おかの動物病院

オカノドウブツビョウイン

診療対象動物 犬/猫
住所
住所地図
神奈川県 横浜市港南区 港南台5-20-3
アクセス JR京浜東北根岸線港南台駅から徒歩約12分
エリア 神奈川県上大岡・金沢文庫・新杉田港南台・洋光台
  • 夜間診療
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK
  • 救急診療

おかの動物病院の施設

  • 一生使う歯を大切にしましょう

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    ワンちゃん、ネコちゃんのお口チェックをしていますか

    皆さんは歯医者へ行ったことありますよね。人間の口の中には、300~700種類の細菌が生息していると言われているのはご存知ですか。歯を毎日きちんと磨く人でも約1000~2000億個、あまり磨かない人の場合は約4000~6000億個、全く磨かない人の場合はなんと、約1兆個の細菌が住み着いていると言われています。この細菌が原因となり、引き起こされるのが「歯周病」です。歯周病は、30歳以上の成人で約80%以上の方が発症していると言われています。実は、35歳以上で歯周病にならず健康な歯を維持している人は、100人に1人もいないと言われているそうです。
    では、動物たちはどうでしょうか。動物たちも人間と同じように細菌が数百億と生息しており、3才以上のワンちゃん、ネコちゃんたちの約80%以上が歯周病を持っていると言われています。私たち人間は、毎日のようにほとんどどの方が虫歯や歯周病にならないように歯磨きを行っていると思いますが、動物たちも同じように歯磨きがとても大切なのです。しかし、なかなか「デンタルケアが大切」と理解していても、歯磨きを嫌がる、またはやり方が分からず困っている飼い主さまも多いと思います。また、歯周病は飼い主さまだけでは気付きにくい病気でもあるので、気付いたときには手遅れになるケースもあります。
    毎日のデンタルケアを行うことにより、早期発見・早期治療に繋がることがあります。当院では、ワンちゃんの歯科検診からケア方法まで行っておりますので、ワンちゃんやネコちゃんたちのお口のことでお困りの飼い主さまは是非当院までご来院ください。


  • 年をとっても健康な歯を保てるように

    当院では、「保存できる歯は保存しよう!」をモットーに予防歯科を行っております。歯石除去や抜歯だけが歯科治療ではありません。予防歯科では歯石除去はもちろんのこと、歯周病を予防するスケーリングや歯の表面の汚れを取り除くポリッシングを行っています。また、ワンちゃんネコちゃんたちへの歯磨きトレーニングも実施しています。
    ワンちゃん、ネコちゃんたちに歯磨きを行う場合、無理に行ったり、嫌がるからと言って怒ったりしないがポイントです。歯磨きの成功の秘訣は「ほめること」です。ほめるたり、おやつをもらえたりするなどの「うれしいこと」があると、ワンちゃん、ネコちゃんは頑張ります。まずは、飼い主さまご自身も方の力を抜いて、リラックスして歯磨きにチャレンジしてみましょう。


    ワンちゃん、ネコちゃんの歯磨きにチャレンジしてみましょう

    まずは指先や手のひらで口のまわりを優しくマッサージを行ってください。お互いがリラックすることにより、気持ちのよい雰囲気がでてきます。その際は、たくさんほめてご褒美をあげてみてください。徐々に慣れてきたら、唇をめくる練習をしてください。口の中を触れられることに慣れさせるためには、動物用の歯磨き剤を舐めさせてみたり、歯の表面や裏側に塗ってみたりしてみてください。
    お口に触れられることに慣れてきたら、いきなり歯ブラシを使用せず、まずはガーゼやコットンで優しく磨いてみてください。このとき無理をして磨くと、歯磨きを嫌いになってしまう恐れがありますので、リラックして行ってみてください。
    ガーゼに慣れて来ましたら、歯ブラシを使用してみましょう。最初は歯ブラシをみてビックリすることもありますので、歯ブラシを一瞬あてながら褒めてあげてください。そこから徐々に歯ブラシへの抵抗がなくなってきたら、前歯から奥歯の方へ進みながらゆっくり優しく磨いてあげてください。
    ワンちゃん、ネコちゃんの歯もきれいに磨いてあげることにより、歯周病や虫歯を防ぐ予防になります。私たち人間と同じようにお口まわりをきれいにしてあげてくださいね。


