施設番号hos_53

たかお動物病院

タカオドウブツビョウイン

診療対象動物 犬/猫/うさぎ/ハムスター
併設施設ペットサロン/ペットホテル
住所
住所地図
福岡県 うきは市 吉井町新治358-7
アクセス 久大本線筑後吉井駅から徒歩約20分
エリア 福岡県久留米・大牟田・柳川久留米
得意診療領域 内分泌代謝系疾患/循環器系疾患/腫瘍
  • 土曜日もOK

たかお動物病院の施設

  • 最良の判断に基づく診療のために

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    検査・診察に基づいた十分な情報提供で、納得のいく判断を

    私が診療において大切にしていることは、飼い主さまに十分な情報をご提供すること、インフォームドコンセントです。そのために、事前に必要な検査を行い、検査結果から状態を読み解き、今どんな状態なのか、症状の説明、疑われる病気、さらに必要な検査はあるか、入院か通院か、今後起こりうる可能性まで丁寧に飼い主さまにお伝えし、治療方針を提案させていただきます。
    「命に関わるため緊急でこの方法しかない」という場合を除き、できるだけ多くの選択肢をご用意できるようにしていますので、ご家族の想いに一番合う方法をご選択ください。また後悔の無い診療をともに作っていくためにも、分からないことがありましたら遠慮せずお尋ねくださいませ。


  • 循環器疾患の診療に力を入れています

    老化により弱まっていく心臓は、疾患に気づかず放置してしまうと死につながることも多い、とても大切で注意が必要な臓器です。しかもその多くが初期の段階では症状が出ないため、十分な知識と経験を備えた獣医師による定期的な健康診断や検診で、早期の診断と最善の治療を行うことがとても重要です。当院は大切な家族の命を守るために欠かせない心臓を守る循環器科に力を入れ、設備と知識を拡充しています。


    負担の少ない優しい配慮

    診察台に上がったペットの緊張をほぐすために、動物看護師が視線を合わせて撫でたり、声かけをしたりしています。またどうしても怖がってしまう子の場合は、飼い主さまに抱っこしていただくこともあります。無理に治療を行うと負担になるだけでなく、思ってもいない事故に繋がることもあるため、暴れる子を無理に押さえつけて治療するといったことは行っていません。激しく攻撃的になってどうしても治療が難しいときは、鎮静剤を使うこともありますが、その際にも鎮静剤を使ってでも急いで治療すべきか、それとも先延ばしにして良いのかなど、飼い主さまと一緒によく考えてから処置を行うようにしています。

  • 安全で高度な診療のための対応と設備

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    手術時の事故を防ぐ、術前検査を徹底しています

    当院では、手術をするにあたり行う事前の検査、術前検査を徹底しています。アレルギー検査、血液検査、血が固まるかどうかの検査、レントゲン、必要に応じて心電図をとるなど、麻酔や手術に耐えられる体力があるか、別の病気が潜んでいないかなどを調べ、問題がないことをしっかり確認致します。また短頭種の手術の場合、麻酔による事故が起きやすいため、事前に飼い主さまに説明して、鼻腔の拡張の手術や軟口蓋の過長部分の切除も合わせて行うよう提案する場合もございます
    十分に行わないと、最悪のケースとして死に至る危険もありますので、より安全な手術を行うための準備として徹底しております。


  • 高度医療にも対応した、医療設備を整えています

    多くの病気、怪我などに対応できるよう、ICU(集中治療室)、超音波機器(エコー)、内視鏡、血液検査機器、尿検査機器、血液ガス測定器、レントゲン、人と同じレベルの麻酔器、電気メス、角度が細かく設定できる手術台など多くの医療機器を揃えています。なかでもICUは最近導入したもので、酸素・湿度・温度を一定に保ち二酸化炭素を排出するという精度の良いものです。また難易度の高い心臓手術の際に必要な体外循環器も完備しています。


    セカンドオピニオンについて

    当院では主に、力を入れている心臓病を主とした循環器疾患や腫瘍に関してセカンドオピニオンを行っております。後悔しない選択のためにも、「もっと別の治療方法がないのだろうか」と思われたときにご利用くださいませ。
    セカンドオピニオンを利用されるにあたり一番よいのは、現在かかりつけの先生に紹介状を書いていただくことです。症状や検査結果などの詳細を知ることができますので、できるだけお願い致します。また事前にご連絡いただけましたら、待ち時間も少なくスムーズに受けていただけます。

  • 命を守る、病気にさせないための予防医療

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    後悔しないために、防げる病気は各種ワクチン接種で予防を

    免疫力をつけて恐ろしい病気を未然に防ぐために、ワクチン接種は欠かせないものです。当院では子犬の場合、母子免疫がなくなる生後2ヶ月頃から高力価(作用が強い)のワクチンを1ヶ月おきに3回打ち、以後1年に1回打つことをお勧めしています。
    特に、うきは市、朝倉市、大分県日田市では、人獣共通の感染症「レプトスピラ」の症例が報告されています。身近なネズミなどによって媒介される感染症ですので、野原や川沿い、山にお散歩に行く犬は、必ず受けるようにしてください。
    また、猫の場合、半白血球減少症や猫ヘルペス感染症、猫カリシウィルス感染症などの3種混合ワクチンが基本です。しかし、脱走癖のある猫など、外に出てしまう可能性のある猫はこれらに加え猫の白血病に対するワクチンの接種もしておくことをおすすめいたします。

  • 飼い主さまへのサービスとして

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    持病のある子も対応可能な、トリミングサービスとペットホテル

    基本的にカルテのある子を対象にしたペットホテルとペットサロンを併設しています。カルテの無い子の場合は、念のため一度診察をしてからとなりますので、まずはお尋ねください。獣医師の管理下で動物看護師でもあるトリマーが施術を担当しますので、高齢な子や皮膚病や心臓病などの持病がある子も受け入れ可能です。
    またペットホテルも動物看護士がこまめに様子を確認し、状態を見ながらストレス解消に朝晩のお散歩にも連れていっています。


  • 子犬のための「パピークラス」も開催しています

    当院では新しく家族となった子犬のための「パピークラス」も実施しています。飼い主さまと子犬が一緒に参加し、お座りや待てなどの基本のトレーニングやお手入れの仕方などを学ぶことができます。また社会化訓練としても効果があり、ほかの子とのコミュニケーションも上手になっていきますし、動物病院にも慣れることで診察を嫌がらなくなるというメリットもあります。
    「パピークラス」は、最低参加人数が揃ったときに訓練士さんを呼んで不定期で行っていますので、参加ご希望の方は、まずは受付で開催日をお尋ねください。

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