高円寺アニマルクリニック

コウエンジアニマルクリニック

診療対象動物 // うさぎ/ ハムスター/ フェレット/ 鳥類
住所
住所地図
東京都 杉並区 高円寺南2-14-14
アクセス 東京メトロ丸の内線新高円寺駅3番出口から徒歩約8分
中央・総武線高円寺駅から徒歩約10分
丸ノ内線東高円寺駅から徒歩約8分
丸ノ内線阿佐ヶ谷駅から徒歩約19分
総武本線南阿佐ヶ谷駅から徒歩約20分
エリア 東京都中野・吉祥寺・三鷹高円寺
  • 土曜日もOK
診療時間
09:00 ~ 12:00 × ×
16:00 ~ 19:00 × ×

診療内容

一般診療/ 狂犬病注射/ 混合ワクチン注射/ フィラリア予防/ ノミ・ダニ予防/ 避妊・去勢

施設からのお知らせ
施設からのお知らせはありません。
施設からのお知らせ
施設からのお知らせはありません。

高円寺アニマルクリニックへの編集部紹介コメント

高円寺アニマルクリニックは、東京都杉並区高円寺南にある動物病院です。東京メトロ丸の内線新高円寺駅から徒歩8分ほどの場所にあります。
院長の高崎先生は、雑誌や本などの監修を多く務めていらっしゃる信頼の厚い先生として、地域のみならず遠方の飼い主さまからも大変好評のある先生です。飼い主さまとのコミュニケーションをとても大切にされている高崎先生は、ホームページに飼い主さまからの疑問や質問を受け付けるページを開設し、丁寧に分かりやすくお答えしていることから、常に飼い主さまの目線に立った対応をされていらっしゃいます。
治療に関しても、その子に合った適切な治療方法を丁寧にご提案してくださいますので、動物病院をお探しの飼い主さまぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

飼い主さまの考えを反映した治療を行います

こんにちは、杉並区高円寺南にある高円寺アニマルクリニック院長の高崎一哉です。
当院のコンセプトは病気にさせないケア、健康寿命を延ばす医療にあります。動物は長寿化してきていますので、病気になるリスクは増えています。そのため動物と飼い主さまが幸せな生活を送るためには、やはり動物が健康に過ごすことだと考えています。当院では、食べ物やそれを補助するサプリメントをうまく活用し、病気にならない体づくりをサポートできるように飼い主さまへアドバイスを行っています。
当院では、病気を治すことと同じくらい「病気とうまく付き合っていくベストな方法」を飼い主に伝えることが大切だと考えています。治療内容によっては、動物や飼い主さまにとってストレスと感じてしまったり、経済的な負担が大きくなってしまったりすることもありますので、いくつか違う方法をご提示させていただいています。動物病院は決して「病気を治療する」だけではなく、「飼い主さまと動物たちにとって快適な生活を過ごせる方法を一緒に見つけてあげる」ことが大切だと考えています。そのため、検査や治療の選択肢をきちんとご説明し、最終的に飼い主さまがご納得いただいたうえで決断いただければと考えています。
当院では、いくつかの解決策を予め提示し、きちんとそれぞれのメリットとデメリットを説明したうえで飼い主さまに判断していただいていますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談いただければと思います。

高円寺アニマルクリニックの施設紹介

  • 治療法は飼い主さまと獣医師が相談して決定します

    施設の写真

    治療法の押し付けはしません

    当院では、一番始めに飼い主さまの思ったままを話してもらったうえで、必要な情報を掘り下げながら治療方法について一緒に考えていきます。最適と思える様々な選択肢をご案内させていただきますが、最も優先されるのは飼い主さまのご希望だからです。価値観は勿論のこと、環境も状況も飼い主さまによってそれぞれ違いますので、決まった方法の押し付けは決して行いません。最後まで飼い主さまの声に耳を傾け、飼い主さまと動物たちにとっての良きサポーターとして努めていければと考えています。


  • 獣医師は小児科と似たところがあります

    動物病院で診察を受診する理由としては様々かと思います。ワクチン接種を受けたり、病気の治療を行ったり、しつけ相談をするなど、これらは全て飼い主さまからの情報を基に行われています。例えば、食欲はあるのか、吐き気や下痢の症状はあるのか、毛並みの状態はどうかなど、どんな些細なことでも病気の診断や治療に役立つことがあります。万が一、情報が曖昧では正しい判断を行うことができず、最適な治療方法をご提案することができません。
    私たち人間も、親が子どもを小児科へ連れて行くときにこのような光景を目にすることがあります。そのため、動物病院は小児科と似ているところがあると言われています。皆さまが子どもの頃、体調が悪くなるとお母さんやお父さんたちが小児科の先生に「熱が続いていて…」「嘔吐してしまいました」など事細かに伝えてくれていたかと思います。そのイメージで、動物病院へ来ていただければと思います。
    些細なことでもちょっとした飼い主さまの発言が治療に繋がりますので、「こんなこと言ってもよいのかな」と躊躇せず、小さなことでもお話しいただければと思います。

