スタッフ紹介
手塚 雅典:院長
プロフィール
出身地:栃木県
動物の飼育経験:シベリアン・ハスキー、ノルウェージャン・フォレスト・キャット、ミックス猫(保護猫含む)、ハムスター
手塚 雅典:院長インタビュー
手塚先生が獣医師を志したきっかけについて、お話を聞かせてください
幼少の頃から動物が大好きでした。小学生になると実家に猫がやってきて、あまりの愛らしさに「将来は動物に関わる仕事に就きたい」と考えるようになり、当時職業としては獣医師しか思いつかなく、それが獣医師になるきっかけになりました。
やがて、その猫はFIV(ネコ免疫不全ウイルス)にかかり、私が大学入試センター試験を受ける1週間前にお別れすることになりました。深い悲しみを抱えながらも、「絶対に合格して獣医師になる!」と心に誓ったことを覚えています。
様々な診察を行っておられると存じますが、特に注力されている治療分野などはありますか
注力しているのは腫瘍科診療です。中でも、腫瘍に細い針を刺し、採取した成分から状態を判断する細胞診を得意としています。
腫瘍といっても幅広く、リンパ腫、肥満細胞腫、骨肉腫など多くの種類があり、ワンちゃんにもネコちゃんにもリスクがあります。当院では抗がん剤と手術による治療が受けられるほか、放射線を用いる場合は大学病院などをご紹介します。
