• わんちゃんフォトコンテスト
  • 【春のわんにゃんヘルスケア割】動物病院のネット受付&口コミ投稿で初診・再診問わず特典付与
施設番号hos_1265

プレマ動物ナチュラルクリニック

プレマドウブツナチュラルクリニック

診療対象動物 犬/猫
住所
住所地図
神奈川県 横浜市都筑区 中川中央1-5-9キタ・トマトビル1F
アクセス 地下鉄ブルーライン、グリーンライン センター北駅から徒歩約3分
エリア 神奈川県新横浜・センター南・鴨居センター北・南
  • 土曜日もOK
  • 現在診療中

スタッフ紹介

  • 院長 / 羽尾 健一

    スタッフ写真

    プロフィール

    ◇出身:兵庫県
    ◇趣味:テニス
    ◇今までに飼ったことのある動物:犬、猫、鳥類全般、ウサギ、リス、ハムスターなど

    >インタビュー記事はこちら
  • ペットメンタルケア・カウンセラー 、栄養士、ペット栄養管理士 / 羽尾 理恵子

    スタッフ写真

    プロフィール

    ◇出身:大阪府
    ◇趣味:映画鑑賞、お店巡り(雑貨、食品関連など)、自己研鑽のためのセミナー・勉強会への参加や資格取得のための勉強 など
    ◇今までに飼ったことのある動物:犬、金魚、メダカ、カブトムシ、クワガタ、蛍など
    その他、母方の実家の猫たちの世話や、幼稚園・小学校では飼育係・委員を担当し、うさぎ、カメ、ニワトリ、文鳥、インコなどの世話も手伝った経験がある。

    >インタビュー記事はこちら

院長 / 羽尾 健一 インタビュー

  • 獣医師になったきっかけを教えてください

    子供の頃から動物が好きで、よく動物関連の雑誌を読んでいました。
    そのなかで、たまたま獣医師特集が組まれていて、獣医師になるにはどうすればいいのかという記事と一緒に動物病院でコーギーと一緒に写っている獣医師の写真が掲載されていたんですね。それを見て「自分も動物病院で働く獣医師さんになりたい」と思ったのが最初のきっかけです。

  • 自然療法に興味を持つようになったのはいつ頃でしょうか

    私の妻が若い頃から体調を崩しがちで、いつもお薬を飲んでいたのですが、試しに官足法や食事の改善、メンタルケアなどを行ってみたんです。すると徐々に体調が良くなってきて、「やっぱり効果があるんだな」と実感したのが興味を持った始まりです。そのうち、食事の見直しや漢方、鍼灸を用いた方法を動物たちの治療にも活かせるんじゃないかと思うようになって。開業したときに、手術や薬による治療だけでなく自然療法の要素を取り入れようと考えたんです。今でこそ動物向けの東洋医学の本やセミナーがありますが、当時は人間の東洋医学の本を読んだりして独学しました。

  • 獣医師になってやりがいを感じるときはどんなときですか

    やはり治療が上手くいって、動物たちの症状が改善したり、飼い主さまから感謝の言葉をいただいたりしたときはやりがいを感じます。当院に来る子のなかには症状がなかなか改善されず、長く苦しんでいる子も多いですので、それが改善されたときは飼い主さまの喜びもひとしおです。
    また自然療法を行うにあたって、自分でもびっくりするような治療効果が出るときがあるんです。そういう時は感激しますし、まだまだ奥が深い分野だなとやりがいを感じますね。

  • 今後の目標について教えてください

    病気になりにくい体を作る「養生」の考えを、これからも飼い主さま方に啓蒙していきたいですね。また、体のことだけでなくメンタルの部分でも動物たちはいろいろな悩みを抱えていると思いますので、そういった面もフォローして、犬生、猫生最後の日までご飯が美味しく食べられて、自分の足で歩き回れるような、そんな一生が送れるようサポートしていきたいと思います。

ペットメンタルケア・カウンセラー 、栄養士、ペット栄養管理士 / 羽尾 理恵子 インタビュー

  • ペット業界に入られたきっかけはどういったものだったのでしょうか

    始めは全く他業種の、住宅関係の仕事に就いていたんです。
    あるとき父が体調を崩してしまって、このまま仕事にのめり込んでしまうと何だか後悔してしまいそうで、少しでも時間を作って看護ができればと、受け身の仕事のやり方ではなく、なるべく自分で時間を作っていける働き方ができないかと考えていたんですね。それと同時に自分の中で「動物関係の仕事に就きたいな」という幼い頃からの思いがどこかに引っかかっていたんです。そしたら、たまたま新聞の求人に外資系のペットフードの会社を見つけて、思い切って受けてみたら経験者が優遇される中、まさかの採用で驚きました。そこでは啓蒙営業を行っていて、自分が勉強したことを他の人にも教えられるくらい知識を付けるということが必要となるお仕事でしたので、新しいことを勉強するのが好きな私にはすごくマッチした仕事でした。しかも動物たちとも触れる機会が多く本当に楽しかったです。

  • アーユルヴェーダを用いたケアに興味を持ったきっかけはどういったものなのでしょうか

    院長との結婚を機に、ペットフードの会社を退社してこの病院を開業する際に、私も何か手伝いたいと思っていたんです。院長も会社に勤めていたときから東洋医学や代替療法に興味があったので、「じゃあ私も(犬猫の食事ではあったけれど、在職中に基礎的な栄養学は学べたし、今度は人間の食や栄養も含めて勉強しながら)食事に関して何かアドバイスできるようになろう」と勉強していくなかで、アーユルヴェーダに関する研究をしている先生の存在のことを知ったんです。その先生か書いた本の中に食事のことも書かれていて、それが興味を持ったきっかけですね。その先生にお手紙を出したところ、しばらく経ってお電話が掛かってきて、「今後、普及啓蒙活動を日本でやりたいのでお手伝いしてもらえませんか?」と誘われたんです。以降、何度かセミナーなどもお手伝いさせていただいたり、栄養士取得後はアーユルヴェーダの先生を中心に、専門家勉強会(医師や獣医師、薬剤師などの方と一緒に)なども行なっていました。その後も、現代栄養学と並行していくつかの代替医療や食事療法を学んできました。

  • 手作り食に関してのアドバイスも行っているんですね

    はい、動物たち用の手作り食に関してはもう数年前となりますが、本も2冊出版させていただきました。1冊は写真付きで掲載したので、料理を作りながらの撮影に丸2日間、朝から晩までかかりましたね(笑)犬がメインですが、現代栄養学だけでなく、東洋医学やアーユルヴェーダも一部取り入れた形の内容にもなっています。ですが残念ながら、現在は販売終了となってしまっているので、気になる方はAmazonなどの中古書籍にて、入手していただけると有難いです。院内でも手作り食に関してのご質問は承っておりますので、簡単なご質問であれば診察時などにお答えできるかと思いますが、時間をとってご相談されたいなどの場合はご予約が必要ですので、あらためてお問合せ・ご相談いただければと思います。

情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

誤りのある情報の報告 誤りのある情報の報告

×

電話受付時の注意

※ 無料通話となります。
※ キャンセルの場合も必ずご連絡をお願いします。
※ 当社およびEPARK利用施設は、発信された番号を、EPARKペットライフ利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用することができるものとします。
※ お客さまが受付専用電話番号に発信した電話番号情報は、当サイトの運営会社であるイーペットライフ株式会社が取得し、受付確認・案内SMS送信を目的として利用いたします。