施設番号hos_852

みき動物病院 大里分院

ミキドウブツビョウインオオサトブンイン

診療対象動物 犬/猫/うさぎ/ハムスター/フェレット/モルモット
併設施設ペットサロン
住所
住所地図
埼玉県 越谷市 大字大里220-6
アクセス 東武スカイツリー大袋駅東口から徒歩約10分
エリア 埼玉県越谷・草加・春日部越谷
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK

みき動物病院 大里分院の施設

  • 広い知見を取り入れ、考えられる診療に対する準備を怠りません

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    どんな症状でも受け入れるための準備を整えています

    診療では何事においても準備を大切にしています。診療は、診察や検査、処置を行うだけでなく、その準備から術後の経過をしっかりと見守るところまでがワンセットだと考えております。獣医師は、飼い主さまのご理解とご協力を得ながら病気の診断をしますが、時として初めの見立てとは違う病気があることに気づく場合もあります。ですので、どんな状況であっても臨機応変に対応できるよう、診療の準備に重きを置いています。
    本院においては、夜8時まで診療しております。夜間の時間外診療については、当院にカルテのある子、または緊急の場合のみできる限りお受けしています。夜間に緊急で起こりやすい症状や病気に対しての準備と受け入れ態勢を整えています。
    どのような状況にも対応できるよう備えておりますので、安心してご来院ください。

  • さまざまな治療法をご提案し、飼い主さまの納得のいく治療法を一緒に考えていきます

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    腫瘍科の診療に力を入れています

    近年顕著なペットの高齢化にともない、腫瘍に関する病気が増加傾向にあります。
    腫瘍には、命に今すぐ影響を与える可能性の低い良性腫瘍と、進行や転移が見られ、体に悪さをする悪性腫瘍とがあります。そして、腫瘍に対する主な治療法としては、抗がん剤などを用いた化学療法や放射線治療が挙げられます。近年の獣医療の発展は目覚ましく、そのほかにも再生療法や代替療法などといったものがあり、いくつもの治療法をご提案できるようになってきています。
    当院では、ペットの年齢や体力、家庭環境などを考慮し、飼い主さまのご意向に沿う治療を、飼い主さまと一緒に考えていくことを心がけています。より多くの治療法をご提示できるように、東洋医学的概念を取り入れた治療法についても日々研鑽を積んでいます。


  • 西洋医学とあわせて東洋医学を取り入れた治療を行っています

    西洋医学とあわせ、漢方やホメオパシーといった東洋医学を取り入れています。西洋的な治療に対して、東洋医学で補助を行うことが多いです。
    漢方を用いる際は、じんわりと効き目が出ることにより体への負担を軽減させることができる分、長期的に経過を観察することが大切です。椎間板ヘルニアなどの場合、当院では一般的に使われるステロイド系の抗炎症薬などはできるだけ使わず、漢方やホメオパシーで代用していくようにしています。東洋医学についてご興味のある方はお気軽にお尋ねください。


    ペットや飼い主さまにとってより良い治療法を選択できるようサポートします

    西洋医学にしても東洋医学にしても、それは私たちから飼い主さまにご提示できる治療の選択肢の一つにすぎません。どのように治療を行うか最終的に判断していただくのは飼い主さまです。その子の症状、また飼い主さまのご意向によってさまざまな治療法が考えられるなかで、私どもは飼い主さまと一緒に考え、診療にあたります。
    動物病院、また獣医師の存在意義は、「より良く生かす」ことだと考えています。ペットたちはもちろん、飼い主さまのためにも、苦しい時間が短くなるようにしてさしあげたいと思います。病気が完全に治るものではなかったとき、最後までできる限りのことをしてあげたいという飼い主さまもいらっしゃれば、亡くなる日までせめて元気にご飯を食べて過ごしてくれればいいという飼い主さまもいらっしゃいます。重い病気を抱えていても、さまざまな選択肢の中から、飼い主さまの納得のいく方法を一緒に考えていきましょう。

  • ご家庭でのスキンシップと病院での健康診断でペットの病気を防ぎましょう

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    異変に気づけるように日頃からスキンシップをとりましょう

    普段の触れ合いのなかで、ペットの体に起きている異変に気づけることがあります。
    体の表面に現れる腫瘍であれば、トリミングの最中や飼い主さまが体をなでてあげているときに見つかることも多くあります。特に口の周りや乳腺は腫瘍が見つかりやすい部分ですので、ときどき意識してよく観察してあげてください。また、同じところだけをずっとなめている、動きたがらないというときは、かゆかったり痛かったりするサインである場合があります。日ごろから触れ合うことで異変や病気に気づくこともあるので、積極的にスキンシップを図るようにしましょう。


  • 特に異変がないようでも定期的に健康診断にお越しください

    体の表面に現れる腫瘍などの異変以外にも、見たり触ったりするだけでは気づけない病気などが隠れている場合があります。
    ペットの体に異変を感じたとき以外にも、定期的に健康診断を受けることを推奨しています。健康なときの数値について知っておき、体の内部を見おくことで、何かあったときに比較することができます。ペットの年齢により、定期検診の頻度やおすすめする検診内容は異なりますが、なるべく小さいうちから1年に1回を目安に検診を受けられたほうが良いと思います。
    当院では画像診断にも力を入れており、エコーやレントゲンの画像は、定期的検診だけでなく治療法を飼い主さまと話し合う際にも用いられます。誤診のないよう、人間の医療の臨床検査技師の先生を招いたり、できるだけ新しい機器を取り入れたりと、できる限りの努力を重ねています。

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