おおくぼ動物病院

オオクボドウブツビョウイン

診療対象動物 /
住所
住所地図
神奈川県 茅ヶ崎市 東海岸北5-1-1
アクセス JR東海道線茅ヶ崎駅南口から徒歩約10分
相模線北茅ヶ崎駅から徒歩約23分
エリア 神奈川県 > 藤沢・茅ヶ崎・平塚 > 茅ヶ崎・寒川
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK
診療時間
09:00 ~ 12:00 ×
16:00 ~ 19:00 × × ×

日/10:00 ~ 12:00

祝/10:00 ~ 12:00

診療内容

一般診療/ 狂犬病注射/ 混合ワクチン注射/ フィラリア予防/ ノミ・ダニ予防/ しつけ相談受付/ 避妊・去勢

施設からのお知らせ
コロナウイルスの影響で待合室の混雑を避けるため、
現在、電話受付での完全予約制にしています
当面の間ネット受付はご利用が出来かねます
ご不便をおかけいたしますが、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます
施設からのお知らせ
コロナウイルスの影響で待合室の混雑を避けるため、
現在、電話受付での完全予約制にしています
当面の間ネット受付はご利用が出来かねます
ご不便をおかけいたしますが、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます

おおくぼ動物病院への編集部紹介コメント

おおくぼ動物病院は、神奈川県茅ヶ崎市にある動物病院です。JR東海道線の茅ヶ崎駅からは徒歩10分ほどとアクセスの良い場所にあります。
茅ヶ崎で開院されてから10年以上経っており、地域の皆さまに大変親しまれている動物病院です。院長の大久保先生は勉強熱心で、より良い診療のために精一杯取り組まれており、飼い主さま方から信頼されています。一般診療はもちろん、現在は腎・泌尿器の内科、外科治療および会陰ヘルニアや胆嚢疾患などの軟部外科に力を入れており、こちらの診療を求めて遠方からお越しになる飼い主さまもいらっしゃいます。また、治療に対して丁寧にご説明くださいますので、安心してお任せすることができます。
横浜や平塚、藤沢などの都市からアクセスしやすく、駅の近くにもありますのでとても通いやすいかと思います。とてもおすすめの動物病院です。

「多くの動物たちの命を救いたい!」熱い思いを胸に

こんにちは、神奈川県茅ヶ崎市にあるおおくぼ動物病院院長の大久保雄作です。 当院の前の道をまっすぐ進むと5分ほどで海岸に出るといった立地もあり、天気が良い日は多くの飼い主さまがワンちゃんたちを連れて散歩されているのをよく見かけます。ほのかに潮の香が漂うこの町に当院は2003年に開院しました。開院当初から通ってくださる近隣にお住まいの飼い主さまはもちろんのこと、今では茅ヶ崎市以外にお住まいの飼い主さまも多くご来院されるようになり、沢山の飼い主さまにご指示をいただけるほどの病院に成長しました。
近年、ワンちゃんやネコちゃんたちの病気も複雑になり、より高度な医療技術や知識が求められるようになってきています。そのなかで私ができることは何かと自問自答したとき、もっと沢山の知識を得る必要があると感じ、大学病院で研修医として5年間勉強を重ね、2015年から腎臓・泌尿器科や軟部外科といった専門科診療も行っております。
一般診療はもちろんのこと、専門的分野以外の診療科目においても、毎月数回行っている講師の先生を招いた勉強会で日々勉強することにより、一匹でも多くのワンちゃんやネコちゃんたちの命を救いたいと強く思っております。
今後も皆さまに安心して任せられる、ホームドクターを目指して日々精進していきたいと思っております。

おおくぼ動物病院の施設紹介

  • 小さな症状も見逃さないように努めています

    施設の写真

    治療の上で必要なことは「病気を診断する」こと

    治療を行う上で、もっとも大切なことは「病気を診断すること」だと考えています。病気を診断するのは、獣医師として当たり前のことのように聞こえますが、「この子に今何が起きているのだろうか」、「なぜ苦しんでいるのだろうか」など診断をしないことには、治せる病気なのか、今後付き合っていく病気なのか判断できません。
    病気をきちんと診断して真摯に受け止めることにより、初めて治療をすることが成り立つのではないかと考えています。ただし、正確な診断のためには検査が必要です。なるべく負担にならないような検査法を心がけていますが、ワンちゃんネコちゃんには少し我慢してもらわなくてはいけませんので、過剰な検査は行いたくありません。そのため検査を行う際は、飼い主さまのご希望を考慮しつつ、最善な方法をお伝えできればと思っています。
    また当院では、診断に基づく治療方法も理解していただくために手書きによる病気の説明書きを作成し、十分な時間をとって飼い主さまにご説明を行っています。当院での治療が難しい場合、より精密な検査や治療を必要と要した場合は、信頼のおける先生をご紹介しています。
    病気にかかるというのは動物でも嫌なことです。健康な日々を過ごしてもらえるように、私たちは誠心誠意努めておりますので、何かあればお気軽に当院までご相談ください。

  • 腎臓・泌尿器科や軟部外科といった専門科診療を積極的に行っています

    施設の写真

    おしっこからわかる健康状態について

    通常健康なワンちゃん、ネコちゃんの場合、尿の色、排尿の回数はほぼ一定です。おしっこの色や量によって健康状態をチェックすることができますので、毎日おしっこの状態をよく確認していただくことをおすすめします。
    「おしっこが赤い(血尿)、ものすごく濃い(ビリルビン尿)」、「排尿の回数が異常に多い」、
    「おしっこがなかなか出ない」、「お水をたくさん飲む」などの症状はありませんか。腎臓・泌尿器の病気は命に関わることがあります。何か様子がおかしいなと感じたらすぐに当院までご相談ください。


