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施設番号hos_1040

保田第2動物病院

診療対象動物 犬/猫
住所
住所地図
神奈川県 横浜市戸塚区 戸塚町1037-3
アクセス JR戸塚駅から車約11分
エリア 神奈川県戸塚・東戸塚
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK

保田第2動物病院の施設

  • 最新設備を完備した獣医療をご提供

    施設の写真

    MRIを導入することにより、精密な判断が可能に

    皆さまはMRIという検査機器をご存知でしょうか。名前はよく耳にするかと思いますが、実際どんなことに使用するものなのかはあまりご存じではないかと思います。
    MRIは、磁気を使用して身体の内部の異常を断面像として検出することができる画像診断装置です。横断面だけではなく、矢状面や冠状面などのあらゆる角度の断面像を撮影することができますし、解像度も高い為、CTとは異なった画像診断が可能です。
    MRIは、主に脳や頭蓋骨などの中枢神経に関する異常や関節の異常などの診断を行うことに優れているので、今まで分からなかった脳腫瘍や脳梗塞、髄膜炎などの脳神経疾患を診断することができるようになり、適切な治療を実施することができるようになりました。
    しかしながら、MRIを導入している動物病院はまだまだ少ないのが現状です。当院では動物たちを家族同然に思うからこそ、人間の医療現場で使用されている最高峰の検査機器の導入が必要と考えました。当院のMRIは3テスラーの16チャンネルの最新型の装置で、人医療も含め世界最速最高画質の診断が可能です。「だろう診断」ではなく、「明確な診断」を行えることにより、早期発見・早期治療も行えますし、より先進的な獣医療を皆さまにご提供できると考えています。


  • 重要な情報を得ることの出来るCTについて

    CTは、「Computed Tomography」と言われる、コンピューター断層撮影のことを指します。身体の周りを360度らせん状に回転させながらX線で連続撮影を行い、断層像を基本として全身の画像を得て、さらにワークステーションを用いることにより様々な角度や立体画像で異常の検出をすることができる画像診断装置です。
    CTの特徴の一つとして、メスを入れることなく全身を素早く把握できるメリットがあるため、治療法の決定に基づく飼い主様への説明をわかりやすくできます。さらに腫瘍症例の早期発見、転移などのステージ分類には必要不可欠になっています。
    当院のCTは320列、1回転0.275秒と、こちらもMRIと同様に人医療も含め世界最速の装置を導入していますので、最近では無麻酔CTや最短の麻酔で診断が可能になりました。動物たちへの負担をなるべく軽減させて全身の内部を調べることができるCTは、とても有用な検査と思います。CT検査についてご質問、ご不明点などありましたらお気軽にお問い合わせください。


    治療の拠点となる処置室

    当院では、動物たちの治療を行う処置室を広めに設置しています。また、重症の動物たちを預かるICU(集中治療室)では、スタッフが常に目を離さないように配慮を行っています。処置室を中心に設計した1フロア内に陽圧手術室から高度医療機器検査室へのアクセスができるので、X線検査はもちろんのこと超音波検査も直ぐに行うことができます。
    当院は、本院の保田動物病院(高度救命救急センター)とモニターでリアルタイムに繋がっていますので、ドクターの指示や治療方法を迅速に共有することができますので、早期治療を行うことが可能です。

  • 椎間板ヘルニアについて

    施設の写真

    椎間板ヘルニアの症状と重症度

    ワンちゃん、ネコちゃんの背骨は頚に7個、胸に13個、腰に7個あります。背骨同士がぶつからないようにするクッション材を椎間板と言います。椎間板を構成している物質が変化して飛び出し、背骨にある神経を圧迫すると痛みを生じたり、マヒを起こしたりするなど様々な問題を起こしてしまいます。
    ヘルニアの症状としては、痛みの他に足に力が入らなくなりふらつくことが多くなります。また、症状が酷くなると立ち上がることができず、排尿や排便を自力ですることができなくなってしまいます。更に酷くなると深部痛覚の消失で痛みを感じなくなるなどとても危険な状態になってしまいますので、少しでも異変を感じましたら、直ぐに当院までご連絡ください。


  • 椎間板ヘルニアの分類

    椎間板ヘルニアは、「ハンセン1型」と「ハンセン2型」に分類されます。
    ハンセン1型は、軟骨異栄養症性犬種と言われている、ミニチュアダックスフンド、ビーグル、シーズー、パグ、チワワなどの小型犬に起こりやすいと言われています。
    最近では、ソファなどの高さがあるものに飛び上がったり、2本脚で立ったりすることから縦の力が背骨に強い衝撃や繰り返される負荷によって、疲労を起こした線維輪に亀裂が入り、髄核が飛び出して脊髄や神経根を圧迫させて激しい痛みや神経障害を起こしてしまいます。特に軟骨異栄養症性犬種は椎間板が若いうちから変性を起こすと言われていますので、注意が必要です。
    ハンセン2型は、加齢(老化)によって椎間板が変性して厚くなった線維輪が脊髄を圧迫するタイプの椎間板ヘルニアです。多くは成犬から老犬期に起こると言われており、慢性的経過を辿り徐々に進行していくことが多いのが特徴と言われています。小型犬だけではなく、大型犬も含まれるのが特徴ですので、加齢による体調の変化を気にすることが必要です。


    症状に合わせた療法

    椎間板ヘルニア症が軽度の場合は内科的治療を行いますが、重度の場合は外科的治療を行います。その際当院では、手術、入院、リハビリで2~3週間ほどお預かりしています。椎間板ヘルニア症は術後のリハビリで神経の機能回復を図る重要なポイントがあるので、理学療法やリハビリをきちんと行って退院していただいています。
    リハビリはその子の症状によっても異なりますので、診察から術後の自宅での過ごし方についてまでご質問やご不明点などありましたら、お気軽に当院までご相談ください。

  • 飼い主さまとワンちゃんたちが楽しめるイベント

    施設の写真

    おもいっきり楽しめる横浜ドックフェス開催

    動物病院には予防を目的とした健康なワンちゃんから病気治療のため来院しているワンちゃんまで様々ですが、私たちは、もっとワンちゃんたちがおもいっきり楽しく遊べる場所を提供したいと考え、横須賀市にあるつだ動物病院と共催で横浜ドックフェスを2013年から開催しています。開催時期はワンちゃんたちがお出かけしやすい季節(春先または秋口)に開催していますので、ご興味のある飼い主さまは是非一度足を運んでみては如何でしょうか。


  • ワクワクが盛り沢山

    横浜ドックフェスは、普段では遊ぶことのできない人工芝で整備されたサッカー場で思いっきりワンちゃんたちが走り回れるフェスです。のんびり遊ぶだけではなく、自由参加型のスポーツ競技も行います。第3回の競技では、アジリティ(障害物競争)を行なったり、第4回に関してはドックタイムレースを行ったりして毎回多彩なアクティビティをご用意して皆さまに楽しんでいただいています。
    保田動物病院とつだ動物病院に通われているワンちゃんが優先ですが、参加にあたって必要なものとして混合ワクチン注射証明書と今年度の狂犬病予防注射済票があれば定員に限りがありますが、他からも参加いただけます。また事前にお申込みも必要となりますので、詳細に関しては当院までお問合せください。

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