にゃんこメディカルチェックプランとは?

本プランは、協賛いただいた動物病院さまのご協力のもと実現したEPARKペットライフ限定の健康チェックプランです。

飼い主さまに口コミを投稿していただくことを条件に、「猫の健康チェック」を協賛動物病院さまとEPARKペットライフで補助いたします。

「病院に連れていくと逆にストレスになりそう」「うちの子は完全室内飼いだから大丈夫」という理由で、今まで健康チェックをおこなったことがない飼い主さまは、この機会にぜひ、ご検討ください。
定期的な健康チェックは、愛猫とこれからも一緒に健やかに過ごすために欠かせません。

※本プランはけがや病気の治療を目的としたものではなく、健康チェックを目的としております。

本プランは、協賛いただいた動物病院さまのご協力のもと実現したEPARKペットライフ限定の健康チェックプランです。

飼い主さまに口コミを投稿していただくことを条件に、「猫の健康チェック」を協賛動物病院さまとEPARKペットライフで補助いたします。

「病院に連れていくと逆にストレスになりそう」「うちの子は完全室内飼いだから大丈夫」という理由で、今まで健康チェックをおこなったことがない飼い主さまは、この機会にぜひ、ご検討ください。
定期的な健康チェックは、愛猫とこれからも一緒に健やかに過ごすために欠かせません。

※本プランはけがや病気の治療を目的としたものではなく、健康チェックを目的としております。

どうして健康チェックが必要なの?

猫は生まれてから1歳までに、人間の20歳程度まで成長し、その後は人間の4~5年分年を取っていきます。
人間よりも加齢速度が速いため、猫の健康診断は1年に1度、高齢猫(7歳以上)であれば、半年に1回のペースで受診することが望ましいと言われております。
こまめな健康チェックは、愛猫の健康維持はもちろんのこと、不調の早期発見にもつながります。いつまでも愛猫に健康にいてもらう為には、定期的な健康チェックを受けさせてあげることが大切です。

猫は生まれてから1歳までに、人間の20歳程度まで成長し、その後は人間の4~5年分年を取っていきます。
人間よりも加齢速度が速いため、猫の健康診断は1年に1度、高齢猫(7歳以上)であれば、半年に1回のペースで受診することが望ましいと言われております。
こまめな健康チェックは、愛猫の健康維持はもちろんのこと、不調の早期発見にもつながります。いつまでも愛猫に健康にいてもらう為には、定期的な健康チェックを受けさせてあげることが大切です。

猫の年齢を人間に置き換えると…

※年齢の換算には諸説あります。下図はその一説です。
人間 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
20 24 29 34 38 43 48 51 54 57 61 64 67

本プランで受診できる検査内容

にゃんこメディカルチェックプランで実施する主な検査内容をご紹介します。

にゃんこメディカルチェックプランで実施する主な検査内容をご紹介します。

身体検査ではどんなことがわかるの?

身体検査では、問診から始まり、視診、触診、聴診、検温、体重測定など全身の健康チェックを行います。
問診では日々の食欲、元気、排便排尿が正常かどうか、また生活環境、食事などあらゆる情報をお聞きします。
また、触診では、痛みがないか、デキモノはないかなどを判定します。さらには触診と体重測定で肥満度を測ります。
聴診で心拍数や心音の雑音を検査したりするほか、肺などの呼吸器が正常かも判断します。
視診においては、動きや歩様異常がないか、また顔では目やに・外耳炎などによる耳垢などを評価します。
動物病院で総合的に健康チェックをしてもらい、アドバイスをしてもらうことで、普段のスキンシップでは気づかなかった変化が見つかり、病気の早期発見・早期治療につながることがあります。

監修
白金高輪動物病院 佐藤貴紀先生

血球検査はどのように検査するの?

血球検査は、採血をして検査を行います。採血は前肢もしくは後肢から行うことが一般的です。血液量が多めに必要だったり、安心することからも首で採取することもあります。生後間もないうちは体への負担が大きいため、生後6か月齢くらいから受けることができます。

どんなことがわかるの?

