施設番号hos_1734

鎌倉山動物病院

カマクラヤマドウブツビョウウイン

診療対象動物 犬/猫
併設施設ペットホテル/一時預かり/その他
住所
住所地図
神奈川県 鎌倉市 鎌倉山1-9-2
アクセス JR横須賀線・江ノ島電鉄鎌倉駅西口から車約10分
JR横須賀線・江ノ島電鉄鎌倉駅東口からバス約15分
エリア 神奈川県鎌倉・大船・逗子鎌倉
得意診療領域 眼科系疾患/循環器系疾患
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK

鎌倉山動物病院の施設

  • 犬がかかりやすい眼の病気について

    施設の写真

    飼い主さまと十分に話し合って治療にあたります

    当院では、眼の表側だけではなく、奥側まで診察していきます。白内障一つをとっても、治療方法は病気の進行状況によって異なるうえ、飼い主さまの同意がなくては治療することはできません。特に眼は顔の一部であり、その子の表情にもかかわるので、十分に話し合い、治療にあたる必要があります。
    白内障の合併症により術後に緑内障により視力を失ってもなお、眼に痛みが残っている場合には、自分の眼を残す義眼手術を行い痛みから解放するといった選択肢もあります。当院では義眼を入れる効果やリスクなど、ご納得行くまでご相談に応じます。セカンドオピニオンでの受診などとあわせ、ぜひお尋ねください。


  • 眼の病気も、日ごろから予防を心がけましょう

    眼の病気は、特定の病気になりやすい素因をもともと持っている子もいるので定期的な検診をおすすめしております。例えば、そこで緑内障になる可能性があるとわかることで、点眼薬で発症時期を遅らせるなど、進行を抑制する方法を考えることができます。当院の眼の検診では、顕微鏡を使用し眼の中を拡大して詳しく診察します。緑内障の疑いがあれば数週間間隔、白内障のようにゆっくりと進行するものであれば半年に1回のペースで経過を観察することを推奨しています。

  • 猫がかかりやすい眼の病気について

    施設の写真

    室内飼いでも油断は禁物です

    猫の場合は、ウィルスによって発症する病気と、腫瘍が起因する症状が多く見受けられます。
    猫は、眼の病を発症するウィルス自体をもともと持っていて、ワクチンで防げるものと、防げないものがあります。検診やワクチン接種で病院を受診する際は、眼の病気に対するワクチンはどのようなものがあるかなどを獣医師に聞いてみると良いかもしれません。
    腫瘍の場合、眼の中からだけではなく、眼の外からも発症する可能性があります。眼で発症が確認された病気でも、実は体のほうを治療しないといけないという場合も考えられるでしょう。早めに気づくことができれば部分的に治療することもできますので、日ごろからよく観察し、何か異変があるときには動物病院へ受診することをおすすめします。


  • 猫も定期的に検診を受けることをおすすめします

    鎌倉山動物病院では、猫についても定期検診をおすすめしています。猫は慣れない場所に連れていかれることに、ストレスを感じやすい動物です。健康な時から定期的に動物病院に来ることによって、少しでも病院に慣れさせてあげてください。また猫は犬よりも痛みを我慢する性格の子がほとんどです。普段から寝ていることも多いので、病気になっていたとしても、「飼い主さまからは最近よく寝ているね」で済まされることも多く見受けられます。定期的にご来院いただくことによって、病気の早期発見にもつながります。

  • ペットの飼い主さまにお伝えしたいこと

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    診察時に心がけていることは、飼い主さまとのコミュニケーションです

    初診のペットの場合、基本的には飼い主さまには外でお待ちいただいております。飼い主さまが一緒にいることで気が強くなったりする子もいるので、診察が難しくなることも考えられるためです。反対に、飼い主さまと離れることによって、落ち着きがなくなったりと暴れたりする子だと、飼い主さまが常に見えるところにいていただきます。診察室の中で何をされるか、飼い主さまにご不安感を与えないように十分にお話しさせていただきます。
    当院では、インフォームドコンセント(説明と同意)の徹底した診療を心がけています。 わかりづらい説明時には、モニターで画像をお見せしながら、模型やイラストを用いること交えながらご説明しております。どうしても飼い主さまも緊張していることも多いので、ご安心いただけるように努めております。万が一、手術を必要とする場合は、用紙にその処置の詳細をまとめてお渡ししています。
    大切な家族であるペットの命を預かる以上、診療は飼い主さまの意思を尊重し、慎重に進めなければいけません。そのためにも飼い主さまとの話し合いは大事にしていこうと考えています。飼い主さまのライフバランス、ライフスタイルにも配慮した診療を一緒にお考えしますので、お気軽にご相談いただきたいと思います。


  • 予防について関心をもちましょう

    未然に防ぐことのできる病気は予防しましょう。予防関連はもっと関心をもっていただき、知識を深めていただきたいと思います。毎年の予防も行われることを推奨しています。また定期的に健康診断などでご来院いただければ、病気の予防や早期発見につながることもあります。また、ペットたちも動物病院に通い慣れていれば、病気やケガで病院に行かなければならない状況であってもストレスの軽減につながると思います。


    しつけ教室は、悪癖のある子だけが行く場所ではありません

    当院では、しつけ教室に通われることをおすすめしています。プロのトレーナーやしつけを日常的に行っている方が書いた本を読んでも、なかなか飼い主さまが実践するのは難しいと思います。
    しつけができていないと、何か粗相があったときに怒ることによって、ペットはストレスを感じてしまいます。また何より、飼い主さまのペットに対する愛情が少しずつ減ってしまうのは悲しいことです。例えば、噛み癖は、何かが怖かったり、理解できていなかったりすることなどから噛んでしまうことが多いからです。飼い主さま・動物たちの双方が疲弊してしまう前に、しつけ教室に通われることをおすすめしております。

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