副院長/水谷 達二 へのインタビュー (4/4)

副院長/水谷 達二 へのインタビュー (4/4)

水谷 達二MIZUTANI TATSUJI

動物医療のジェネラリストとして動物と飼い主さまが幸せに暮らせるための医療と、動物を通じた福祉に取り組んでいます

神奈川県藤沢市の江ノ島に程近い鵠沼海岸の水谷動物病院は、1969年の開業から半世紀近くホームドクターとしてのスタンスを変えずに地域の動物医療に尽力している。獣医師の使命は動物の診療だけではなく、動物を通じて行う人間への福祉にもあると考える水谷動物病院とはどのような医院なのか。同院のポリシーや活動について副院長の水谷達二先生に話を伺った。

インタビュー

  • このインタビューをご覧になる飼い主さまへのメッセージをお願い致します

    動物たちは言葉を話せない存在です。いつもと違う様子があったら気軽にホームドクターに相談していただきたいと思います。動物は弱みを見せないことがあり、我慢して元気にふるまいます。目立つ症状が出てからでは手遅れというケースは多く、日常生活において異変に気付くことができるのは飼い主さまだけですので、日頃から注意深くペットを見守ってください。

  • 最後に、水谷先生の今後の目標をお聞かせください

    これから新しく何かを始める、設備を導入して目に見える形で医院の規模を大きくするという点に関しては、必要に応じて対応していきますが目標とはしていません。現状で心掛けていることや、診療方針や理念について、今後も継続していくことを基本的な目標としたいですね。やはりジェネラリストとしての立場を極めていくことが目標で、そのために必要なのは日々の勉強です。毎日飼い主さまの笑顔を見られるよう、努力を続けてまいります。