血球検査では、赤血球、白血球、血小板の数や、ヘモグロビン値などを調べることができます。
体内に酸素を届け、二酸化炭素を肺に運ぶ働きのある赤血球は、減少傾向にある時には貧血が疑われます。貧血には、骨髄疾患、寄生虫疾患、泌尿器疾患など比較的重症度が高い疾患が含まれるため、早期の治療が必要です。
また増加傾向にある時には脱水症状が一般的ですが、多血症として骨髄疾患、呼吸器疾患、心臓病の関与も疑われます。
ヘモグロビンは、赤血球に含まれる色素で、酸素を運ぶ役割を担っています。増減は赤血球に伴い起こります。
白血球が増加している時には、体内に細菌やウイルスが侵入している感染症、骨髄のガン、薬剤の影響などの可能性があります。
血小板は骨髄で産生され、出血をした際に止血する役目を果たします。
その数が少ないと出血しやすくなるのですが、減少している原因が骨髄の疾患なのか、出血なのか破壊されているのかによっても重症度が分かれます。
増加している場合も、骨髄の疾患など様々な原因があります。

血球検査からは様々な情報が入り、比較的重症度が高い疾患が関与しています。正常な数値と比較して異常な数値の項目があった際には病気の早期発見につながることがあるため、定期的に受けておきたい検査項目の一つです。

監修
白金高輪動物病院 佐藤貴紀先生

血液生化学検査って何?

血液生化学検査とは、血液中のさまざまな成分を計測、分析して、肝臓や腎臓の働き、血糖値などを調べる検査です。
血液生化学検査の場合も血球検査と同じく、前肢もしくは後肢から採血することがほとんどです。血液量が多めに必要な場合や、安心することからも首で採取することがあります。

どんなことがわかるの?

特定の症状や病気で検査が必要という場合を除き、定期健診では血液中の成分を総合的に計測します。血液生化学検査では、栄養状態、ホルモンの状態、肝臓や腎臓、膵臓の働き、血糖値などを調べることができます。

血液生化学検査の検査項目

にゃんこメディカルチェックプランで受けることのできる血液生化学検査の項目は下表の通りです。

…1,200円コース・3,000円コース共通の検査項目

…3,000円コースの検査項目

1.AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ) 主に肝臓や心臓、骨格筋に存在する酵素の一種で、上昇している場合は、肝機能障害や筋肉壊死などが疑われます。
2.ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ) 主に肝機能の働きを調べるために検査する酵素の一種で、肝炎や肝硬変などの肝機能障害がある場合にはこの値が上昇します。
3.ALP(アルカリフォスファターゼ) 肝酵素の一種で、肝胆道疾患、腎疾患、骨の病気などがある場合にこの値が上昇します。
4.Glu(グルコース) 血糖の値で、糖尿病やホルモン疾患などによりこの値が上昇します。膵臓疾患や甲状腺機能が低下するとこの値は低下します。血糖値は糖尿病の診断において基本的な検査です。
5.BUN(尿素窒素) 尿素窒素は、この値が低下すると肝機能障害が疑われます。また、腎機能の低下、尿路障害、脱水、心不全などにより、この値は上昇します。
6.Cre(クレアチニン) 腎臓から排泄される老廃物で、腎機能が低下している場合は血中の濃度が濃くなり、この値が上昇します。
7.TP(総タンパク) 肝機能、腎機能のほか、免疫系や栄養状態の把握ができます。
総タンパクの値が上昇している場合には、高タンパク血症(※1)の可能性があります。一方で、この値が低下している場合には、肝疾患、腎疾患などが疑われます。
8.Alb(アルブミン) タンパク質の一種で、肝臓で合成され、腎臓でろ過されます。この値が低い場合には肝疾患や栄養不足の可能性があり、上昇している場合は脱水症状の可能性が考えられます。
9.GGT(ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ) 肝酵素の一種で、肝胆道疾患の検査の際にこの値を計測します。
10.TCho(総コレステロール) コレステロールの血中総量です。この値が低下している場合は肝機能障害や小腸疾患、上昇している場合は、糖尿病や甲状腺機能低下症(※2)などが疑われます。一方で、肝障害や甲状腺機能亢進症(※3)などでこの値は低下します。
11.TG(トリグリセライド) 中性脂肪の値で、肥満ぎみの子や糖尿病の場合は値が上昇します。一方で、甲状腺機能亢進症や肝硬変がみられる場合はこの値は低下します。
12.TBil(総ビリルビン) ヘモグロビンの代謝物で、胆管肝炎や排せつ経路の閉塞、黄疸などでこの値が上昇します。
13.Lip(リパーゼ) 主に膵臓に存在し、脂肪を分解する消化酵素の一種で、膵炎などでこの値が上昇します。
14.P(リン) 歯や骨の組織の構成成分で、この値は腎不全やホルモン疾患により上昇します。
15.Ca(カルシウム) 歯や骨の組織の構成成分で、多発性骨髄腫やビタミンDの過剰によって上昇する場合があるほか、腎不全などにより低下します。

