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ふるせ動物病院

フルセドウブツビョウイン

5 3件

福岡県 福岡市城南区 鳥飼4-2-13

福岡市営七隈線別府駅から徒歩約10分

/

一般診療/狂犬病注射/混合ワクチン注射/フィラリア予防/ノミ・ダニ予防/しつけ相談受付/その他

  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK
診療時間
10:00 ~ 13:00 × ×
14:00 ~ 19:00 × × ×

※第3土曜・日曜/休診
※最終受付は30分前までとなります。

施設からのお知らせ
■第3土・日は休診となります。
施設からのお知らせ
■第3土・日は休診となります。

ふるせ動物病院への編集部紹介コメント

ふるせ動物病院は、福岡市城南区鳥飼にある動物病院で、西鉄バス鳥飼5丁目停留所から徒歩1分ほどの場所にあります。車でお越しの際は駐車場前の道路が一方通行となっていますので、気をつけてご来院ください。2019年3月にできた動物病院で、真っ白な外観、カフェのように光が差し込むガラス張りの内装など、落ち着いて過ごしていただけます。
院長の古瀬先生は、一般的な犬猫の医療はもちろん、再生医療や食事療法にも力を入れていらっしゃいます。言葉だけ聞くと難しそうな治療法ですが、古瀬先生はリーフレットなどを用いて分かりやすく説明してくださいました。難病、珍しい病気を持つペットにお悩みの飼い主さまに対し、相談だけ(要診療代)でも受け付けていますので、まずはお話ししてみてはいかがでしょうか。

犬猫にも再生医療の選択肢を。難病の子も諦めずにご相談ください

こんにちは、福岡市城南区鳥飼にあるふるせ動物病院院長の古瀬拓です。沖縄の動物病院で、勤務医として再生医療や食事療法について学んだ後、自宅であるこの場所に2019年3月、動物病院を開院しました。
地域に密着した動物病院を目指し、ワクチンや避妊去勢、健康相談、怪我や病気の治療といった一般的な動物の医療を行いつつ、再生医療や食事療法といった新しい治療法もご提供していきたいと思っています。どちらも犬猫ではあまり馴染みのない治療法のため、飼い主さまが納得できるまでご説明させていただきます。
当院では犬猫が幸せに長生きできるよう、常に新しい治療法を探求しております。動物たちの健康維持、病気の治療にぜひご利用ください。

ふるせ動物病院の施設紹介

  • 犬や猫に健康に長生きしてもらうために、さまざまな治療法に取り組んでいます

    施設の写真

    人間の医療と変わらないレベルの医療をご提供いたします

    犬や猫も人間と同じ動物、体に良いものを食べ、適切な運動をしていれば、病気になりにくい若々しい体づくりに役立ちます。また、病気になってしまっても、強い薬などの投与より、自分の免疫力などを引き出しながら治療していくほうがQOL(生活の質)を下げずに暮らすことができます。こういった考えから、当院では再生療法や食事療法などに力を入れています。再生医療とは、簡単にいえば自己治癒力を引き出したり、自分の細胞を利用して欠けたところを直したりする治療のことです。また、食事療法も手作りごはんを推奨、体にやさしい食事で体の中から元気になってもらおうという考えでスタートしました。そもそも、こういった治療法を行うようになったのは、犬や猫に元気に長生きしてもらいたい、ずっと見守りたいという考えがあったからです。飼い主さまといろいろなお話をしながら、その子にあった治療法を見つけていければと思っています。

  • 再生医療で、失った機能の改善を行います

    施設の写真

    動物の再生医療とは?飼い主さまの疑問にお答えします

    再生医療は、体内にある「幹細胞」などを利用した治療法です。臓器や組織どちらにもなれる未分化な幹細胞の特性を使って、欠けた部分に別の部分から細胞を補充して再生を促すといったことができます。人間と違うところといえば、法律の規制がそれほど厳しくないので、より治療が難しい面でも活用できるといったところでしょうか。
    まずは細胞の採取からスタート、骨髄からでなく脂肪から幹細胞を培養する負担の少ない方法で行います。次に冷凍保存、-80度にもなる冷凍庫でしっかり保存、治療の際に解凍して利用します。再生医療はがんなど難しい病気にも使えるとはいえ、いまだ一般的とはいえず、疑問や不安を持つ飼い主さまも多いかと思います。そんなときはぜひ一度、飼い主さまだけで相談にお越しください。診療代のみで、資料を用いて丁寧にご説明させていただきます。


