施設番号hos_1042

保田動物病院

ヤスダドウブツビョウイン

診療対象動物 犬/猫/うさぎ/ハムスター/フェレット/モルモット/リス/鳥類
併設施設ペットサロン/ペットホテル/一時預かり
住所
住所地図
神奈川県 横浜市戸塚区 戸塚町4181
アクセス JR戸塚駅から徒歩約10分
エリア 神奈川県戸塚・東戸塚
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK

保田動物病院の施設

  • 保田動物病院の設備について

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    広々とした待合室と6つの診察室で迅速に対応

    当院の待合室はお待ち頂いている間、なるべく動物たちにストレスを与えないように受付から診察室前の奥に至るまで出来る限り広く取っています。また当院は6つの診察室を設けており、各診察室にMRI、CT、X線、超音波画像などの結果を速やかに表示ができるようにモニターを完備しています。その為、飼い主さまに現状の症状について直ぐにお伝えすることができ、今後の治療方法などを分かりやすく説明することが可能となっています。


  • ICUと広い処置室やオペ室を完備

    当院にある処置室はスタッフが随時動きやすいように広いスペースを確保しており、重症患者を随時確認することができるICUと呼ばれる集中治療室を完備しています。集中治療室では、常にスタッフが目を離さぬように近くにいて対応を行っていますので、急な体調の変化があった場合も直ぐに対応ができるように万全な体制を行っています。また、救急対応なオペ室も完備していますので、夜間の緊急対応も受け入れ可能です。


    CTで患部を正確に把握

    CTとは、コンピュータ断層撮影法の略で、X線を様々な角度から当てて身体の断面図や立体図を作成する機械のことを指します。通常のX線では、身体の厚みを通して中の様子を見ることができませんでしたが、CTですと細かな所まではっきりと確認することができる為、全身を詳細に調べることが可能です。一般的に行う触診や血液検査、超音波検査、X線検査などでは分からなかった情報を得ることが出来る為、従来よりも安全且つ制度の高い診断を行うことができます。また、安全に手術を行う為にも、非常に有効な検査と言われているので当院では、腫瘍症例の転移チェックや手術前のスクリーニングに積極的にCTの利用を推進し、多くの命を守っています。

  • 椎間板ヘルニアについて

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    軟骨異栄養症性犬種にかかりやすい病気

    神経は体を動かしたり、聴覚や味覚、触覚、考えたりする思考などを維持する為に大切な働きをしてくれます。しかし、神経疾患になるとその働きに障害が起きてしまい、マヒやシビレ、方向感覚が保てなくなるなど場合によっては命に関わることもあります。
    当院へご来院される神経系疾患の病気の中で特に多いのが「椎間板ヘルニア症」です。椎間板ヘルニア症は、肥満や激しい運動などで椎間板への負担が大きくなったとき、椎間板がズレ出してしまう病気です。ミニチュアダックスやフレンチブルドック、ビーグルなどの軟骨異栄養症性犬種と呼ばれる、生まれつき遺伝を持つ犬種にかかりやすい病気と言われていますが、その他の犬種でも発症することもあり、重症になると半身不随になる恐れがあるので早期の診断と治療が重要になります。


  • 椎間板ヘルニア症

    元々ワンちゃんたちは、地面を這って横の動きで獲物を追うなどしていましたが、現代は室内で飼われることが多くなり、ソファや椅子などの高さのある所からの飛び乗り降りや2本足で立ったり、飛んだりするなど縦の動きが多くなりました。その為、縦の力が背骨にかかるようになり、脊髄疾患を患うワンちゃんが増えているのが現状です。椎間板がズレ出してしまうと、椎間板自体が神経を圧迫し、痛みやマヒを伴う原因になります。


