イーズペットクリニック

イーズペットクリニック

診療対象動物 犬/猫/うさぎ/ハムスター/フェレット/モルモット/リス/鳥類
住所
住所地図
大阪府 茨木市 穂積台2-41
アクセス 大阪モノレール宇野辺駅から徒歩約5分
JR東海道本線茨木駅から徒歩約17分
エリア 大阪府茨木・高槻茨木
得意診療領域 整形外科系疾患/皮膚系疾患
  • 土曜日もOK

イーズペットクリニックの施設

  • イーズペットクリニックの診療方針

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    診察時に動物達に対して気を付けていること

    その子にとって最善のことは何かを常に考え、メリハリをつけながら診察しています。
    診察の際、犬によっては暴れたり、牙をむく子もいますので、ときには怒ったりすることもありますが、猫に関しては怒らせるとパニックになり、手が付けられなくなることが多いのでより慎重に診察を行っています。診察時に暴れてしまうと興奮状態になり、検査の値も正確ではなくなってきてしまいます。
    当院では、病院が苦手な動物達もできるだけリラックスして診察が受けられるように、その子の性格に合わせた対応を心がけています。また、診察が終わった後にはご褒美として体に良いおやつを与える事もあります。特に仔犬の場合は、病院にマイナスなイメージを持って帰らせないように心がけていますので、安心して当院までご来院頂ければと思います。


  • いつでも気軽に立ち寄れる病院です

    飼い主さまがどんなことでも話しやすい、そんな病院の雰囲気作りを大切にしていますので、お散歩の途中などでも、お気軽にお立ち寄りください。些細なことでも構いませんので、最近のペットの様子をお話ください。
    もしかすると、そういった何気ない会話のなかに、病気の早期発見に繋がる情報が隠れているかもしれません。いつでも皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

  • 大切なペットの健康のために

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    高齢のペットにおすすめの鍼灸治療、レーザー治療

    イーズペットクリニックでは、一般診療に加えて鍼灸、レーザー治療などの東洋医学を中心とした代替療法も取り入れております。
    鍼灸を用いる治療は、近年の様々な化学的な検証によってその効果が証明されています。特に関節炎や脊椎ヘルニア、骨折や捻挫の後遺症などからくる筋・骨格系疾患や神経疾患による疼痛や麻痺の治療に有効です。動物も人間と同様に、体の経絡上にあるツボを刺激することにより病を緩和させる効果があります。
    レーザー治療は、鍼灸と同じようにツボを利用した治療法も行いますが、光線そのものに、損傷を受けた組織の消炎、鎮痛、治癒といった作用があります。患部に直接照射することで、疼痛緩和や外耳炎、口内炎、潰瘍、火傷、その他の皮膚の創傷治療に効果があります。
    鍼灸もレーザー治療も、手術と異なり体を切ることがないので、ペットへの負担が少なくて済みます。また、体力が落ちて、手術を受けるリスクが高くなった高齢のペット達におすすめの治療方法です。


  • 避妊去勢の適正時期について

    避妊去勢の手術は、いつ行えば良いのか悩まれる飼い主さまもいらっしゃるかと思います。手術を行う時期に関しては諸説あり、アメリカでは生後2ヵ月で行うこともあります。ですが、性ホルモンは、骨や筋肉の成長に欠かせないもので、手術は、早ければ良いというわけではなく、成長を見ながら、慎重に様子を見ながら手術を行うことが大事です。十分な成長ができていないうちに手術をしてしまうことで、将来の靱帯や関節など運動機能のケガの可能性が高くなるというデータも出ています。
    大体の子は生後半年前後で行うことが多いのですが、その子ごとの発育度合いによって状況は変わります。手術を受ける前に、まずは一度ご相談ください。


    定期的な検診は病院の雰囲気や移動に慣れるメリットもあります

    定期的な検診は、理想を言えば、月に一度の頻度で検診に来ていただきたいです。
    外に出る機会が少ないと、病院に連れて行くときに使用するケージにも慣れておらず、怖がって暴れてしまう子も多いので、病院の雰囲気や移動に慣れるという意味でも定期的に来院していただくことをおすすめします。しかしながら、月に一度の検診は現実的に厳しい飼い主さまが多いと思います。定期的な検診に来ることが難しい飼い主さまは、お家での日々の健康チェックが重要です。
    神経質になりすぎることも良くないですが、毎日その子と一緒にいる飼い主さまこそ、その子の主治医といっても過言でありません。ペットの様子を見て、その子の行動パターンを把握することで、少しの異変にもすぐに気付けるようになります。一見元気そうに見えていても、お水を飲む回数やトイレにかかる時間、散歩中の様子など、些細なことにも目を配って見てください。早期発見、早期治療が何よりも大切なペットへの負担がすみますので、何か異変があれば直ぐに当院までご相談いただければと思います。

  • 毎日の生活から

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    おやつの与えすぎには注意しましょう

    近年、肥満になる子が増えてきています。肥満傾向にある子の原因として多いのが、おやつの与え過ぎによるものです。与えるご飯の量を少なくしても、家族の皆から少しずつおやつを貰うこともあるかと思います。
    そのため、結局1日に食べたトータル量は適正量を上回ってしまいます。ペットの肥満を解消したい場合は、食事の量を減らすのではなく、おやつの量を減らすだけで体重が落ちることがあります。
    最近、ペットの体重が増えたと感じる飼い主さまは、まずは与えるおやつの量を見直してみてはいかがでしょうか。当院では、そんな肥満の子に対しての、ダイエット方法のアドバイスもいたしますので、いつでもお気軽にご相談ください。

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