  • がんに対し免疫療法をはじめ、いろいろな治療法をお選びいただけます

    がん免疫療法は、人間の治療として耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。いろいろながんに対し使えると注目されているがん免疫療法は、動物にも使うことができます。体内から免疫細胞を取り出して培養、数を増やしてから体内に戻すと、その免疫細胞ががん細胞を攻撃するという治療法です。もともと生体から取り出したものなので、副作用が少ないという特徴もあります。
    このほか、がんに対しては、抗がん剤の容量を少なくした「低容量抗がん剤治療」、血液中のビタミンの濃度を上げる「高濃度ビタミン療法」なども選択肢としてありますので、その子その子に応じた治療方法をご提案いたします。


    内臓器官、関節などの病気でお悩みの飼い主さまはぜひご相談ください

    再生医療は、肝不全や腎不全、心不全といった内臓の病気に利用したり、椎間板ヘルニアやリウマチなどの自己免疫疾患にも使うことができます。そのほか、スポーツ医学の分野で活用されているPRP療法にも取り組んでいます。PRPとは血小板を含んだ血漿のことで、血液採取により取り出し、これを、傷めた部分などに注射等で戻し、自己免疫を向上させます。これらの治療法に関しても、事前に詳しくご説明しますので、まずはご相談ください。

  • 犬猫の健康な体のために手作りごはんを推奨しています

    施設の写真

    病気にならない、病気を進ませないためにごはんはとても大切です

    人間の健康づくりで「今日の食事が明日の体を作る」という言葉がありますが、犬や猫も同じで食事によって健康な体を目指すことができます。最近は犬猫の間でも肥満やがん、心臓病などが増えていますが、添加物や環境の悪化、糖化ストレスなどが原因となっているといわれています。糖化ストレスは、血中の余分な糖質がたんぱく質と結びつき、細胞を老化させるというものです。添加物が少なく、より糖質が低い食事をと考えると「ごはんは手作りしたほうがいい」と考えるようになり、飼い主さまにもおすすめしています。「手間がかかるのは嫌」「何をあげたらよいかわからない」といった飼い主さまのために、当院が作ったリーフレットやプリントなどをお渡しし、ご説明していますので、ぜひ挑戦してみてください。


  • 基本のごはんに病気によって栄養素をプラスしましょう

    当病院でおすすめしている基本的な手作りごはんは、肉(タンパク質)3:野菜3:お米(穀物)1というものです。私が犬や猫の手作りごはんで大事だと考えているのは、良質なタンパク質とオメガ3です。オメガ3は魚に豊富に含まれるオイルのことで、DHA摂取に欠かせないものです。お魚をあげたり、時にはフィッシュオイルなどを足してあげたりしてもよいでしょう。これに心臓病がある子ならコエンザイムやマグネシウム、水溶性ビタミンを足すなど、病気に合わせて作っていただいています。どういった栄養素が足りないかは病気だけでなく、血液検査によっても分かります。より深く食事療法を行いたい飼い主さまには、血液検査などもおすすめしています。

  • カフェのような空間で飼い主さま、犬猫ともにゆっくりお過ごしください

    施設の写真

    白で統一された院長こだわりの明るくてシンプルな落ち着ける空間

    当院の設計は内装・外装ともに、私が行いました。コンセプトは「ゆっくり快適に過ごしていただけるように」ということです。白い外壁に犬や猫の絵を描いてもらい、一目で動物病院と分かるようにしました。また、窓を大きくし日差しが差し込む明るい空間になるように、道路からつながるバリアフリーなつくりで入りやすくなるようにといった工夫も施してあります。当院は治療の内容上、滞在する時間が長くなりがちですが、明るい院内でゆっくり過ごしていただければと思います。

