いちも動物病院 -Pet Life Ichimo 与野-

イチモドウブツビョウイン ペット ライフ イチモ ヨノ

診療対象動物 /
併設施設 ペットサロン/ ペットショップ/
住所
住所地図
埼玉県 さいたま市中央区 鈴谷6-6-19
アクセス 埼京線与野本町駅から徒歩約9分
埼京線南与野駅から徒歩約11分
京浜東北線与野駅から徒歩約23分
京浜東北線北浦和駅から徒歩約23分
埼京線北与野駅から徒歩約26分
エリア 埼玉県 > さいたま新都心・与野 > さいたま新都心・与野
得意診療領域 眼科系疾患
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK
診療時間
09:00 ~ 12:00 ×
16:00 ~ 19:00 × × ×

※臨時休診する場合がありますので、当院のHPをご参照ください。

診療内容

一般診療/ 狂犬病注射/ 混合ワクチン注射/ フィラリア予防/ ノミ・ダニ予防/ しつけ相談受付/ 避妊・去勢/ その他

施設からのお知らせ
・当院は眼科診療に力を入れております。
また、健康管理や飼育相談にも積極的に取り組んでおります。

・当院は予約制ではありません。
基本的には、ご来院頂いた順の診療となりますが、症状および緊急度により、順番が前後する場合があります。
ネット受付でご来院連絡頂いた場合も順番になります。予めご了承下さい。
施設からのお知らせ
・当院は眼科診療に力を入れております。
また、健康管理や飼育相談にも積極的に取り組んでおります。

・当院は予約制ではありません。
基本的には、ご来院頂いた順の診療となりますが、症状および緊急度により、順番が前後する場合があります。
ネット受付でご来院連絡頂いた場合も順番になります。予めご了承下さい。

いちも動物病院 -Pet Life Ichimo 与野-への編集部紹介コメント

いちも動物病院は、埼玉県さいたま市中央区にある動物病院で、埼京線の与野本町駅から徒歩9分、南与野駅からは徒歩11分ほどの場所にあります。
内観・外観共に、一見しただけでは動物病院に見えないようなオシャレな雰囲気ですが、院長の松木先生は長くこの地域で獣医療に携わっておられるベテランドクターで、特に眼科診療については専門性を持って深い範囲にまで診療の幅を広げておられます。
取材に伺った際には病院作りや獣医療に関する様々な考えを話していただき、第二の故郷と思っておられるというこの地域に根差したホームドクターとしての気概がひしひしと伝わってきました。
医療以外の側面からも動物と飼い主さまの楽しい生活のサポートを行っておられますので、ぜひ一度、いちも動物病院に足を運んでみてください。

飼い主さまが動物と暮らす上での「楽しい」をサポートします

こんにちは。埼玉県さいたま市中央区のいちも動物病院、院長の松木 邦都です。
当院は飼い主さまが動物と暮らす上での「楽しい」を多角的にサポートできる場所を目指して、2017年4月13日に動物病院・トリミングサロン・グッズショップを合わせた複合施設として開業いたしました。
ありがたいことに、この地域では飼い主さまの多くが動物をとても大切にしておられ、治療にも積極的に参加していただいています。当院の診察は飼い主さまへのわかりやすさを意識し、少し砕けたお伝え方をすることもあってか、診察室からは笑いが起こることがしばしばあります。このような私の雰囲気作りが「病院なのに不謹慎ではないか」と若い頃に諫められたこともございますが、私は『病院であっても、和やかな雰囲気であることは決して悪いことではない』と考えており、そういった和やかな雰囲気での診察でより強い信頼関係を築いていければと考えています。
当院では特に一次診療施設における眼科診察の重要性について意識を置いた診療を行っております。眼科の病気の状態を「普通」「仕方ない」と思い込んでいる方も多く、これに気付き、改善のチャンスを見出すのは私たち一次診療施設(つまり町の病院)の役割だからです。また、眼科の専門医は全国でも決して多くはなく、その多くが都心部に集中している状態ですので、この地域での動物眼科のお悩みを解決できる存在になっていくと同時に、地域の方と専門機関のつなぎ役を果たしていきたいと考えています。

