• 0066-9802-969386-70

    無料電話

    電話受付

    0066-9802-969386-70

神戸ピア動物病院

コウベピアドウブツビョウイン

4.2 5件

兵庫県 神戸市東灘区 甲南町2-8-9

JR神戸線摂津本山駅南口から徒歩約6分

// うさぎ/ ハムスター/ フェレット/ モルモット/ 鳥類

一般診療/狂犬病注射/混合ワクチン注射/フィラリア予防/ノミ・ダニ予防/避妊・去勢

  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
診療時間
10:00 ~ 12:00 × ×
16:00 ~ 19:00 × ×
施設からのお知らせ
施設からのお知らせはありません。
施設からのお知らせ
施設からのお知らせはありません。

神戸ピア動物病院への編集部紹介コメント

神戸ピア動物病院は兵庫県神戸市にある動物病院です。JR神戸線の摂津本山駅南口から徒歩6分ほどの場所にあります。
動物病院の堅苦しさを感じさせない雰囲気で、地域の飼い主さまだけでなく遠方からの飼い主さまにも信頼を寄せられている病院です。長田先生は実績のある頼もしい先生ですが、お人柄もとても良く、飼い主さまと動物たちと同じ目線でお話ししてくださいますので、安心してご来院いただけます。また、他の先生やスタッフの方々も皆さん笑顔で優しく、とても居心地の良い空間でした。「獣医師さんのお話って難しい」「動物病院ってなかなか質問し辛い」と感じている飼い主さまのお悩みをしっかり解消してくださいます。動物たちのことでお困りの際は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

正確な診療を第一に、動物たちと飼い主さまのお力になれるよう日々努めています

こんにちは。兵庫県神戸市にある神戸ピア動物病院の院長、長田 雅昭です。
当院では犬や猫を初め、ウサギ・ハムスター・フェレット・モルモット・鳥類などの診療を行っています。常に正確な診断・治療を第一に心掛けながら、飼い主さまの大切な家族である動物たちの健康を一般診療から高度医療まで、様々な分野でサポートしています。症状や状態などに合わせて初期の時点からその子に合った治療をしっかり進めていきます。また、当院では腫瘍診療に特に力を入れています。家族同然の動物に腫瘍があると診断されたら強いショックを受けることと思いますが、治療をすれば根治できるケースも多く存在し、たとえ根治できなくても現状よりも良い状態にして、少しでも長生きしてもらえる方法があるかもしれません。諦める前にぜひ一度、ご来院ください。そして何よりも腫瘍は早期発見・早期治療が非常に重要です。普段からご自宅で動物の身体をよく触って、何かできていないか調べる癖をつけましょう。また、動物も中年(7歳)以降は健康維持のために定期検診が必要になり、検査をしていく中で腫瘍以外の病気の早期発見にも繋がることもあるかもしれません。私たちは腫瘍やその他の病気で亡くなる動物を減らすため、あるいはそれらの症状をできる限り緩和できるように、そして飼い主さまのお力になれるよう日々努めています。

神戸ピア動物病院の施設紹介

  • 飼い主さまと動物たちに寄り添った医療を

    施設の写真

    診断結果や治療法については何度でもご説明いたします

    当院では診断結果や治療法について飼い主さまにお伝えする際、理解してもらうまでしっかりとご説明しています。一度説明をしたからと言って、飼い主さまにすべてを理解してもらうことはなかなか難しいかと思います。専門的な言葉や動物たちの状態など、不安な気持ちでいっぱいの飼い主さまに寄り添いながら、ご理解していただけるまで何度でもご説明します。獣医師を前にすると、「こんなことを聞いていいのかな…」と気後れされる飼い主さまも多いかもしれませんが、分からないことがあればどんな些細なことも遠慮なくご相談していただけたら幸いです。もちろん飼い主さまだけでなく、動物たちにも寄り添った治療を目指して少しでも痛くさせないように、怖がらせないように意識しながら手早い施術を心掛けています。


