平和動物病院ヘイワドウブツビョウイン |
愛知県 稲沢市 平和町丸渕下386-3
名鉄尾西線上丸渕駅から徒歩約13分
犬/ 猫
狂犬病注射/混合ワクチン注射/フィラリア予防/ノミ・ダニ予防/避妊・去勢/その他
- 土曜日もOK
スタッフ紹介
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院長:大野裕司
プロフィール ◇出身地:愛知県稲沢市平和町
◇尊敬する人:両親
◇趣味・特技:スキューバダイビング
◇今まで飼った動物:犬・猫・鳥(キンケイ・セキセイインコ・ニワトリ・ウコッケイ)など
院長:大野裕司 インタビュー
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獣医師になったきっかけを教えてください
小さい頃から動物や昆虫などの「生きもの」が大好きな子どもでした。当時テレビで放送されていた動物に関する動物のドキュメンタリー番組も大好きで、夢中で見ていたのを今でも懐かしく思います。これらの番組を見ながら子どもながらに自分のペット好きを実感し、次第に動物と関わる仕事をしていきたいと思うようになったことがきっかけで獣医師の道を選ぶことしました。
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獣医師になってやりがいを感じるときはどんなときでしょうか
獣医師として飼い主さまの思いを尊重し、飼い主さまにご納得いただける医療や飼い主さまの思いに応えられる医療を提供できたと感じたときですね。飼い主さまにとって、ペットは『かけがえのない家族の一員』です。飼い主さまがペットを思う気持ちに真摯に向き合い、飼い主さまのご希望を優先しながら最適な医療を行っていくことをこれからも大切にしながらこれからも診療に努めていきたいと思います。
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獣医師になって心に残っているエピソードを教えてください
当院を開業してまだ間もない頃に、ジステンパーを患った子が当院へ駆け込まれたことがありました。その時は既に生死の境を彷徨う状態だったため、直ぐにご家族さまにご説明し即日入院治療を行うことになりました。
当時、そのご家族さまには高校生のお嬢さんがいらしたのですが、彼女は通学途中に立ち寄れる場所ではないのに、雨の日も風の日も欠かさず毎日お見舞いに来てくれていました。その思いが通じたのか、一時期は生死の境を彷徨う状態だったのに、飼い主さまの強い思いと治療の効果により、無事退院するまで回復し、自宅へ帰ることができました。
私は、飼い主さまにとってペットはかけがえのない存在であり、また大切な家族の一員なのだなと、改めて実感させられたのを今でも強く覚えています。あのときの飼い主さまの姿には、本当に様々なことに気付かされました。また、沢山のことを学ばせてもらったと思っています。
これからも飼い主さまと共にペットの医療に真摯に向き合いながら、獣医師としてのスキルを磨き続けていきたいと思います。
インタビュー記事を読む -
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看護師:永野
プロフィール ◇コメント:飼い主さまに気持ちよくご来院いただけるように笑顔で頑張ります!
看護師:永野 インタビュー
