、高度医療機器は用意しておりませんが、ホームドクターとして必要な質のよい機器を用意しています。さいたま市周辺には総合病院や大学病院がいくつもありますので、自前で高額な機械を用意するよりも、2次診療施設と連携しておくことが重要であると考えています。
    ある意味地域柄とも言えますが、この近辺は川や田んぼ、大きな公園等、自然と触れ合う場所が多くある代わりに、寄生虫疾患などを診る機会も多いです。スポット的にそういったものに遭遇する場所があるので、基本的には室内で飼われている犬でも、お散歩等で外に出た際に罹患するケースがあります。
    一般的なノミ・ダニも寄生虫ですし、よく見るところだとマンソン裂頭条虫という寄生虫や、東洋眼虫といって瞼の裏に寄生する虫の発生もあり、都会の病院ではあまり見かけない寄生虫に遭遇することがあります。
    そのため、地域の動物達のホームドクターとして、地域柄に合わせた診察を心がけています。

  • 予防や食事の指導などについて

    施設の写真

    予防や治療は、目的をはっきりと持って行います

    予防や健康診断は重要だと考えていますが、触診・聴診などを行い、年齢や品種などのバックグラウンドや普段の食生活などを考慮したうえで、各種の検査の必要性をご説明しています。ある年齢になったから全員が検査を受ける必要があるというものではないと思っています。
    治療も予防も、ただ行うのでなく目的をはっきり持って行う事が重要です。例えば、避妊去勢等も目的は場合によってそれぞれです。犬でも猫でも、雌の場合は子宮や乳腺の病気などの予防として非常に重要です。雄の場合には病気の対策という側面もありますが、マーキングなどの行動的な面での対策という意味合いが大きいのではないかと思います。


  • 体調管理のための食事指導

    日頃の生活のなかでの体調管理として、当院では食事の指導にも力を入れています。ペットの種類や体質などによって適したメニューは違ってきますので、その子に合った食生活のアドバイスを心がけています。
    食事の質は高いに越したことはありませんが、保管方法をはじめ、食事の回数や量についてもご説明することが多いです。場合によっては手作りのごはんのレシピもお伝えしています。療法食の適応だけれど食べてくれない場合など、そのペットに応じた内容を考慮に入れたアドバイスをさせていただています。
    また、しつけについては、ペットを飼い始めたばかりの飼い主さまの相談によく乗っております。そのなかで、専門家からしっかりとしつけの方法を習いたい、という飼い主さまには、信頼できる犬のしつけ方教室をご案内しています。

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