  • 動物に優しい予防や検診について

    基本的にワクチン接種やフィラリア予防でご来院いただいた際に、触診や聴診などの診察も行うようにしています。中年(7歳)以降になると、年に1回は血液検査・レントゲン・超音波などの検査を受けるようおすすめしています。もちろん健康であればそれに越したことはないのですが、万が一異常があった場合は早期発見で治る確率も上がります。10歳以上であれば、半年に1回は検査を受けましょう。血液検査・レントゲン・超音波検査は麻酔の必要がないのでリスクも低く、比較的気軽に受けていただきやすいです。まずこれらの検査を受けていただき、そこで数値に異常があればさらに詳しい検査を行います。初めから麻酔をかけてCTなどの検査を受けるのは負担が大きく、リスクも伴いますので、動物に対して比較的優しいものから始めていきます。


    避妊・去勢手術のススメとメリット

    繁殖の予定がない場合は、若いうちに避妊・去勢手術を受けることをおすすめしています。基本的には1歳未満あるいは、雌は2回目の発情までに行いましょう。雌の場合は特に乳がんのリスクを減らすことができるので、予防としても効果的です。雄は1歳でも2歳でも特に変わりはありませんが、問題行動などにも繋がりますので、できるだけ早めの方が良いかと思います。避妊・去勢手術についてお悩みの飼い主さまは、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

  • 世界トップクラスである日本の腫瘍診療

    施設の写真

    犬猫共に死因のトップに挙げられる腫瘍

    同じ腫瘍でも犬と猫では性質が全く異なります。性質の違いについては本当に様々ですが、近年の日本では人間同様、犬猫共に死因のトップに挙げられている重大な疾患である点は共通しています。腫瘍の種類に関しても臓器や組織の数だけあるので、その数は数十種類に上り診断精度の向上に伴い益々細分化されていますので、今後はさらにその数倍になるかと思います。症例の多さで言うと、犬猫共にやはり乳腺を含む体表部に発生する腫瘍が一番多く目にします。


  • 治療方法の向上と早期発見の必要性

    人間のそれと同様に、腫瘍の3大治療は、外科療法・射線療法・化学療法となります。これらの主たる治療方法は50年以上も変わっていません。つまり、特別に夢のような新しい治療方法は存在しないということです。しかし、診断も含めてそれぞれの治療方法自体は日々進歩を続けていて、より確実・安全、そして負担が少なくなるように技術の向上が進んでいます。
    腫瘍は一般的に高齢になればなるほど発生率が上昇しますので、7歳以上では1年に1回、10歳以上では半年に1回のドッグドック・キャットドックをおすすめしています。ドックの内容は一般的な身体検査から始まり、血液検査・尿検査・X線検査・超音波検査を組み合わせます。もちろんこれらの検査で全ての腫瘍を発見できる訳ではありませんが、腫瘍に限らず様々な病気を見つけられる可能性もあり、病気を早期に発見することは多くのメリットを生み出します。

  • 飼い主さまに伝えたいこと

    施設の写真

    ご自宅での食事方法について

    ご自宅での食生活ですが、おやつはあまりおすすめしていません。また、今は「手作り食」も人気ではありますが、すべての栄養素を満たそうとすることは実際、難しいことです。カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物などの比率は比較的簡単でも、ビタミンやミネラル、また調理方法などで吸収率も変わるのでかなりの知識を要します。栄養学を学ぶ必要もあるので、飼い主さまへの負担も考慮するとドッグフードやキャットフードの方が良いと考えています。1日3回以上に分けて与え、食べさせる時間は飼い主さまが臨機応変に変えることも大切です。毎回必ず同じ時間に与えてしまうと、飼い主さまの負担にもなりますので、そこは融通を効かせて良いかと思います。
    また、美味しく食べるためにはデンタルケアが必要不可欠です。ブラッシングは短い時間でも良いので、できるだけ毎日してあげましょう。口内を診たり触ったりすることで病気の早期発見に繋がることもあります。


