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施設番号hos_392

パーク動物病院

パークドウブツビョウイン

診療対象動物 犬/猫/うさぎ
併設施設ペットサロン/ペットホテル/一時預かり
住所
住所地図
愛知県 安城市 大山町1-12-26
アクセス 東海道本線安城駅から車約5分
名古屋鉄道西尾線南安城駅から車約5分
駐車場は当院正面4台、当院横14台
(リサイクルショップと当院間の一本通行道を入ってすぐ右手。岡崎刈谷線に面しています。)
計18台が当院駐車場です。
◇車でお越しの場合:秋葉公園近く
エリア 愛知県岡崎・刈谷・安城安城
得意診療領域 整形外科系疾患/眼科系疾患/循環器系疾患/歯と口腔系疾患
  • 土曜日もOK
  • 現在診療中

パーク動物病院の施設

  • 3人の主治医が診察します

    施設の写真

    それぞれの得意分野を活かしながら、幅広い角度から診療を進めます

    当院では、院長を始め獣医師3名が主治医として、動物たちの治療に当たります。
    奥村 吉孝院長は、開業以来30年以上、特に歯科に注力しながら、外科全般・内科全般などにおいて幅広く、この地で多くの動物たちを診てきました。また、奥村 聡基副院長は大学病院での勤務経験も持ち、外科全般・内科全般(特に麻酔科・歯科・循環器科・腫瘍科・血液内科)に注力してきました。奥村由美子獣医師は外科全般・内科全般に加え、学生時代より眼科に力を入れています。
    それぞれの得意分野を活かし、意見交換をしながら病気を色々な角度から捉えることに努め、より適切な治療を受けていただけるように尽力しています。現在、獣医療も人と同じように、セカンドオピニオンの重要性が高まっていますが、複数の獣医師が同じ子を担当することで、幅広い治療をご提案できるのも利点であると考えています。

  • 正しい知識を伝えることで、健康寿命を伸ばすお手伝いをいたします

    施設の写真

    “健康寿命”を伸ばすにはどうしたら良いか?

    当院では、動物たちができるだけ長く健康で過ごしていける時間(=健康寿命)を伸ばしていくため、予防医療に力を入れています。特に歯科は重要です。従来から重要であると説かれているワクチンや予防接種、予防薬の服用や健康診断だけでなく、「どうしたら、動物たちが病気にならないのか」「動物たちを病気にしないためにはどうしたらいいのか」を飼い主さまにお伝えすることこそが大切であると考えています。実際に、動物たちが病院にやって来る目的の多くは病気を治すことですが、本来、病気そのものにならないことが動物にとっても飼い主さまにとっても最も嬉しいはずです。動物たちは自分で自分の健康を守ることはできません。だからこそ、飼い主さまが正しい知識を身につけ、動物たちの健康管理をしていくことが大切なのです。


  • 最新の正しい知識をお伝えしていくことも獣医師の大切な役割です

    動物たちの健康管理のためには、正しい飼い方を知る必要性があります。飼い主さまの中には、それぞれの動物に適した正しい飼い方を把握されないまま飼われている方もいます。また、獣医療の進歩は目覚ましく、以前当たり前のように正しいとされていたことが、今では間違っているとされていることも珍しくありません。インターネットなどでは古い情報がそのままになっていることもあり、知らず知らずのうちに間違った情報を参考にしてしまっている場合もあります。だからこそ、私たち獣医師が動物たちの健康を守るプロとして、正しい知識をご提供していきたいと考えています。これまでにも、犬・猫の基本的な飼い方や生活における注意点、どのように飼ったらよいのかなどのお話を地域の方向けセミナーで行ってきました。これからも、診察時だけではお伝えしきれない、食事やトイレ、しつけや運動など、動物たちの日常生活に関する正しい情報をお伝えしていきたいと思っています。

  • 早期発見・早期治療で動物たちの命を守ります

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    小さな異変に気づくために健康診断は大切です

    当院では、7歳までは年に1度、それ以降は年に1度以上の健康診断の受診をおすすめしています。健康診断コースのご用意もありますので、お気軽にお問い合わせください。
    私たちと異なり、動物たちは自分で自分の不調を周りに伝えることができません。そのため、飼い主さまが不調に気づいた時には、すでに症状が進行してしまっていることが少なくありません。また、動物たちは私たち人の何倍ものスピードで歳をとっていきます。犬や猫は7歳でもう中高年となります。そのため、病気を治すために最も大切なことは、早期発見・早期治療なのです。

  • 歯周病治療や予防、折れた歯の治療まで行う歯科診療

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    適切な治療と予防で、動物たちの歯を守ります

    当院では、抜歯ではなく、少しでも多くの歯を健康な状態で残していくための歯科診療を心がけています。歯周病治療としては、歯の表面の歯石を取り除くだけではなく、歯周ポケットの中の部分までしっかりと丁寧に治療しています。歯石は歯の見える部分だけでなく覆われた部分にも溜まるため、見える部分がきれいであっても歯周病が進行していることもあります。また、動物たちは歯や歯茎に痛みを抱えていても、食事はきちんと食べることがほとんどであるため、歯やお口の中の不調は、飼い主さまにはなかなか気づきにくいものです。
    犬の場合、虫歯になることは少なく、歯の疾病のほとんどは歯周病であり、3歳以上の犬の80%が感染しているほどです。歯周病は歯やお口の中だけでなく、全身の病気を引き起こすきっかけにもなる恐ろしい病気です。歯だけの問題と侮らず適切な治療とケアで、動物たちの歯と体の健康を守りましょう。


  • 食事前の歯磨きもおすすめです

    犬の歯石や歯周病予防には、日常のお手入れとして“歯磨き”が有効です。小さなうちからお口の周りや歯茎に触られることに慣れさせるのが、デンタルケアの近道です。すぐに歯ブラシで磨こうとせず、まずはじっくり触れるところから始めましょう。目安として、まず触ることに慣れさせる期間に2-3ヵ月かけ、それから徐々に歯ブラシを使ったケアに入ります。デンタルケアを行うタイミングは、食事の前がおすすめです。人の場合、歯の表面についた歯垢により虫歯になるので食後がベストタイミングですが、虫歯になりにくい犬の場合、必ずしも食後である必要はありません。そのため、食前に行い、ケアが終わったら食事を与えるようにすると、犬にとって嬉しい習慣となるのです。


    成犬になってからの歯磨きは、1-2年は時間をかけることを想定しましょう

    すでに成犬になってからデンタルケアを始める場合は、さらにじっくりと時間をかけることが必要です。ケア開始から歯ブラシを始めるまで1-2年ほどを想定してください。今までお口に触られることに慣れていない場合、なかなか触れさせてくれません。だからこそ、じっくりと時間をかけて行いましょう。この時、すでに歯周病になってしまっていると、触ると痛みを感じるため、触らせてくれない場合があります。そのような場合はまず病院で歯周病を治し、再度かからないように予防することが大切です。また、「すでに歯石がついているから…」と諦めてしまう必要はありません。今、ついている歯石自体よりも、その歯石の周りにつく歯周病菌が問題なのです。菌を除去するためにも、歯石の有無にかかわらず、デンタルケアを行いましょう。
    お口を触るのが難しい場合は、効果は限定的ですが歯磨きガムやマウスウォッシュなど他の手段もあります。その子にあったものを選び、きちんとケアしてあげることで、全身の病気を防ぐことにつなげていくことが重要です。

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