  • 腎泌尿器科で近年多くみられる「尿管結石」

    一昔前は、ストラバイトといわれるマグネシウムが主成分の結石が膀胱内に出来てしまうことで、膀胱炎や尿道閉塞(おしっこが出ない)がおきてしまうことが多く経験されました。現在でもこのような結石に悩まされている子たちはみられますが、処方食の進化により外科手術にまで至るケースは減少しています。
    そのような中、近年増加傾向にあるのがカルシウム結石による「尿管閉塞」です。腎臓内で作られた細かな結石が膀胱に排泄される手前の尿管で閉塞をおこしてしまいます。閉塞をおこした側の腎臓は、尿の排泄が滞ることにより水腎症となり、急性腎障害を招くことで命に関わる重篤な状態となります。
    当院ではそのような状態での緊急外科処置から治療のための手術まで随時対応しています。カルシウム結石は年齢に関係なくワンちゃん、ネコちゃんともにみられ、食事によるコントロールが難しく、腎臓内、膀胱内のどちらにも出来る可能性があります。尿管結石、水腎症と診断されたのだがどうしたら良いのか分からない方、緊急で診てもらいたいといった方は、お気軽にご相談ください。


    便が出づらくなる会陰ヘルニア

    ヘルニアというと、椎間板ヘルニアや臍ヘルニア(でべそ)などが聞きなじみのある病気だと思いますが、主に去勢手術をしていない男の子にみられる「会陰ヘルニア」という病気があります。
    この病気は、オスのホルモンにより肛門周囲にある筋肉が薄く弱くなることで直腸の蛇行がおこります。直腸が蛇行することで川のよどみのように排便が滞り、貯まった便によりお尻の腫れがみられます。病気がさらに進行してしまうと、膀胱も巻き込むためおしっこが出づらくなることもあり、最悪の場合は命に関わる危険性があります。いったん発病してしまった場合は、便を軟らかくするような内科的な治療方法もありますが、一般的には外科手術が適応とされています。
    当院では、様々な手術方法の中から再発率の低い医療用メッシュを利用した外科手術法をおすすめしております。ワンちゃんのお散歩中やご自宅での様子に異常が見られた際はすぐにご来院ください。丁寧なご説明と、的確な治療方法をご提案させていただきます。

  • 定期的な健康診断をおすすめしています

    施設の写真

    病気の早期発見は予防から

    各種ワクチン接種やフィラリア症予防薬の処方、マイクロチップの装着などは飼い主さまと話し合いながら行っています。当院では、それぞれの子の体調や年齢などを考慮しながら必要な予防を適切に行うようにしています。
    健康診断を兼ねた血液検査は、ワンちゃんの場合フィラリア検査時に行い、ネコちゃんの場合は冬期に定期的なキャンペーンを実施しております。異常が見つかった場合には、レントゲン検査や超音波検査などを追加しています。このような健康診断は毎年多くの飼い主さまにご利用していただき、病気の早期発見に繋がっています。
    また、最近ではワンちゃんもネコちゃんもとても長生きになり喜ばしい反面、介護のご相談が多くなっています。飼い主さまが少しでも安心して介護生活を送っていただくためのカウンセリングも随時受け付けています。

おおくぼ動物病院への口コミ

  • #

    獣医師として失格です。

    対応その他すべて、獣医師として失格だと思います。
    不安で受診したにもかかわらず、高圧的な態度で、そのぐらいなら普通は経過観察だよね、、、と。
    何もわからない中、心配で受診をしましたが、そのような態度を取られて、受診をしたことがいけないことのように感じました。同じことを伝えるにしても、伝え方があると思います。

  • #

    良かったです

    保護犬の里親になり初めて利用させて頂きました。
    先生は必要最低限の治療をして下さり、怖がりのうちの子も大丈夫でした。
    スタッフの方も気さくな方達でとても通いやすいなと思いました。
    自宅から歩くと距離はあるのですが…
    何かあったら相談治療をお願いしたいと思います。

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おおくぼ動物病院の基本情報

住所 〒253-0053 神奈川県 茅ヶ崎市 東海岸北5-1-1
アクセス

JR東海道線茅ヶ崎駅南口から徒歩約10分

相模線北茅ヶ崎駅から徒歩約23分

電話番号
代表者名 大久保 雄作
施設情報
当日対応OK/ 里子・里親紹介/ 空気清浄機/ 入院設備あり/ マイクロチップ対応/ グッズ販売/ 駐車場あり
診療領域 脳・神経系疾患/消化器系疾患/肝・胆・すい臓系疾患/皮膚系疾患/腎・泌尿器系疾患/アレルギー
治療台数 2台
駐車場台数 3台
待合室席数 6席
待合室設置物 雑誌 / 絵本
獣医師人数 男性 2人
スタッフ人数 女性 3人
メディア掲載

2011年10月外科的整復を試みた犬の頚部肺ヘルニアの1例

2014年11月腎瘻チューブ設置を行った尿管結石の猫3症例

2015年7月尿道平滑筋腫により排尿困難を呈した犬の1例

使用可能なカード
VISA/ マスター/ JCB/ アメックス
保険対応
アニコム/アイペット
来院比率 犬:60% 猫:40%

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電話受付時の注意

※ 無料通話となります。
※ キャンセルの場合も必ずご連絡をお願いします。
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