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施設番号hos_7332

小野寺動物病院

オノデラドウブツビョウイン

診療対象動物 犬/猫
住所
住所地図
東京都 中央区 佃3-3-6
アクセス 都営大江戸線月島駅2番出口から徒歩約1分
エリア 東京都銀座・有楽町・築地月島
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK

小野寺動物病院の施設

  • 当院の診療方針

    施設の写真

    飼い主様の理解があってこその診察

     当院では、飼い主さまとのコミュニケーションを大切にしています。飼い主様のお話を十分に伺い、極力わかりやすくご説明することを心掛けています。そのため、当院では30分刻みでの半予約診療を採用しています。ご予約がない飼い主様を若干お待たせする場合も起きてしまいますが、お話を伺うことはとても重要ですのでご了承いただければと思います。もちろん直接受診された場合でも必ず診察させていただきます。
     獣医療には獣医師の力はもちろんのこと、飼い主様の協力が不可欠です。どのような症状が出ているのか、検査結果はどうだったか、なぜこの薬や治療が必要なのか、どのような経過が予想されるのかを可能な限りお伝えした上で診察が行えるよう心がけています。飼い主様に治療の意義や理由をご理解いただくことで、より安心して動物の治療に協力していただけると思っています。また、治療の内容によって差はありますが、極力投薬の少ない治療にも努めています。


  • 外耳炎、皮膚疾患の完治を目指して

     皮膚疾患・下痢・嘔吐・外耳炎はよく見られる疾患ですが、とりわけ外耳炎は多く見られます。外耳炎は耳の中の環境を改善した上で、改善した状態を維持できないと完治させることが難しいと思います。当院での外耳炎治療では、基本的に炎症を抑える処置の後に耳の中の汚れを除去し、外用薬による治療に入ることが多いです。必要であれば検査の後に内服薬による治療も行います。慢性になりやすい疾患ですのでそうならぬよう、完治を目指しての治療に努めています。
     皮膚疾患は原因や治療方法が様々です。必要であれば皮膚掻爬検査や血液検査などを行い、極力原因を特定してから治療に取り掛かるようにしています。(皮膚掻爬検査とは皮膚を削るように採取して顕微鏡で観察する方法です。簡便で院内での実施が可能です)
     完治が難しい疾患も中にはありますが、少しでも動物が辛くないようにするための診察・治療を心がけています。

  • 長く元気でいるために

    施設の写真

    予防に関して

     混合ワクチンの接種頻度についてはいくつもの意見があります。当院では満1.5歳を過ぎた成犬・成猫への混合ワクチン接種は3年に1回をおすすめしております。
     犬への狂犬病ワクチン接種は飼い主様の義務となっていますので毎年接種していただきます。ただし動物が老齢であったり、お薬を継続的に服用して治療中の場合などでワクチン接種の猶予が必要な場合には「狂犬病ワクチン接種猶予証」を発行します。接種すべきかどうかお悩みの場合にはご相談いただけたら、と思います。
     ノミやダニは当院周辺でも発生しているため定期的な予防をおすすめしています。しかしフィラリア症は当院周辺での危険性はあまり高くないと考えており、動物の生活環境によっては予防をおすすめしない場合もあります。こちらに関してもご相談いただけたら、と思っています。
     疾病予防の主役は獣医師ではなく飼い主様だと思います。動物にどのような予防が必要で現在どのような予防をしているのかを把握していただくようにお願いしています。
     ご自宅でできる健康チェックには元気・歩き方・食欲・飲水量・排尿・排便が「いつも通り」なのか、歯石が沈着していないかなどがあります。病気の早期発見のため、気にかける習慣をつけていただきたいとお願いしています。
     若い動物に健康診断を勧めることはあまり多くありませんが、7歳を超えて老齢期に入った動物には定期的な健康診断をおすすめしています。何かお気づきの際にはお気軽にご相談ください。


  • 健康でいるために

     健康であるためには、まず現在動物が健康であるのかを知らなくてはいけません。また、その時々のライフステージに合った食餌や生活をしているかも大切だと思います。
     当院では老齢期である7歳齢から1年に1度を目安にした健康診断をおすすめしています。幼齢期・若齢期の健康診断も意義はもちろんありますので飼い主様のご希望により行います。検査の結果によって次回の検査時期をご案内させていただきます。当院で可能な検査としては血液検査・尿検査・X線検査・超音波検査のほかに皮膚拡大鏡検査や体脂肪の測定などがあります。適正な体重や体格の維持にもご協力できればと思います。
     動物は人の数倍の速度で年を重ねていきます。病気の早期発見・早期の治療開始のため、老齢期に入ったら定期的な検査を受けておくことが重要です。


    いつまでも健康で長生きするために

     当院では必要カロリーの全てをペットフードでまかなうことをおすすめしていません。犬も猫も食肉目ですのでお肉を食べるための胃腸しか持っていないと考えているからです。
    動物の状態や環境により異なりますが、ペットフードの割合を必要カロリーの5割程度に抑え、残りを獣肉でまかなうようにお願いしています。幼齢期・若齢期にはササミや馬肉赤身などの高タンパクなお肉をおすすめします。老齢期では、タンパク質の過剰摂取は内蔵の負担になる場合が多いので脂肪の量を増やしていただいています。もちろん動物の運動量や体重、体脂肪などによって適したカロリー量は変わってきますので各動物に合わせた食事内容をおすすめするようにしています。
     野菜の給餌や猫の食餌内容のご相談もお受けしていますので、気になることあればお気軽にご相談していただけたらと思います。

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