  • 動物たちの健康管理は何よりも「食事」からです

    施設の写真

    ときには厳しい愛情も必要です

    動物の健康管理のためにご家庭で一番意識していただきたいことは「食事」です。「うちの子はこれが好きだから」と喜ぶものばかりを与えるのは絶対に良くありません。例え嫌がったとしても「きちんと食べなさい」と時には厳しい愛情も必要です。
    人間の場合、糖尿病を患ってしまったらどんなに甘い物が好きだとしても、病気を理由に我慢するかと思います。しかし、動物は自分の健康を考えて我慢することができませんので、習慣づいてしまった食生活を急に変更しようとしても中々難しいのが現状です。動物たちにしてみたら、「どうして美味しい物を食べさせてくれないの?ボク、これ嫌いだから食べたくないよ」と思うのは当然です。どんなに飼い主さまが言い聞かせても食べてくれず、お互いストレスを感じてしまい悪循環を生んでしまいます。そうならないためにも、日頃からきちんとした食生活を行うことがとても大切であり、獣医療でも予防が重要と言われている時代です。日頃の生活習慣を見つめ直し、いつまでも動物たちと健康で楽しく過ごせる日々を送っていただきたいと考えています。
    当院では、その子に合った食事から生活習慣の見直しについてまで随時ご相談を受け付けていますので、気軽にご相談いただければと思います。


  • 肥満によって犬や猫の寿命が短くなることもあります

    犬や猫の肥満は寿命を短くするだけではなく、様々なトラブルを引き起こす原因に繋がります。
    犬の場合は、骨や関節が変形してしまい、それに伴って炎症を引き起こす「骨関節疾患」や直ぐに息切れなどを引き起こす「呼吸器のトラブル」、「糖尿病」「免疫力の低下」「膵炎」などが挙げられます。また猫の場合は、肝不全を引き起こしてしまい、最悪の場合は死に至る「肝リピドーシス」や「皮膚疾患」「糖尿病」「尿路疾患」「膵炎」などが挙げられます。
    肥満の危険因子は犬と猫によって違いはありますが、危険因子が単体で作用しているというよりかは、様々な原因が複合することによって肥満を作りだしてしまいます。実際減量するにあたっては、食事管理の徹底からご自身の犬や猫がどれぐらい肥満であるかどうか知ることがとても大切です。また、理想体重を誤ってしまうと減量が上手く進まなくなってしまいますので、獣医師と相談しながら理想体重を決めていくことをおすすめします。
    当院では、1日に必要とするエネルギー量の計算からフードの選択方法まで、事細かにご案内させていただきますので、ご質問や疑問点などありましたらお気軽に当院までお尋ねください。

  • 動物の健康診断で病気を予防しましょう

    施設の写真

    動物は人間に比べて時間の速さが5倍以上早く進みます

    当院では、動物たちの健康診断を半年に1回の頻度で行っていただくことをおすすめしています。
    犬や猫は私たち人間と比べ時間の早さが違います。10歳の犬であれば人間の年齢に換算すると54歳ほどと言われています。そのため、飼い主さまが気付かないうちに病気が進行している場合があります。人間と同じように、中年期と言われる年齢に差し掛かると栄養の代謝が低下すると共に、内蔵疾患や呼吸器疾患、腫瘍などの様々な疾患にかかりやすくなってしまいます。そのため、動物たちがいつまでも健康で幸せな生活を送るためにも、病気の早期発見・早期治療はとても大切です。
    当院では健康診断の時期や年齢、飼い主さまのご要望に応じた健康診断を行っていますので、動物たちが若くて元気なときから定期的な健康診断の受診をしていただくことをおすすめします。