  • ご自宅での投薬について

    ご自宅での投薬についてですが、基本的には直接与えるようお伝えしています。どうしても難しい場合は薬に影響しないサプリメントもあるので、それを混ぜて与えても大丈夫です。ただし、乳製品などは薬に影響することもあるので注意してください。また、ご飯に混ぜて与えることはやめていただくようご説明しています。ご飯に混ぜて与え、薬に気付いてしまうと、ご飯自体を疑ってしまい食べなくなってしまうこともあるからです。ご飯はご飯で安心して食べて、薬は薬で分けて与えてもらうことが大切です。

神戸ピア動物病院への口コミ

  • #

    いくさん /40代 オス
    4.4
    2019/03/18
    雰囲気: 5
    接客/サービス: 5
    待ち時間: 3
    清潔感: 4
    治療の満足度: 5
    30

    大変お世話になりました。

    以前癌の治療でお世話になりました。
    スタッフのみなさんにも可愛がっていただいてとても感謝しています。
    院長先生はちょっと怖い時もあるんですが(笑)どうしたらうちの子にとって一番いいのかを考えて治療してくださったと思います。
    今はもう天国に行ってしまいましたが、ピアさんで診ていただいて本当によかったと思います。
    これからもわんちゃんねこちゃんをいっぱい助けてあげてください。
    ありがとうございました。

  • #

    投稿者さん /30代 メス
    3.4
    2018/11/05
    雰囲気: 4
    接客/サービス: 3
    待ち時間: 3
    清潔感: 4
    治療の満足度: 3
    33

    土日は並んでます

    2号線沿いのわかりやすい場所にあります。
    コープリビングのすぐ近く。コープリビングにはペットショップもあるので、コープリビングに車を停めて利用する方も居ました。
    清潔感のある診療所には若い先生とご年配の先生がいらっしゃいます。
    ちょっと?な診察もありましたが、人気のある診療所です。

口コミをもっと見る(0件)

神戸ピア動物病院の基本情報

住所 〒658-0084 兵庫県 神戸市東灘区 甲南町2-8-9
アクセス

JR神戸線摂津本山駅南口から徒歩約6分

電話番号
0066-9802-969386-70
施設情報
当日対応OK/ 女性医師の在籍/ 入院設備あり/ マイクロチップ対応/ グッズ販売
診療領域 歯と口腔系疾患/脳・神経系疾患/消化器系疾患/内分泌代謝系疾患/整形外科系疾患/感染症系疾患/中毒/眼科系疾患/循環器系疾患/肝・胆・すい臓系疾患/血液・免疫系疾患/耳系疾患/寄生虫/皮膚系疾患/呼吸器系疾患/腎・泌尿器系疾患/筋肉系疾患/生殖器系疾患/腫瘍/アレルギー
得意診療領域 脳・神経系疾患 / 肝・胆・すい臓系疾患 / 皮膚系疾患 / 腫瘍 / 歯と口腔系疾患
治療台数 2台 診察室 2室
一押しの治療機器 CT 待合室席数 6席
待合室設置物 雑誌 / 絵本 獣医師人数 男性 2人 女性 1人
スタッフ人数 女性 2人 来院比率 犬:60% 猫:35% 鳥類:5%
代表者名 長田 雅昭

×

電話受付時の注意

※無料通話となります。
※キャンセルの場合も必ずご連絡お願いします。
※当社およびEPARK利用施設は、発信された番号を、EPARKペットライフ利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用することができるものとします。
※お客さまが予約専用電話番号に発信した電話番号情報は、当サイトの運営会社である株式会社EPARKペットライフが取得し、予約確認・案内SMS送信を目的として利用いたします。
※お客さまのご意見・ご要望を把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。