院長/長谷 往明 へのインタビュー(1/5)

はせ動物病院 院長 長谷 往明 はせ動物病院 院長 長谷 往明
プロフィール
長谷 往明

日本大学農獣医学部獣医学科卒業。
在学中は放射線学研究室に所属し、
画像診断(X線診断、超音波診断、CT、MRI)について学ぶ。
卒業後、千葉市の並木動物病院に勤務。
2003年3月 はせ動物病院を開業。
PENNHIP認定医を取得。

千葉県八千代市の勝田台駅を降りて3分ほど歩いた場所に佇むはせ動物病院。
院長の長谷先生は、地元の熊本を離れたこの場所で、地域のため、動物のため、飼い主のためにと、日々診療に明け暮れている。その原動力となっているものは何なのか?お話を伺った。
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獣医師を志したきっかけ

やっぱり小さい頃から動物が好きだったことが大きいですね。実家でずっと何かを飼っていたという環境ではありませんでしたが、父の同僚の方が海外出張をするタイミングで、その方のワンちゃんを一年ほど実家でお預かりしていた時期がありました。ただ、一年もお預かりしていたらもう情が移ってしまうんですよね。お別れするときは寂しかったですね~(笑)動物はそれ以降実家では飼っていなくて、大学に入学してから猫を飼い始めました。今はゴールデンレトリバーを飼っています。
獣医師を志すきっかけというのは、高校2年生の時にあった湾岸戦争が関係していまして、戦争に巻き込まれ、傷ついて倒れている動物が多くいることを知り、動物を助ける仕事をすることを心に決めました。
高校は文系で、それまでは獣医師を職業として意識したことはなかったのですが、今にして思えばそのことが決定的なきっかけになりましたね。

獣医を目指す上で大変だったこと

そうですね。文系からの方向転換ですから大変でした(笑)なにしろ先ほど言った通り、それまでは獣医師を職業として意識をしていなかったので、高校当時に選択していた理科の授業が地学だったんです。大学受験が地学ではできないものですから・・・そこから生物に方向転換して勉強をし直しましたね(笑)まあ、獣医学科になんとか合格はしました。
ただ勉強することに終わりはないですし、今でも大学の先生の研究室にお邪魔して手術の見学や、たまに助手をやらせていただいています。
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住所
千葉県八千代市勝田台北2-1-1
アクセス
東葉高速線東葉勝田台駅から徒歩3分
京成線勝田台駅から徒歩3分
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