いちも動物病院 -Pet Life Ichimo 与野-の施設紹介

  • 獣医療の間口として、気軽に立ち寄れる環境を整えています

    施設の写真

    ゆっくりお待ちいただける待合ラウンジ

    当院は自然光がたっぷり差し込む明るい構造で天井も高く、いわゆる病院らしい物々しさを感じさせない雰囲気を出せるようようこだわり、設計の段階で待合室というよりはラウンジのように寛いで待っていただけるスペースにしたいと考えていました。病院に来るときは、病気の重度に関係なく、少なからず不安を抱えている方が多いと思いますし、当院は1つの診察にじっくり時間をかけますので、時にはお待たせしてしまうこともあるかもしれません。そのため、ゆっくりお待ちいただける環境を造ることには特に注力しました。
    飼い主さまが安心していると、ワンちゃんはそれを感じとり同じように安心してくれますし、ネコちゃんにはフェロモン製剤をワンプッシュしたタオルを貸し出しして、遮蔽とフェロモンの効果で緊張を和らげられるようにしています。またご要望によっては空いている診察室の中で静かにお待ちいただくことも可能です。


  • 獣医療は飼い主さまのご協力の上に成り立っています

    診察にはたっぷり時間を設けるようにしていますが、その多くは飼い主さまとのお話の時間に充てています。診察を行うにあたって、飼い主さまが教えてくれる情報は非常に大切なのです。飼い主さまの年齢・性別・表情や、動物の病気の状態などにより、話し方も変え、飼い主さまとより早い段階で打ち解けられるように心掛けています。
    誤解を恐れずに言うと、私たちが行っているのは「診察」と「診断」のみであることがほとんどであり、ご家庭でのお薬の投与など、『実際の治療』を行っているのは飼い主さまなのです。そのように治療を進めていく中で、いい結果を得るには飼い主さまとの円滑なコミュニケーションは必須とも言える、と思っています。
    例えば、私は点眼治療をご案内することが多々あるのですが、ワンちゃんごとの点眼のコツなどは出来るだけ丁寧にお話ししますし、保定などを協力してくれる方がいるかどうか確認したり、一日に複数回行うことができるか確認したりと、お家で治療を行える環境かどうかは必ず確認しています。
    もちろん、こちらからご提案する治療方法が難しい場合は、それに次ぐ代替案を提示できますので、飼い主さまときちんとお話しした上で、適した治療方法を提示できるよう努力しております。

  • 眼科診療やその他の専門性の高い分野について

    施設の写真

    自分が出来る範囲を見極め、専門機関とも連携して治療を行います

    当院では眼科診療に関して特に注力して診察に取り組んでいますが、よきホームドクターでありたいというスタンスのもと、当院では一般的な一次診療の分野において、広く全科での診察の受け入れを行っています。中には専門性が必要な分野もありますが、当院で行える範囲で極力受け入れを行っています。勉強を続ければ続ける程感じることですが、背伸びをしてカバーできない範囲にまで独力で手を出すべきではないように思っています。幸い各科のエキスパートの先生方との繋がりは多くありますので、専門技術を要する症例はそれらの先生方のご助言を賜ったり、実際に治療に参加・協力をお願いしたり、二次診療施設に適切にご紹介するようにしており、このような診療のカタチも私たち一次診療の獣医師の大切な役目だと思っています。


