押田動物病院

オシダドウブツビョウイン

診療対象動物 犬/猫/うさぎ/ハムスター/モルモット/鳥類
併設施設ペットサロン/ペットホテル/一時預かり/その他
住所
住所地図
埼玉県 ふじみ野市 うれし野2-14-20
アクセス 東武東上線ふじみ野駅西口から徒歩約8分
エリア 埼玉県志木・川越・坂戸ふじみ野・上福岡
  • 夜間診療
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK

押田動物病院の施設

  • 最先端の技術と機器を取り入れた診療

    施設の写真

    飼い主さまに見せられないような処置は行いたくありません

    当院は、診療中の様子を飼い主さまにもお見せできる環境にしております。
    見せられないような処置は行いたくありません。なるべく飼い主さまの見ている前で治療を行う様に心がけています。手術室に関しても同じ事です。本来、手術室は完全な密室になる場所ですが、間違いがあってはならないですし、見られていても、そうでなくても同じものを提供しようという気持ちで、手術室の壁をガラス張りにしています。飼い主さまのご要望があれば手術室の見学も可能です。


  • 再生医療を用いた治療方法を取り入れています

    獣医療においての再生医療は比較的新しい分野の治療です。
    ペット達の高齢化が進んでいるなかで、老体に何度もメスは入れたくないという状況は数多くあります。そうしたなかで今、ペットにかかる負担の少ない再生医療は大変注目されている治療方法の一つです。
    例えば、癌をやっつけるためのリンパ球を取り出して体外で培養し、点滴で体に戻してガンの進行を抑えるといった方法や皮膚が大きく欠損した場合、赤ちゃんの細胞を利用してその再生力を手助けする方法などがあります。
    また、最近特に多く見受けられるのはミニチュアダックスの椎間板ヘルニアの治療です。神経の炎症を抑える治療内容なのですが、実際に当院でも治療に取り入れています。このような治療は、外科手術と併用することで術後成績の向上や治療期間短縮、そして副作用がほとんど無いのも大きな特徴です。
    様々な治療方法のなかで私たちができること、飼い主さまや小さな命を救うにはどうしたら良いか、日々考えながら診療に努めております。小さなことでも構いませんので、異変を感じたら直ぐに当院までご相談ください。


    CT検査機器を導入しています

    当院に来ていただいた動物達に関しては、なるべく当院で治してあげたいという思いがあります。
    そうした思いから、当院ではCTを導入いたしました。CTは、麻酔を使用しなければいけないということで、他の検査と比べると使用するハードルが高い部分がありますが、手術の前に知っておきたい身体の細部まで調べることができるので、非常に頼りになる存在です。
    画像診断については、解像度の非常に高いモニターを導入しており、飼い主さまへのご説明に対しても、より鮮明な画像を用いて検査内容をご説明することができます。

  • 猫の診療に特化した医療のご提供

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    猫治療に関するゴールドレベル取得までの経緯

    当院は国際猫医療学会のゴールドレベル認定を取得しています。一昔前に比べて、ここ数年で猫を連れてご来院される飼い主さまが増えてきています。開業当初はまだ、入り口や診察室を犬猫で分けることはしていなかったのですが、診察をしていくなかで、犬と猫は全く別の動物だということを改めて感じました。
    猫はナイーブで神経質な子が多いのに、他の動物が行き交う院内で診察を受けるのはいかがなものか、犬と同じ場所、設備で診察を行っていては時代にそぐわないと思い、まずは設備面から変えていき、その後、猫に関する知識やスタッフ教育の面を見直していきました。
    そうして院内を少しずつ変えていき、2016年に国際猫医療学会のゴールドレベル認定をいただきました。


  • 猫のことを考えた診察を行っています

    診察の仕方に関しても、犬猫で異なります。猫は犬以上に病気やケガを隠そうとしますので,飼い主さまも異変に気付きにくいです。一見元気そうに見えていても、肘を痛めて変形性関節症を起こしていた、などという例もありますので、ご来院の際には全身のチェックに加えて、飼い主さまに色々とお話をお伺いするようにしています。そうすることで、飼い主さまが病気やケガに気付いていなくても、その兆候が見えてくることがあります。
    また、診療の際にストレスを感じる子も多いので、院内で猫が少しでも落ち着いて過ごせるよう、ストレスを緩和させるフェロモン製剤を噴霧しています。

  • 老犬まで対応可能な歯の予防

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    定期的に歯石除去に来ることをおすすめします

    基本的に歯石除去は麻酔をかけて行います。
    動物は動きますし、歯の内側、特に奥歯の治療などは、意識がある状態では事故が起こる可能性があるので行えません。麻酔をかければ施術中の痛みがなく、目が覚めて問題が無ければそのまま日帰りで帰れますがその反面、費用面や体にかかる負担の問題もあります。ですが、心配されるあまり歯石除去を行わず、歯がぼろぼろになってしまった子が数多くいることも事実です。
    歯の病気は歯周病を招くだけでなく、菌が血管に侵入して血液を伝っていき、心臓、肝臓、腎臓などにも悪影響を及ぼす場合があります。そうなる前に、麻酔をかけられる子に関しては、定期的に歯石除去に来ることをおすすめしています。また、老犬の場合ですと、麻酔を使用すると亡くなってしまう可能性がある子もなかにはいます。そういった子にも対応できるように、当院では無麻酔にも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。

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