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施設番号hos_604

大澤獣医科医院

オオサワジュウイカイイン

診療対象動物 犬/猫/うさぎ/ハムスター/フェレット/モルモット/リス/鳥類
住所
住所地図
愛知県 稲沢市 日下部西町2-101-3
アクセス 名鉄名古屋本線大里駅から徒歩約4分
エリア 愛知県稲沢・津島・あま市稲沢
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK

大澤獣医科医院の施設

  • 安心してお任せください

    施設の写真

    親子2代に渡り稲沢市にてペットの健康を見守っています

    1972年より稲沢市で、地域の動物たちと飼い主さまのために日々努めています。親子2世代に渡り、これまで数々の動物たちと飼い主さまに出会ってきました。ご来院される飼い主さまの中には、近隣の清須市やあま市だけでなく、名古屋市内などからお越しになる方もいらっしゃいます。
    動物たちと飼い主さまとの付き合いは、一時的なものではなく長期に渡るものです。そしてそれを見守る動物病院も長期に渡って対応することが求められます。当院は「長期に付き合っていける医院」として動物たちと飼い主さまが安心してご来院いただけるように、丁寧で分かりやすい診察に努めていますので、些細なことでもお気軽に当院までお越しいただければと思います。


  • 往診にも対応を行っています

    当院では、13時30分~16時の間で往診を行っています。午前と午後の診療時間の間で往診を行っていますので、対応範囲はその時間で行ける地域となります。
    往診は「飼い主さまがお車などの交通手段がない場合」や「ペットの犬が老犬になって移動するのが厳しい場合」など様々な場合にて対応をしています。但し、往診で行える検査は限られてしまい、持参できる薬や器具に限りがありますので、できるだけ来院による治療をお願いしています。そのため、往診をご希望の飼い主さまは一度、当院までお問い合わせいただければと思います。

  • 定期的な予防接種を行いましょう

    施設の写真

    犬の予防でおすすめしている4つの予防をご紹介します

    犬は、感染力がとても強い病気から後遺症が残ってしまう病気まで様々な症状を患ってしまう可能性があります。病気の原因でもある病原体は尿や便に含まれていたり、空気中に漂っていたりするなど、私たちの生活の身近に潜んでいますので、大切な愛犬を守るためにも定期的な予防が必要です。
    当院でおすすめしている病気予防として4つをご案内しています。
    国の指定で義務付けられている「狂犬病ワクチン」を始め、犬ジステンパーやパルボウイルス感染症などを予防するための「6種または8種の混合ワクチン」や、蚊を介して心臓や肺動脈に寄生して引き起こす「犬フィラリア症」、お散歩などで皮膚に付き、皮膚トラブルを引き起こす「ノミ・マダニ」などの予防を飼い主の皆さまにおすすめしています。いつまでも健康で長生きしてもらうためにも定期的に予防を行うことで、愛犬を病気から守ることができますので、是非ご検討いただければ幸いです。


  • 愛猫の健康を守ることができるのは飼い主さまだけです

    私たち人間も、インフルエンザなどの予防をするのに予防接種を行うように、猫に対してもワクチン接種は飼育するうえでとても大切です。万が一、病気に感染してしまったら命に関わることもありますし、何よりも大切な愛猫が苦しむ姿は誰も見たくないと思います。当院では、猫ウイルス性鼻気管炎やウイルス性白血病などを予防することのできる「3種または4種の混合ワクチン」をご案内しています。接種予定としては、生後8週間以上で1回目としていただき、その3週間後に2回目の追加接種をお願いしています。その後は定期的に年1~2回の接種をおすすめしています。また、犬と同様で外を出歩く猫に対して「ノミ・マダニなどの寄生虫予防」をおすすめしています。滴下型の駆虫剤を使用することで、一度の滴下でノミに対し約1ヶ月の予防効果が期待されますので、皮膚トラブルや貧血などの症状を防ぐ効果があります。
    大きな病気に感染してからでは遅いので、いつまでも健康でいられるように予防接種は年に1回必ず受けていただくことをおすすめします。


    大切なフェレットを守るためにも予防は必要です

    怖い感染症から守るためにも予防接種はとても大切です。フェレットの場合、犬ジステンパーに感染する可能性があるので、「ジステンパーワクチン」を皆さまにおすすめしています。しかし、日本国内にはフェレット専用のワクチンがないため、犬用のワクチンを代用して接種しているのが現状でもあります。そのため適用外の使用ではありますが、感染するのを少しでも軽減するためにはとても必要なワクチンでもありますので、フェレットの飼われている飼い主はご相談だけでも一度お越しいただければと思います。
    フェレットはフィラリアにも感染すると言われています。そのため、ジステンパーワクチンと同様に「フィラリア予防」を受けていただくことをおすすめしています。犬と同様でフィラリアに感染すると血液の循環が悪くなり、様々な臓器に影響を及ぼす恐れがあります。最悪のケースでは、死に至ることもある大変恐ろしい病気です。大切な家族でもあるフェレットの命を守るためにも、定期的な予防を受けていただくことをおすすめします。

  • 小さな命を守ります

    施設の写真

    エキゾチックアニマルと呼ばれる小動物の診察も行っています

    ウサギやフェレット、リスや鳥などの犬猫以外の動物全般を「エキゾチックアニマル」と言います。近年、獣医療の進歩により犬や猫では高度な医療が受けられるようになってきましたが、稲沢市やその周辺の地域ではまだまだエキゾチックアニマルの診察や治療に対応している動物病院が少ないのが現状です。
    当院では、ウサギやフェレット、ハムスターやシマリス、モルモットやチンチラ、プレーリードッグや小鳥などのエキゾチックアニマルの診察を行っています。その他の動物の診療については一度当院までお問い合わせください。
    たとえ犬や猫より体が小さくても、また寿命が短いと言われていても飼い主さまにとって大切な家族の一員であることは変わりないですし、病気やケガで苦しむことには変わりありません。少しでも、皆さまにお役に立てられるように、治療から飼育方法までアドバイスをさせていただければと思っていますので、エキゾチックアニマルを飼われている飼い主さまもお気軽にご相談にいらしてください。


  • 動物たちの状況を確認しながら臨機応変に対応しています

    当院では犬や猫を始め、ウサギやフェレットなどのエキゾチックアニマルも診察を行っています。それぞれの動物によって個性や特徴も異なりますし、体格や食事方法にも違いがあります。そのため、種類によって診察や治療を変えるだけでなく、その子の状態などをきちんと把握したうえで、個別対応を行っています。そのため動物に関しての知識も必要ですが、飼い主さまとのコミュニケーションや実際に診たり触ったりすることによって治療計画を進めていきます。
    例えば、触られるのが嫌いな犬に対して無理に診察や治療を行うと、ストレスを与える原因にも繋がってしまいますので、飼い主さまからその子の性格を聞いたり、実際に接したりしながら性格を見極めていきます。その子の状態をきちんと確認しながら診察を行いますので、些細なことでもお気軽にお伝えください。

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