  • 実際の眼科治療にあたって

    当院での眼科診療は、点眼による内科診療と必要に応じて軽度の外科処置を組み合わせて進めております。正に、飼い主さまにお手伝いしていただく部分も多いですが、眼科は容態の変化のスピードが速く、一度状態が悪くなるとあっという間に重篤化してしまいますし、取り返しがつかないケースもあります。そのため、飼い主さまと密に連携をとり、臨機応変な対応が出来るよう配慮して眼科診療に取り組んでいます。
    眼の病気の話をすると、緑内障・白内障という病気は聞いたことのある方も多いと思います。その他に、ワンちゃんの流涙症なども多く見られる症状です。流涙症は目の機能を損なうようなものではありませんが、飼い主さまが気にするようでしたらそれはやはり取り組むべき問題でありますし、治療によって明らかな改善を得ることがありますのでご相談頂ければと思います。眼科には様々な病気がございますが、軽症なものからそうでないものまで、どんな状態でも対応できるように備えていきたいと考えています。
    眼科の外科手術に関しては、現在は眼表面の一部の手術(瞼や角膜の手術)やシリコンボール義眼挿入術などの一部の手術のみの対応になりますが、将来的は高度な眼内手術が可能になるよう、設備の充実を予定しています。眼内の手術が必要となる場合、適切に眼科専門医へご紹介することになりますが、実は手術の前段階として「網膜の機能が温存されているのか」を知るための網膜電図(ERG)を測定する必要があります。当院にはその設備がございますので、専門医への誘導をより適切に行うことができるでしょう。
    埼玉地域は首都圏都市部の中では専門医の先生に気軽にかかるのが少し難しい地域かと思いますので、この地域の眼の病気に悩む動物たち・飼い主さまの相談に積極的に対応していける病院でありたいと思っています。


    眼科診療に興味を持ったきっかけ

    私が最初に勤務した病院の院長先生が、眼科に注力して取り組まれておられる方でしたので、その影響が大きいように思います。その病院では機材などの設備も揃っており、眼科技術の習得には最適の環境だったのですが…実は、当時はすごく難しそうに見えていたこともあり、興味は感じていたのですがそこまで積極的に取り組んではいませんでした。
    その後、とある企業病院に院長職として転職したのですが、「一次診療においても一定以上の眼科診療の技術が必要である」と痛感したため、少しずつ機材や診療環境を整え、地道に眼科の勉強に取り組んでいきました。
    機会に恵まれたこともあり、その後の数年間で一次診療施設の獣医師としてはかなり多くの眼科症例を担当させて頂くことができました。しかし、まだまだ勉強中の身であり、「今の自分でどこまでやれるのか」という線引きは明確に認識して眼科症例と向き合うよう意識しております。その範囲を正確に見極めることは、ホームドクターとして非常に重要な目線であると思いますし、飼い主さまにとっての大切な家族の「光」に関わることですので大切な意識だと思っています。
    幸いご縁もあって専門医の先生とは懇意にさせていただいていますので、必要であれば飼い主さまとのご相談の上で適時、ご紹介させて頂いております。
    専門性は持ちながらも、基本的にはホームドクターとして総合的に動物を診ていきたいですし、病気を治すのと同じかそれ以上に、病気を未然に防ぐことを前提にしながら、いわゆる「町のお医者さん」としての役割を果たしていきたいと思います。

  • 動物と飼い主さま、双方の幸せのために

    施設の写真

    病気にならないために出来ることを啓蒙しています

    これは予防というより、正しい飼育の仕方・健康管理といった方が良いかもしれません。
    多くの飼い主さまが、動物を大切にするあまり、いくらか動物を擬人化して扱ってしまっているところがあるように思います。人間の感覚で扱い過ぎてしまうと、食事を中心とした健康管理の面で様々な綻びが生じてしまうものです。生き物として、飼い主さまが動物たちに対して持っているイメージや先入観を直していただくこと、誤解を解いて基礎知識をお伝えしていくことは、私たちホームドクターの大事な役割だと思っています。
    行動学的にも、動物という小さな家族とコミュニケーションをとり、良好な関係を築いていくためには、「ワンちゃんはこういう動物」「ネコちゃんはこういう動物」という基本的な知識を飼い主さまに伝えていく必要があると思います。私は行動学を専門的に勉強したわけではありませんが、診察に活かせる知識も多くありますので定期的に知識の吸収に努めています。


