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施設番号hos_98

ウスキ動物病院

ウスキドウブツビョウイン

診療対象動物 犬/猫/うさぎ/ハムスター/モルモット/鳥類
併設施設その他
住所
住所地図
埼玉県 さいたま市桜区 五関150-2宇田ビル1F
アクセス 埼京線南与野駅鈴谷からバス約23分
埼京線与野本町駅からバス約27分
エリア 埼玉県さいたま新都心・与野さいたま新都心・与野
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK

ウスキ動物病院の施設

  • ウスキ動物病院の特徴

    施設の写真

    どんな症状にも向き合い、飼い主さまの気持ちを大切にします

    当院では3つのモットーを掲げて診療を行っています。
    まず一つめは「わかりやすい説明をする」ことです。診察や治療の際、獣医師から専門用語ばかり使って説明されたとしたら、病状や治療内容について理解するのが難しいと思います。その為、当院ではなるべく専門用語を用いず時間を十分にかけて、飼い主さまにきちんと伝わるようにご説明しております。
    二つめは、「どんな症状にも向き合う」ことです。ほかの動物病院で断られてしまったペットに対しても、できるだけ当院で受け入れて診療するようにしています。
    三つめに、「飼い主さまの心に寄り添う」ことを大切にしています。ただ病気などを治すためだけではなく、常に飼い主さまの気持ちになって診療することを心がけています。ペットとの生活では、楽しいことだけでなく辛く悲しいことに直面することもあります。そのようなときにも、飼い主さまの気持ちに寄り添うことができたらと思っております。
    さまざまな状況のペットを受け入れ、飼い主さまの立場で考えた診療を行っていきますので、安心してご来院ください。


  • 治療方法を選択していただく際はメリット・デメリットを明確にご説明いたします

    ペットが病気にかかってしまったとき、「早く治ってほしい」と思うのは飼い主さまであればどなたでも同じです。しかし一方で、治療にかけられる時間や費用、またどの範囲まで治療を希望されるかといったことは飼い主さまごとにさまざまです。
    そういった飼い主さまの治療内容に関するご希望や、時間、費用面での制限をお伺いしたうえで、当院ではしばしば「松・竹・梅」というように費用とグレードを示した治療プランをご提案しています。「松ならばこのくらいの期間、ペットの痛みは楽になりますが、代わりに手術にはこのくらいの費用がかります」「竹ならば手術費用は安くなりますが、この薬を毎日打つ必要があり治療にかかる時間が長くなります」といったように、メリットとデメリットをしっかりとご説明します。
    飼い主さまが後悔しないような選択ができるようにサポートいたしますので、治療内容などに関してわからないことがありましたら、お気軽にお尋ねください。

  • 大切なペットの健康サポート

    施設の写真

    慢性腎不全にかかる猫が増えています

    室内飼いの猫の寿命は17歳というデータが出ていますが、悲しいことに猫の体は長い寿命を全うできるほど丈夫にはできていません。
    猫がかかりやすい病気に慢性腎不全というものがあります。もともと猫は砂漠出身であるため、貴重である水はなるべく飲まないようにしています。なので、飲む水の量は少なく、濃い尿を出すように身体のしくみが進化しています。腎臓は体内の老廃物を尿として排出するための臓器ですが、猫の場合、濃い尿を出すために常に腎臓を酷使している状況です。そして、腎臓が徐々に壊れていってしまい、腎臓の機能が低下してしまうのが慢性腎不全です。進行すると毒素が排出できなくなり、やがて尿毒症という危険な状況になってしまいます。
    慢性腎不全は若いころから少しずつ進行していく病気のため、症状が進んでしまう前に早めに異変に気づき、対処することが大切です。


  • 定期的な受診や普段の生活で病気を予防しましょう

    慢性腎不全ははっきりとした症状が現れず、また猫が若いときから徐々に進行していくため、早期に発見して対処していくことが重要です。
    元気そうだから病院に行かなくてもいいと判断するのではなく、定期的に健康診断を受けるようにしましょう。健診により、病気になる前に体の調子をチェックすることができ、ほかの病気を予防することもできます。また、普段少しでも異変を感じたらすぐに診察を受けましょう。
    ほかにも、食事などで進行を遅らせることができるとされています。腎臓に負担をかけない食事を与え、できるだけ水を飲めるように容器などを工夫するといったことで、お家でも病気の予防を行えます。
    大切なネコちゃんに健康に暮らしてもらうために、健診などでしっかりとした健康管理をし、慢性腎不全を予防しましょう。


    ペットの高齢化にともない、健康診断を受けることが重要になってきています

    人間と同じようにペットも高齢化の時代となり、それにともなってさまざまな病気が増えてきました。人間よりも寿命が短いペットの場合、小型犬や猫は1年に人間の4歳~5歳分、大型犬であればそれ以上に歳をとるといわれています。
    人間ドックと同じように、ペットにも病気の早期発見のための定期的な健康診断が大切です。特に7歳以上の子たちは、年齢的に今までよりも病気にかかりやすくなってきますので、年に1回検査を受けることをおすすめいたします。また、特に猫の場合は病気になってから病院に来るケースがとても多いので、異常が出てしまう前に健康診断にいらしていただければと思います。
    健康診断では、一種類のみ検査するよりも、複数の検査を組み合わせて行うことで病気の検出率が高まります。一般身体検査、尿検査、糞便検査、血液検査、胸部レントゲン、腹部レントゲン、超音波検査などがあり、なるべく複数の検査を受けたほうが、より病気の早期発見につながりやすくなります。
    大切なペットと少しでも長く一緒に過ごせるよう、定期的な健康診断に行くようにしましょう。

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