※1:高たんぱく血症…血液中の総タンパクが基準値よりも高い状態です。原因としては肝硬変やリンパ腫などが考えられます。
※2:甲状腺機能低下症…甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンの機能が弱まることで発症します。主な症状として、脱毛やむくみ、体温の低下、心拍数や血圧の低下などが挙げられます。
※3:甲状腺機能亢進症…甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンが基準値よりも多量に分泌されることで発症します。主な症状として、多飲多尿、急激な体重減少、頻脈などが挙げられます。

*生化学検査では総合的に判断し、上記に記載されていない疾患が見つかる可能性もございます。

いずれも定期的に検査しておくことによって、健康状態のデータを蓄積することになるので、愛猫が若いうち、健康なうちに検査しておくことが大切です。

監修
白金高輪動物病院 佐藤貴紀先生

選べる2つの健康チェックプラン

1,200円コース 身体検査
血球検査
血液生化学検査(6項目)
3,000円コース 身体検査
血球検査
血液生化学検査(15項目)

注意事項

  • お住まいの地域によっては、対象の動物病院が見つからない場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 本プランは、全ての症状・病気の診断ができるものではありません。
  • 本プランはけがや病気の治療を目的としたものではなく、健康チェックを目的としております。病気やけがの治療中の場合は、動物病院にて、適切な検査、処置を行っていただきますようお願いいたします。
  • 本プランは、身体検査と血液検査で愛猫の健康状態をチェックいたしますが、これらの検査によりすべての病気・症状の診断ができるものではありません。
  • 動物病院によっては、朝ご飯を与えずに検査するよう指示のある場合がございます。各動物病院の指示に従い、本プランをご利用ください。
  • 健康チェック結果のお渡し方法は、動物病院により異なります(当日、後日、再来院、郵送等)。結果の確認方法はご利用の動物病院へご確認いただけますようお願いいたします。

地域から対象の動物病院を検索する

一部、往診専用の動物病院がございます。往診にかかる交通費は別途発生いたします。

ご利用の流れ

STEP1 動物病院を検索する
【地域から対象の動物病院を検索する】から初めて利用する動物病院を検索してください。
STEP2 受付をする
施設一覧または施設詳細ページの【にゃんこメディカルチェックプラン受付はこちら】ボタンからネット受付してください。

※お電話での受付は本プランご利用の対象外です。 ※ネット受付後に届く受付メールに【にゃんこメディカルチェックプラン】の記載があるか必ずご確認ください。
STEP3 にゃんこメディカルチェックプランを利用する
受付した日時に動物病院で本プランを受診してください。
STEP4 会計をする
現地でのお支払いは、コースに応じて1,200円または3,000円でごさいます。
STEP5 口コミを投稿する
本プラン利用日を含む3日以内に施設詳細ページ「この施設の口コミを書く」箇所より口コミ(150文字以上)を投稿してください。
※口コミ投稿は、本プランのご利用条件です。必ずご投稿くださいますようお願いいたします。

口コミについて

実際に動物病院を利用された会員さまが動物病院に対する感想を書き込み、他のお客さまの動物病院選びの参考となる情報としてご活用いただくことを目的としています。
その動物病院のご利用を検討している方への参考となるよう、できるだけ具体的な感想をお書きください。(150文字以上)

※口コミ投稿の内容は動物病院の雰囲気やスタッフの応対についての感想を記載していただき、本プランに対することや金額についてはご遠慮くださいますようお願いいたします。