  • 避妊や去勢、ワクチン、健康診断なども健康維持の一環です

    犬や猫の病気を未然に防ぎましょう

    当院では避妊去勢、定期的なワクチン接種や健康診断などをおすすめしています。避妊去勢は子宮や睾丸などの病気を未然に防ぐことができますし、ワクチン接種は怖い伝染病を予防することができます。また、健康診断は病気の早期発見・早期治療に役立ちます。もう一つ当院の特徴として、避妊去勢時に脂肪を取り、将来病気にかかった時に、再生医療、細胞医療に役立てることも可能ですので、ご希望の方は事前にご相談ください。

ふるせ動物病院への口コミ

  • #

    投稿者さん /50代 オス
    5
    2020/08/29
    雰囲気: 5
    接客/サービス: 5
    待ち時間: 5
    清潔感: 5
    治療の満足度: 5
    13

    助かりました

    土曜日の診療時間ギリギリに連絡しましたが気持ち良く対応して頂き本当に助かり
    ました。

  • #

    投稿者さん /40代 オス(去勢済み)
    5
    2020/02/18
    雰囲気: 5
    接客/サービス: 5
    待ち時間: 5
    清潔感: 5
    治療の満足度: 5
    53

    奇跡のように改善しました

    他院で2ヶ月の間、免疫介在性溶血性貧血の治療をしていましたが、一向に良くならず、投薬により肝臓もパンパンに腫れ、呼吸も苦しそうにしていました。限界を感じ、他の治療法を検索していたところ、幹細胞治療を見つけ、ふるせ動物病院さんに受診し、ふるせ先生に今までの検査結果等みて頂き、他院では着目されなかった血圧や尿蛋白に着目して頂き、検査をし、やはりきつかっただろう最悪な数値でした。

    直ぐに幹細胞治療を受け、ふるせ先生の栄養学の元、治療を開始しました。
    幹細胞治療をした翌日から少しずつ減薬し、いつも呼吸も荒く寝苦しい様子だったのですが、幹細胞治療した日から穏やかに睡眠をとれていて、3日目には元気だった頃のご飯後の喜びの舞も披露してくれ、みるみる元気になっていきました!
    5日目の検査結果で骨髄も動き出し、血液も造りだされ、貧血も正常値に戻りました!!2ヶ月の間、ずっと貧血で悩んでいたので、こんなにも直ぐに治るなんてびっくりしました!
    ほんとに幹細胞治療をして良かったです。
    そして、何よりうちの子がみるみる元気になっていく様子がほんとに嬉しいです。

    幹細胞治療をして約10日目ですが、減薬や栄養学のおかげで、血圧も下がってきています。

    今は幹細胞治療前の投薬量の3分の1以下になり、肝臓の腫れもだいぶ、ひいてきています。

    ふるせ先生の栄養学的治療もとても犬に優しいお考えだなと思いました。

    腸が弱いうちの子には手作り食には抵抗がありましたが、サプリをふるせ先生が細かく調合して下さり、手作り食でも便が安定してきました。手作り食は喜んで食べてくれるので、これからも安心して、手作り食とサプリで元気でいてもらいたいです。

    ふるせ先生には飛び込みのように受診したうちの子を一生懸命、考えて下さり、ご尽力に感謝しています!
    また看護師さんもとても機転の利く、頼りになるお優しいお方で、安心できます!

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ふるせ動物病院の基本情報

住所 〒814-0103 福岡県 福岡市城南区 鳥飼4-2-13
アクセス

福岡市営七隈線別府駅から徒歩約10分

電話番号
0066-9802-969673-3
施設情報
当日対応OK/ バリアフリー対応/ 空気清浄機/ マイクロチップ対応/ グッズ販売/ 駐車場あり
治療台数 2台 診察室 1室
駐車場台数 3台 待合室席数 5席
待合室設置物 雑誌 獣医師人数 男性 1人
使用可能なカード
VISA/マスター/JCB/オリコ/アメックス/
代表者名 古瀨 拓

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