  • 避妊去勢手術で将来の病気を予防します

    年を重ねてから発症すると言われる病気に、乳腺腫瘍や子宮・卵巣の病気、前立腺などの病気が挙げられます。これらの病気の発症を抑えるために、当院では若いときから避妊・去勢手術を希望される飼い主さまが多くいらっしゃいます。
    避妊・去勢のメリットとしては、年を重ねてから発症すると言われる病気の発生率を低下させることは勿論のこと、望まない妊娠を予防できたり、問題行動の習慣化を未然に予防できたりする効果が挙げられます。しかしながら肥満になりやすい傾向があるため、食事量のコントロールを行う必要があります。飼い主さまによっては、手術などに抵抗を持たれる方もいらっしゃると思います。当院ではメリットとデメリットを含めた説明をきちんと行ったうえで避妊・去勢手術を行っていますので、些細なことでもお気軽にご相談いただければと思います。

  • 犬や猫の病気と治療法について

    施設の写真

    犬のアレルギーと皮膚疾患

    犬にもアトピー性皮膚炎があるのはご存知ですか。主な症状としては、「かゆみ」「ふけ」「脱毛」「発疹」などが挙げられ、環境中物質に過剰反応する免疫異常と言われています。また、生まれつきアトピー性皮膚炎になりやすい傾向がある犬種もいるので、注意が必要です。
    アレルギー症状の原因としては、高温多湿な日本環境や生活環境、体質、ストレス、食事など様々な要因が関係していると言われています。
    当院では皮膚疾患を患っている犬に対して、問診や視診、触診を始め、全身状態や過去の病歴や他院での治療経過などから検査や診断方法、治療内容について飼い主さまにお伝えしています。一過性の皮膚病に関しては、塗り薬や内服薬で治療することが可能ではありますが、症状が進行している場合は、長期的な治療が必要な場合もあります。
    当院では、手間や時間、費用面、その子に合った治療方法を飼い主さまと一緒に相談した上で対応を行っていますので、お気軽にご相談ください。


  • 猫の死亡原因で上位は「腎臓病」

    猫の死亡原因で上位に挙がるのが「腎臓病」と言われ、7歳以上の3~4割は腎臓病を患っていると言われています。
    人間の場合は、塩分の取り過ぎや糖尿病などで腎臓病を患うことがありますが、猫の場合はどんなに食事内容に気を付けていても腎臓病になることがあります。
    一説には、猫の祖先が「リビアヤマネコ」という種類で、砂漠に住んでいたこともあってか水を節約するために尿を濃縮する機能が発達しています。それが原因で犬よりも腎臓に負担が掛かりやすいのではないかと言われていますが、実際のところよく分かっていないのも事実です。
    腎臓病の中で特に多いのが、「慢性腎臓病」と言われています。気付かないうちに腎臓に炎症が起こって線維化し、腎機能が衰え、最終的には機能しなくなってしまいます。
    腎臓病に対しての予防方法は残念ながらありませんが、良質な総合栄養食と新鮮な水を摂ることを心掛け、定期的な健康診断を受けることが予防への第一歩だと考えています。当院の健康診断では、血液検査や尿検査などを行い、早期に腎臓病と疑われる症状を発見することができます。早期発見することができれば、進行を遅らせることもできますので、早いうちからの定期的な健康診断をおすすめします。

高円寺アニマルクリニックへの口コミ

口コミ情報をもっとみる

口コミをもっと見る(0件)

高円寺アニマルクリニックの基本情報

住所 〒166-0003 東京都 杉並区 高円寺南2-14-14
アクセス

東京メトロ丸の内線新高円寺駅3番出口から徒歩約8分

中央・総武線高円寺駅から徒歩約10分

丸ノ内線東高円寺駅から徒歩約8分

丸ノ内線阿佐ヶ谷駅から徒歩約19分

総武本線南阿佐ヶ谷駅から徒歩約20分

電話番号
代表者名 高崎 一哉
施設情報
当日対応OK/ 送迎あり/ 空気清浄機/ 往診対応あり/ 入院設備あり/ マイクロチップ対応/ 駐車場あり
治療台数 2台
駐車場台数 3台
待合室席数 8席
獣医師人数 男性 1人
スタッフ人数 女性 2人
メディア掲載

年多数掲載

使用可能なカード
VISA/ マスター/ JCB
来院比率 犬:45% 猫:55%

高円寺アニマルクリニックの関連するジャンル

×

電話受付時の注意

※ 無料通話となります。
※ キャンセルの場合も必ずご連絡をお願いします。
※ 当社およびEPARK利用施設は、発信された番号を、EPARKペットライフ利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用することができるものとします。
※ お客さまが受付専用電話番号に発信した電話番号情報は、当サイトの運営会社である株式会社EPARKペットライフが取得し、受付確認・案内SMS送信を目的として利用いたします。