《EPARKペットライフ口コミ規約を見る》

本プランの詳細

プラン名
にゃんこメディカルチェックプラン
対象者
EPARK会員さま(新規で登録された方も含みます)
概要
対象施設から、初めて利用する動物病院にて、本プランをネット受付し、本プラン利用日を含む3日以内に口コミの投稿をしていただくと、EPARK会員価格で猫の健康チェックをすることができます。 ※現地でのお支払いは、コースに応じて1,200円または3,000円でございます。 ※本プランは病気やけがの治療を目的としたものではなく、健康チェックを目的としております。
ご利用の条件
  • EPARK会員さま
  • 初めて利用する動物病院のネット受付【にゃんこメディカルチェックプラン受付はこちら】ボタンからネット受付
  • ※お電話での受付は、本プランご利用の対象外です。
  • 本プラン利用日を含む3日以内に施設詳細ページ「この施設の口コミを書く」箇所より口コミ(150文字以上)を投稿してください。
受付キャンセルについて
  • 受付をキャンセルする場合、EPARKペットライフのマイページ【受付履歴】よりキャンセルの手続きをとり、改めて【にゃんこメディカルチェックプラン受付はこちら】ボタンからネット受付していただきますようお願いいたします。
  • ※施設により、サイト上から受付をキャンセルできない場合がございます。その場合、お電話にてキャンセルをお願いいたします。
  • 当日のキャンセルはお控えいただきますようお願いいたします。
注意事項
  • お一人様1アカウントまでとさせていただいております。複数アカウントの発行、特典の不正取得などはご遠慮ください。不正利用が判明した場合、アカウントの停止・特典の取り消しをさせていただく場合がございます。
  • 本ページの上記地域選択から検索した本プランメニューのみが対象となります。
  • 本プランは他の特典のようにEPARKキャシュポによる還元はございません。
  • 他の特典との併用はできかねます(施設で実施している特典も含みます)。
  • 掲載メニューは予告なく削除する場合があります。
※予期せぬトラブルや不測の事態により、適切なサービスの提供が困難だと判断した場合、やむなく本プランを終了することがございます。あらかじめご了承ください。

よくある質問

  • Q, 近くに対象施設がありません。地域で通える動物病院はどのように検索するとよいのでしょうか?

    A,大変申し訳ございません。対象施設は順次追加していく予定ですが、お住まいの地域によっては本プランを利用できる動物病院が見つからない場合がございます。

  • Q, 過去に利用した施設も対象ですか?

    A, 本プランは初めて利用する施設の受付のみを対象としております。

  • Q, 電話でもにゃんこメディカルチェックプランの受付はできますか?

    A, 本プランは、【にゃんこメディカルチェックプラン 受付はこちら】ボタンからネット受付をご利用いただいた会員さまを対象といたしております。お電話の受付では本プランをご利用いただくことはできません。ご注意お願いいたします。

  • Q, 受付をキャンセルした場合、本プランの対象にならないのでしょうか?

    A, キャンセル後に改めてご利用をご希望される施設をネット受付していただく事で本プランをご利用いただけます。お手数をおかけいたしまして恐れ入りますが、【にゃんこメディカルチェックプラン 受付はこちら】から改めてネット受付をお願いいたします。

  • Q, 猫以外のペットは対象ですか?

    A, 大変申し訳ございません。本プランは、猫のみを対象としております。

  • Q, 1,200円プランと3,000円プランの違いはなんですか?

    A, 1,200円のコースと3,000円のコースは、血液生化学検査の検査可能項目数が違います。詳しくは【本プランで受付できる検査内容】の《血液生化学検査》をご覧ください。

  • Q, 健康チェック当日に気を付けることはありますか?

    A, 動物病院によっては、「採血の前は朝ご飯を抜くように」、「できるだけ午前中に受診するように」など、受診前に指示がある場合があります。健康チェック当日は動物病院の指示に従い、本プランをご利用ください。

  • Q, 口コミはどこから投稿すればいいですか?

    A, マイページの【受付履歴】もしくは受付された施設詳細ページの【この施設の口コミを書く】からご投稿お願いいたします。

  • Q, 口コミが投稿できません。どうすればいいですか?

    A, 大変申し訳ございません。受付された施設詳細ページ【この施設の口コミを書く】箇所に《口コミがうまく投稿できない方はこちら》という箇所がございます。お手数をおかけいたしまして恐れ入りますが、そちらから改めて口コミのご投稿をお願いいたします。

  • Q, マイページに受付履歴が反映されません。

    A, マイページに受付履歴が反映されるまで時間がかかる場合がございます。1日経っても受付履歴が反映されない場合はお手数をおかけいたしまして恐れ入りますが【お問い合わせ】よりご連絡お願いいたします。

  • Q, 何回でも申し込みできますか?

    A, 本プランは初めてご利用される施設であれば何回でもご利用いただけます。

お問い合わせに関して

本プランに関してのご質問は、下記「お問い合わせ」バナーから運営会社の株式会社EPARKペットライフまでお願いいたします。※動物病院へのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。 本プランのご不明点は、下記までお問い合わせください。

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