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施設番号hos_1021

茨木動物病院

診療対象動物 犬/猫
住所
住所地図
神奈川県 横浜市金沢区 西柴3-22-13
アクセス 京急本線金沢文庫駅東口から徒歩約10分
エリア 神奈川県上大岡・金沢文庫・新杉田金沢文庫・八景島
  • 土曜日もOK

茨木動物病院の施設

  • ペットたちとの信頼関係を築くことのできるような診療を目指します

    施設の写真

    初診の方へお伝えしたいこと

    当院では、初診・再診にかかわらず、十分に時間を取り、飼い主さまとお話しすることを心がけております。特に初診の場合は、飼い主さまもペットも緊張しています。獣医療的に最適とされる診療であっても、飼い主さまとペットにとって最良とは限りません。ペットに対しても、様子を見ながら診察してあげるように努めています。もしもペットたちが嫌がっていることに気づかず、嫌な気持ちのままお返ししてしまうと、ペットたちは病院が嫌いになってしまいます。今後、予防や検診、診療と末永くお付き合いすることを考え、診察に入って嫌がる子は少し診療台の下で遊ばせてあげてから診療するようにしています。その間に飼い主さまからしっかりとペットたちの様子をうかがいながら診療するように心がけております。


  • 地域の動物病院と連携し、より良い獣医療をご提供できる環境を整えています

    当院で多いご相談の内容は、ケガ、去勢・避妊手術、予防接種・定期検診などを含めた一般診療全般です。場合により、二次診療などの高度診療などの高い技術を要する場合は、地域の病院と連携し専門病院などをご紹介しております。今後も地域のホームドクターとして皆さまのお力添えができたらと思います。当院では茨木二郎獣医師の自宅を兼ねておりますので、入院中や夜間の急患に対しても24時間対応するこができます。ただ、なるべく入院するのではなくリラックスできるご自宅で過ごしていただきたいため、極力入院はさせないような治療をご提案しています。


    病気だけではなく、なんでも相談できる存在でありたい

    何か病気があった際の治療方法の正解は一つではありません。
    飼い主さまの生活環境や経済面・考え方などをできる限りお話の中からくみ取り、最後まで飼い主さまがあきらめないよう、私たちも一緒に悩み、最善を尽くすことに邁進します。飼い主さまに対しても、常に、治療をさせてもらっているという初心の気持ちを忘れず、一匹一匹と向き合い診療します。
    ペットをご自宅に迎えられたときから、最期のときまで、かかりつけ医として皆さまのペットとの生活に携わらせていただき、お別れの時に後悔の残らないように獣医療以外のご相談にもお応えしていけたらと思います。


    国内だけでなく海外にもアンテナを張り、新しい知見を吸収しています

    アメリカなどペット先進国と呼ばれる諸外国では、獣医療に関して日本よりも情報が新しくなっていたり、専門性が高かったりと、日々の診療では得られない新しい知見があります。私は、年に数回国内と海外で通訳をしながら、海外の獣医師の論文を読むようにしています。そうすることで、新しい情報や考え方を知り、日々の診療にも取り入れています。
    ただ、新しいものすべてが良いものとは限りません。日本で、またこの地域で受け入れられる考えとそうでないものを区別しながら、あくまでも地域の皆さまのかかりつけ医として、相談しやすい、何でも聞きやすい病院であり続けます。

  • 飼い主さまのお心がけで、防ぐことのできる病気もあります

    施設の写真

    当院では予防、定期的な検診を推奨しています

    当院では、狂犬病予防接種はもちろんのこと、犬の混合ワクチン・猫の混合ワクチンなどを推奨しています。狂犬病の予防接種は義務づけられておりますが、混合ワクチンについては特に義務づけられているものではありません。ペットの健康や未然に防げる病気のことを考え、混合ワクチンの接種をおすすめします。
    また、犬猫の平均年齢の上昇に伴い、人間と同じく腫瘍や循環器の病気が増加してきていると感じます。これらの病気は早期発見することで治療の選択肢が広がるので、当院では定期的な検診をおすすめしております。犬猫は人間の4倍、5倍のスピードで年を重ねていくともいわれています。犬の場合は、フィラリアのお薬をもらいにくる時や、お散歩のついででも結構ですので、定期的に動物病院に足を運んでみてください。
    毎日健康チェックをしていただいても見落としてしまう小さな変化や触診などでは見つかりづらい変化もあります。定期検診につきましてもご気軽にお尋ねください。


  • 増えている病気とご自宅でできるケアについて

    最近は、ペットフードなどの過剰摂取による肥満からの関節疾患などが増えてきています。室内飼いの犬猫が多く、滑りやすいフローリングで足腰に負荷がかかっている子が多いうえ、肥満によってペットたちの関節にさらに負荷がかかります。フード選びや食事の管理については、当院までご相談ください。
    フードは犬種・年齢に適したものをあげるようにしましょう。また、なるべく何かを混ぜることは避けるようにしてください。特に犬は犬種などの個体差はありますが、飼い主さまが与えたら与えた分だけ食べてしまう動物と言われています。犬は自分で食事の量を制限することができないので、飼い主さまがその子の運動量などに合わせて、コントロールしてあげることをおすすめします。
    肥満は人間と同様、関節障害や心臓病などの循環器の病気にむしばまれるリスクを高めます。皆さまとペットたちが少しでも長く健康でいられるよう、食事のアドバイスなどもさせていただきますので、食事の管理方法でお困りの際や、前よりも太ってきたかもしれないと思った時には一度ご相談していただけたらと思います。

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