    外科的治療からリハビリまで

    椎間板ヘルニア症が軽度の場合は内科的治療を行いますが、重度の場合は外科的治療を行います。その際当院では、手術、入院、リハビリで2~3週間ほどお預かりしています。椎間板ヘルニア症は術後のリハビリで神経の機能回復を図る重要なポイントがあるので、理学療法やリハビリをきちんと行って退院していただいています。
    リハビリはその子の症状によっても異なりますので、診察から術後の自宅での過ごし方についてまでご質問やご不明点などありましたら、お気軽に当院までご相談ください。


    コルセット療法

    当院では、椎間板ヘルニア症や脊髄疾患などで後肢の跛行や不全麻痺に対して積極的に「コルセット療法」をおすすめしています。コルセットを使用することで、体軸を真っすぐにさせて腰ふりを少なくさせることができるため、椎間板ヘルニア症の発症率や再発率を低下させ、悪化を防ぐ効果があります。また、手術症例では術後の体軸曲がりを予防しますし、リハビリ歩行時の後駆牽引アシストを行うことができます。
    こちらの療法は症状によって異なりますので、詳細に関しては当院までお問合せください。


    予防について

    椎間板ヘルニア症を発症しやすい軟骨異栄養症性犬種に関しては、なるべく縦の力が加わる激しい運動や行動を控えるようにしていただきたいです。また、フローリングは関節を痛める原因の1つです。元々ワンちゃんたちは外で生活していた生き物です。その為、室内の滑りやすいフローリングには足が対応していません。走り回るときの空滑りから、ソファの飛び乗り降りなどは関節のトラブルになりやすいので、カーペットを引いたり、段差に対して昇り降りさせたりしないように気を付けていただきたいと思います。また、肥満も負担になる原因でもありますので、食事管理にも気を付けていただきたいです。

  • 健康管理は食事から

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    栄養管理アドバイザー在籍病院

    皆さまは、大切なワンちゃんネコちゃんたちにどのような食事管理をしていますか。現代のワンちゃんやネコちゃんたちは自分たちで狩りをして獲物を捕まえ、食べることはありません。飼い主さまが与えたものを食べて生活をしています。また、私たち人間は食べた物で体が作られますが、動物たちも同様です。その為、食事はワンちゃんネコちゃんの成長や健康維持にとても重要なキーとなるのです。
    人間を始め、ワンちゃん、ネコちゃんたちにはそれぞれ必要とする栄養要求量が異なりますので、食事もそれぞれに合ったものを与えなければいけません。「どのような物を食べさせればよいの?」「何が良くて、何がいけないの?」などと分からない飼い主さまも多いかと思います。当院では、栄養管理アドバイザーの資格を持つスタッフが在籍していますので、ワンちゃん、ネコちゃんの食事管理のご相談やご質問に対して、丁寧にご説明させていただきますので、些細なことでもお気軽にご相談にいらしてください。

  • 楽しめる環境づくり

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    横浜ドックフェス開催

    動物病院には予防を目的とした健康なワンちゃんから病気治療のため来院しているワンちゃんまで様々ですが、私たちは、もっとワンちゃんたちがおもいっきり楽しく遊べる場所を提供したいと考え、横須賀市にあるつだ動物病院と共催で横浜ドックフェスを2013年から開催しています。開催時期はワンちゃんたちがお出かけしやすい季節(春先または秋口)に開催していますので、ご興味のある飼い主さまは是非一度足を運んでみては如何でしょうか。


  • 様々なイベントが盛り沢山

    横浜ドックフェスは、普段では遊ぶことのできない人工芝で整備されたサッカー場で思いっきりワンちゃんたちが走り回れるフェスです。のんびり遊ぶだけではなく、自由参加型のスポーツ競技も行います。第3回の競技では、アジリティ(障害物競争)を行なったり、第4回に関してはドックタイムレースを行ったりして毎回多彩なアクティビティをご用意して皆さまに楽しんでいただいています。
    保田動物病院とつだ動物病院に通われているワンちゃんが優先ですが、参加にあたって必要なものとして混合ワクチン注射証明書と今年度の狂犬病予防注射済票があれば定員に限りがありますが、他からも参加いただけます。また事前にお申込みも必要となりますので、詳細に関しては当院までお問合せください。

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