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施設番号hos_801

今川どうぶつ病院

イマガワドウブツビョウイン

診療対象動物 犬/猫/うさぎ/ハムスター/フェレット/モルモット/リス/鳥類
併設施設ペットサロン/ペットホテル
住所
住所地図
千葉県 浦安市 今川1-4-45
アクセス JR京葉線新浦安駅から徒歩約10分
エリア 千葉県舞浜・浦安・行徳浦安
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK

今川どうぶつ病院の施設

  • 行徳どうぶつ病院獣医グループの在り方について

    施設の写真

    獣医療の質と向上を目指して

    私たち行徳どうぶつ病院獣医グループは、開院当初から変わらない「獣医療の質と向上を常に目指す」ことを掲げています。技術はもちろんですが、飼い主さまの目線に立った対応から、スタッフの知識向上、院内の空間づくりまで全てに至るまで向上を目指すことが私たちの使命でもあると考えているからです。
    獣医療とは、日々進化を遂げています。私たちは進化に追いつくためにも国内だけではなく、海外にも足を運び、さまざまな知識と技術の取得を惜しみません。すべては動物たちのために、飼い主さまの身近なかかりつけ医としてありたいと思っています。

  • 小さな命を救うために

    施設の写真

    ウサギはとても繊細な動物です

    ウサギの性格はとても臆病な動物です。そのため、引っ越しなどするときはとてもナイーブになってしまい、ストレスを感じやすくなります。ストレスを感じてしまうと、食欲不振や下痢、心不全などを引き起こす場合があります。また、ウサギの歯は犬や猫と異なり、門歯と言われる前歯、臼歯と言われる奥歯がいずれも生涯伸び続けるので注意が必要です。
    歯が長すぎてしまうと様々な病気になる可能性が出てきます。本来、牧草中心の食生活をしていれば自然と歯がすり減りますが、野菜やペレットが中心だと、歯のかみ合わせが悪くなりやすい傾向があります。
    そのため、歯が長すぎて噛みづらくなり、食欲不振や過剰の唾液、歯ぎしりをするなどの症状「臼歯過長症(きゅうしかちょうしょう)」が見られるようになります。また、伸びすぎた歯が唇や歯茎に食い込む症状「
    切歯過長症(せっしかちょうしょう)」になってしまう場合があります。
    このような歯の病気にならないためにも、定期的に伸びすぎた歯を切ることが必要となります。当院では、ウサギ歯のことから食事についてなどの診療からアドバイスまで行っておりますので、お気軽にご来院ください。


  • フェレットが高齢期にさしかかると多い病気について

    フェレットは、好奇心旺盛で遊ぶのがとても大好きな動物です。元気でいたずら好きな反面、デリケートな面もあり、最低でも1日1回はゲージから出して遊んであげないと、ストレスを溜めて体を壊す場合があります。
    フェレットの病気は中高齢に差し掛かると多い病気があります。膵臓(すいぞう)の腫瘍ができる「インスリノーマ」という病気です。症状としては、ぐったりしてしまったり、口の周りを引っかいたり、寝る時間が長くなったりすることがあります。症状が悪化するとけいれんを起こすことがありますので注意が必要です。
    また、腎臓の近くにある副腎という左右に小さな機関が腫瘍化、または肥大化する「副腎疾患(ふくじんしっかん)」という病気があります。症状としては、おしっこが出にくくなったり、脱毛や貧血を起こしたりすることがあります。
    これらの病気は、なかなか直ぐに飼い主さまは見つけにくいかもしれません。「いつもと様子がおかしい」、「やけに顔周りを気にしている」など小さな異変に気付くことによって、早期発見、早期治療につながる可能性がありますので、何かありましたら当院までお越しください。


