わんこの皮膚科専門クリニック

ワンコノヒフカセンモンクリニック

診療対象動物
併設施設その他
住所
住所地図
東京都 渋谷区 代々木3-48-5小野木ビル西参道B1F
アクセス 小田急線参宮橋駅から徒歩約7分
JR山手線,中央線代々木駅から徒歩約15分
小田急小田原線南新宿駅から徒歩約8分
京王新線初台駅から徒歩約13分
副都心線北参道駅から約16分
エリア 東京都新宿(代々木)・千駄ヶ谷初台
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK

わんこの皮膚科専門クリニックの施設

  • より効果的な治療を行うための取り組み

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    治療のために必要な徹底したヒアリング

    皮膚病にかかってしまった場合、要因として様々なことが考えられますので、ワンちゃんが普段食べている物や飲んでいるお薬の種類、生活環境の様子、お散歩やシャンプーの頻度などはもちろんのこと、いつも過ごしている場所はフローリングなのかカーペットなのか、シャンプー剤の種類は何か、お散歩ではどういったコースを歩いているのかなど、より細かな部分までワンちゃんの情報をしっかりとお伺いしています。
    そのため、初診時には長めにお時間を頂いていますのでご了承ください。一見同じ場所に発症して、同じ病気に見えても、実は違った皮膚病だったという場合も多々あります、場合によってはお薬を用いることなく、食事内容やシャンプーを変えることで皮膚疾患を改善させることもできる場合もありますので、些細なことでも遠慮なくお話ください。


  • 季節的な要因による落とし穴

    季節的な要因による湿度や気温の変化に伴って、皮膚病の発症度合いも変わってきます。ジメジメした梅雨の時期などは皮膚病が出やすい時期なのですが、そういった時期が過ぎると少し病気の部分が落ち着く場合もあり、それを「治った」と勘違いされる飼い主さまは多く、そのまま病院に行かずに放っておいてしまうと、また来年の梅雨の時期に発症してしまいます。それを繰り返すことでどんどん症状も酷くなり、慢性化してしまう恐れもありますので、一見治ったと思っても、きちんと動物病院に連れて来てしっかり見せることが大切です。早期に治療を行うことで結果的に費用や期間も軽く済みますので、様子を見ずに早めに病院に行きましょう。

  • ワンちゃんの体の負担を最小限にし、治療効果を最大限発揮させるために

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    治療に最も重要な飼い主さまとの協力体制

    皮膚病の治療にあたり飼い主さまの協力は必要不可欠で、こちらがご提案した方法を飼い主さまにきちんと信用していただき、実践していただけなければ高い効果は見込めませんので、まずは飼い主さまに納得していただけるご説明ができるよう注力しています。
    また、症状によっては根気強く、長い期間取り組まなければ効果が感じられない場合もありますので、飼い主さまが諦めないように、長くても続けていける方法を一緒になって考えていきます。加えて、長い治療を続けていく中でゴールが見えてないのは本当に辛いことですので、ポジティブな情報を積極的にお話しするようにしています。


  • 処方するお薬の特徴に関して

    当院では皮膚病のお薬を錠剤ではなく、粉薬(ワンちゃん毎にお作りしているオーダーメードのお薬)にしてお渡ししています。
    粉末にすることで体重に応じた薬の量をミリグラム単位で綿密に計算して処方することができ、ワンちゃんに余分な負担を最小限に抑え、病状に対してより適切な量を与えることができるのです。また、お薬が無くなる前に、服用してからの様子を伺う為に見せに来てもらうようご案内しています。
    調子が良くなってきたのに強いお薬をあげ続ける必要はありませんので、様子を見て減量や種類を変えるなど、ワンちゃんの体に掛かる負担を少しでも軽減出来るよう心掛けています。

  • 飼い主さまへ知っていただきたいこと

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    お薬を上手に与えるテクニック

    お薬の形状だけでなく、どのように飲ませるかも重要なことで、例えばワンちゃんのご飯の中にお薬を混ぜてしまうと味が変わってしまい、食欲が無くなってしまう恐れがあるため、基本的にはおすすめしていません。一口で与えられるよう、チーズ等に練り込ませて一日に必要な量を分けて与えるなど、ワンちゃんにストレスをかけずにお薬を与えるテクニックがいくつかありますので、そういった点に関しても丁寧にご説明しています。また、お薬を飲ませる時間帯は、朝、夕、夜に設定していますので、日中働かれている方でもクリアしやすいといった特徴もあります。


  • アレルギーで苦しむワンちゃんへの治療

    最近はアレルギー持ちのワンちゃんが増えてきており、食事が発症の引き金となるパターンよりも最近はノミ、ダニの死骸やダニの糞などを含んだ粉塵によるハウスダストが原因のアレルギーを持つ子が多いように感じます。しかし、ご自宅の粉塵を全て取り除くのはなかなか難しいことだと思いますので、治療は抗ヒスタミン剤などの処方に加えて、シャンプーを控えるようご案内しています。もちろん、通常であればワンちゃんの体を洗っても問題はありませんが、アレルギー持ちの子に関しては、ワンちゃんの体表面の皮膚バリアを崩さないようにすることが大切なので、ときには治療に年単位必要となる場合があり、皮膚治療の中でもより根気強さが必要です。
    たとえ完治が難しくても、生活への支障をできるだけ下げて、普通の生涯を送れる程度にまで症状を緩和することを目指し、症状をコントロールすることであれば不可能ではないと考えていますので、まずは一度ご相談ください。

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