  • 動物をご家族に迎えた方へ

    動物をご家族に迎えて楽しい生活をスタートさせたばかりの方には、成長期特有の注意点を踏まえた最適な食事の管理や、きちんと整理された一般的な予防についての知識、避妊去勢についての必要性など、楽しい生活を続けていくために知っておいていただきたいことが多くあります。
    病気についても同様で、適切な対処が必要なケンネルコフという感染症や、よくある先天的な疾患に対する知識など、幼い動物が成長していく過程の中で気を付けなければならない病気があるという点や、基本的なしつけは飼育を始めてすぐに取り掛かる必要があるということをお伝えしています。
    当院院長は、大手生体販売会社と提携した企業病院の勤務を経て、パピーちゃんたちへの治療や初期飼育指導の経験が非常に豊富であり、先述した多岐にわたるポイントに対して適切な対応が可能です。幼い動物たちとの暮らしの中で感じる疑問や質問など、些細なことでも気軽に相談していただければと思います。


    獣医師として動物と向き合う上でのポリシ―

    動物に幸せになってもらいたいという気持ちがもちろん大前提にありますが、飼い主さまにも同じように幸せになってもらいたいという気持ちで診察にあたっています。なぜ動物を飼い始めたか、なぜ動物を家庭に迎え入れたかというと、きっと全ての方が、動物との暮らしを楽しみたかったからだと思います。動物との出会いは、楽しみから始まった出会いなのです。それをなるべく、その通りにしてあげたいという気持ちで、日々の診察に取り組んでいます。

いちも動物病院 -Pet Life Ichimo 与野-への口コミ

  • #

    とても良い先生です

    初診で予約しましたが、予約時間から1時間半程待ちました。お盆休み明けということで混み合うのは仕方ないですが、せめて受付時に待ち時間がかなり出る旨を伝えてほしかったです。
    診察はとても懇切丁寧で、また受診したいと思える内容でした。ありがとうございました。

    施設からの返信

    先日はご来院いただき誠にありがとうございました。
    当院では1件1件丁寧な診察を心がけております。
    そのためお時間がかかってしまうといった事もどうしても発生してしまう場合もございますが
    来院していただいた段階でわかる範囲でお伝えしていけたらと思います。
    この度は大変貴重なご意見を下さりありがとうございました。

  • #

    フィラリア予防

    フィラリア予防でお世話になりました。土日も営業と言うことで大変助かりますが、日曜日は午前中のみなのでそこれだけは注意してくださいね。先生もとても感じが良くて、安心して大事な家族の一員をおまかせすることが出来ました。今後も機会があればいちも動物病院様を利用させていただきたいと思います。友達にもおすすめしてます!

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いちも動物病院 -Pet Life Ichimo 与野-の基本情報

住所 〒338-0013 埼玉県 さいたま市中央区 鈴谷6-6-19
アクセス

埼京線与野本町駅から徒歩約9分

埼京線南与野駅から徒歩約11分

京浜東北線与野駅から徒歩約23分

京浜東北線北浦和駅から徒歩約23分

埼京線北与野駅から徒歩約26分

電話番号
代表者名 松木 邦都
施設情報
当日対応OK/ 里子・里親紹介/ 空気清浄機/ 入院設備あり/ マイクロチップ対応/ グッズ販売/ 駐車場あり
診療領域 歯と口腔系疾患/脳・神経系疾患/消化器系疾患/内分泌代謝系疾患/整形外科系疾患/感染症系疾患/中毒/眼科系疾患/循環器系疾患/肝・胆・すい臓系疾患/血液・免疫系疾患/耳系疾患/寄生虫/心の病気/皮膚系疾患/呼吸器系疾患/腎・泌尿器系疾患/筋肉系疾患/生殖器系疾患/腫瘍/アレルギー
治療台数 3台
診察室 3室
駐車場台数 7台
待合室席数 10席
待合室設置物 コーヒー等ございます。
獣医師人数 男性 1人
スタッフ人数 男性 1人 女性 4人
使用可能なカード
VISA/ マスター/ JCB/ アメックス/ その他
保険対応
アニコム/アイペット
来院比率 犬:70% 猫:30%

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