    お口のトラブルが発見されたら

    大切なワンちゃん、ネコちゃんのお口トラブルが悪化してしまっていたら、とても悲しい気持ちになりますよね。
    当院では、口腔内のデキモノ、顎の骨折、抜歯、保存修復、歯内治療、歯周治療、歯科矯正までお口のトラブルは迅速に対応できるようにしています。万が一、当院で対応が難しい場合は、信頼のおける大学病院などでの治療をご提案、ご紹介を行っております。「事故で歯が割れてしまった」「お口のまわりを触ると痛がるの」という症状がありましたら、当院までご相談ください。誠心誠意で対応を行って参ります。

  • 小さな異変でもペットにとっては重大です

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    健康診断は、病気を探すのではなく病気になる可能性を早期に見つけること

    日々診療を行っている上で、当院でよくみられる病気は「腫瘍」と「胆のう(肝臓)」病気が多いように思います。腫瘍とは、細胞にある遺伝子の病気です。遺伝子の異常がまわりの細胞や体の組織を無視してどんどん大きくなり、他の臓器へ飛び散り、次第に体を蝕んでいきます。皆さんのよくご存じの「ガン」といわれているのがまさにこの症状のことを指します。胆のうの病気は、肝炎や腸炎、急性膵炎からの細菌感染が原因で起こることが多いと言われており、胆嚢炎によって胆汁が変質し結晶化したり、泥状になったりすると胆のう内に蓄積して胆泥症や胆石症の原因を引き起こします。
    「腫瘍」と「胆のう(肝臓)」は、平均寿命が増えたという点や食生活の変化などが原因かもしれません。目に見えて異常が分からない限り、これらの病気は飼い主さまだけで見つけることは困難だと思います。当院では、このような症状が悪化しないように、手遅れにならないようにするためにも積極的に健康診断を受けて頂くことを推奨しています。


  • 若いうちに定期的な健康診断を

    人間の医療でもガンの早期発見することが注目されていますが、ワンちゃんもやはり同じです。健康診断については、フィラリアや狂犬病の予防などの際に併せておすすめしていますが、本音をお話しすると年に2回行うことが望ましいです。特に小さいワンちゃんを飼っている方は、「うちの子はまだ若いから大丈夫」と思われる方が多いかもしれません。しかし、若くて元気だからこそ、その子の正常なデータを取っておくことが重要なのです。血液検査などの検査結果は、平均の正常値内ならOKという訳ではなく、過去の自分と比べることで、病気の初期段階を見つける為の処置です。「病気だから検査をする」、「元気だから大丈夫」なのではなく、その子だけのデータを取り、それを比べていく事が重要です。
    長生きの秘訣はやはり「早期発見、早期治療」です。ワンちゃん、ネコちゃんたちは人間の4倍も早く年をとります。1日でも長く、素敵な時間を過ごすためにも健康診断の実施をおすすめします。


    当院では手術の見学を行っています

    当院の手術室は通路から中が見えるようになっており、ご希望の方には手術を見学していただけます。もちろん皆さまがご覧になるわけではありませんが、5割くらいの方がご希望され、手術の様子を見学されています。大切なパートナーの治療がどのように行われているのかは、一度は誰もが抱く考えだと思います。私は、飼い主さまの希望を少しでも叶えたいと思い、手術見学を実施しました。病院がオープンな姿勢であることは、飼い主さまの安心感にも繋がるのではないかと思ったからです。
    また、飼い主さまに処置の内容を細かく記載した用紙をお渡し、ファイリングしていただいています。医学用語で記載していますが、そのファイルがあればお引っ越しした際や、夜間の救急で他の病院にかかった場合などに獣医師に治療・検査の過程をすぐに伝えることができますので、迅速な対応を行うことができるからです。言ってみれば病院を変えたりする際も紹介状が必要ありません。
    動物たちも私たちと同じように年をとります。また、病気にもなります。そのときに私たちが飼い主さまにできることは、全力でサポートすることだと考えています。ご不明点などありましたら是非当院までお越しください。

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