    定期的な健診にいらしてください

    飼い主さまのなかには、室内飼いでペットをお外には出さないので、ワクチンは必要ないのではと思われる方がいるかもしれません。
    しかし、飼い主さまがお家の外から帰って来たときにノミやダニを持ち込む可能性があります。そしてもし感染してしまった場合は、動物たちに負担がかかりストレスから体調を崩してしまう可能性も0ではありません。また、フェレットやうさぎにツメダニ症や耳疥癬などの皮膚疾患があった際は、治療が必要なことがありますので、お気軽に当院まで定期健診にいらしてください。

  • 一つひとつを丁寧に考え、診療に努めています

    施設の写真

    高齢になると抵抗力が落ち、病気にかかりやすくなります

    当院は、呼吸器・腫瘍科の専門診療も得意としております。
    最近は動物たちの寿命が延びてきている傾向にあります。人と一緒で、寿命が延びると加齢により抵抗力が落ちてしまい病気にもかかりやすくなってしまいます。病気のなかでも呼吸器科・腫瘍科については治療が難しい場合があるのと当時に、長期化する傾向があります。
    当院では、高い技術と豊富な知識を持った医師とスタッフが診察から治療後までしっかりとフォローし、再発予防や早期発見に努めております。
    再発防止や早期発見をするためにも、犬や猫であれば8歳以上になったら定期健診を受けていただきたいと思います。病気を発見した場合、治療法について専門用語をなるべく使用せずわかりやすく飼い主さまへご説明し、ご納得いただいたうえで診療を進めるようにしております。加えて、動物たちにストレスをかけないように慎重に治療を進めてまいります。


  • マイクロチップはその子の命にかかわることです

    犬については、ペットショップからお迎えされる方が多いためマイクロチップの処置がされていることが多いですが、猫のマイクロチップはまだまだ普及率が低いのが現状です。今は室内飼いの猫が多くなっているとは思いますが、災害や万が一の時には、マイクロチップに対応されているかどうかが、その子の命にかかわります。
    ワクチンや注射のように定期的に行う必要はなく、一生に一度で済むことなので、避妊や去勢の手術をするタイミングで行うことをおすすめいたします。


    当院での避妊・去勢の考え方

    避妊や去勢の手術に関しては予防のために推奨しております。
    子犬や子猫を産ませる考えがない場合は、若いうちに病院で手術を受けていただくのはその子のためになる場合があります。避妊や去勢をしなかった場合、女の子だと「乳がん」「子宮蓄膿症」子宮や卵巣にできる「腫瘍」など、男の子だと「前立腺肥大」「肛門周囲腺腫」などの病気になる可能性があります。また、高齢になったときにホルモンバランスが崩れ病気になる可能性があります。高齢で手術を行う場合は麻酔などの関係で体力的にリスクが伴います。手術は全身麻酔下で行うため、麻痺が身体への負担になる場合があります。
    避妊や去勢の手術を行うことで、マーキングや発情を防げたり、発情期の不用意なストレスを防げたりすることができます。
    病気の発生率を低下させ、予防するためにもご家族で考えてみてはいかがでしょうか。


    お口のニオイが気になりませんか

    大切なパートナーのお口のニオイ、気になったことはありませんか。口臭がきつい場合は、もしかしたら病気のサインかもしれません。当院では、歯の検診を飼い主の皆さまに推奨しています。
    歯に付着した歯石は約75以上が細菌で出来ているのはご存じでしょうか。口臭がきつい原因の1つとして歯石が原因としている場合もあります。犬や猫のほとんどは歯周病を患っていると言われています。また、犬の歯周病や約80%以上とも言われています。歯周病は進行するとお口の中だけではなく、体全体にも悪影響を引き起こすことのある恐ろしい病気です。
    病気にならないために私たちができることは「予防」です。定期的な健康診断を行うことで、病気の早期発見、早期治療につながります。当院では、簡単なチェックから精密検査まで、飼い主さまのご要望に合わせた健康診断を行っております。診断書もお渡ししていますので、ご自宅で再度確認することもできますので、健康診断をご希望の方はお気軽にご連絡ください。

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