こうはしペットクリニック

コウハシペットクリニック

診療対象動物 /
併設施設 ペットホテル
住所
住所地図
埼玉県 川越市 泉町4-8
アクセス 川越線南古谷駅から徒歩約10分
エリア 埼玉県志木・川越・坂戸川越
  • 土曜日もOK
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK
診療時間
10:00 ~ 13:00 ×
16:00 ~ 19:00 ×

診療内容

一般診療/ 狂犬病注射/ 混合ワクチン注射/ フィラリア予防/ ノミ・ダニ予防/ 避妊・去勢

施設からのお知らせ
施設からのお知らせはありません。
施設からのお知らせ
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こうはしペットクリニックへの編集部紹介コメント

こうはしペットクリニックは埼玉県川越市泉町にある動物病院です。川越線南古谷駅から徒歩10分ほどの場所にあります。また、ウニクス南古谷内に併設されていますので、お買い物の合間などで気軽に来院できる可愛らしい動物病院です。
院長の孝橋先生はとても優しく、飼い主の皆さまからの信頼も厚い方です。孝橋先生は一般診療を幅広く手掛けているほか、特に予防に重点を置いた診察を行っています。私たち人間も、TVや雑誌などで「予防」は大切だということを耳にすると思います。それは、人間のみならず動物たちも一緒だと孝橋先生は仰っていました。予防をすることによって未然に病気を防げることができ、早期発見に繋がるそうです。病気になるのは私たち人間も嫌ですが、もちろん動物たちも同じことが言えると思います。
孝橋先生は、動物たちの日々のメディカルケアについて様々な相談に応じてくださいますし、1つ1つの説明がとても丁寧ですので、安心して来院いただけると思います。

地域に密着したホームドクターとして

こんにちは、埼玉県川越市にある動物病院、こうはしペットクリニック院長の孝橋弘です。当院は、蔵造りの町並みが有名な川越市に2003年に開業して以来、地域の皆さまに寄り添ったホームドクターとして診察を行っております。
当院では、皆さまに気軽な気持ちでご来院いただけるように、まるで自宅にいるかのようなほっと落ち着く雰囲気づくりを心掛けています。また診察時もなるべく専門用語を使わず、分かりやすい説明を常に心がけており、飼い主さまがご納得いただけるまでご説明をさせていただいております。
私は飼い主さまにはもちろんのこと、動物たちの立場に沿った誠実で良心的な医療が大切だと常に考えています。そのためにより多くの飼い主さまたちの気持ちに応えられるように、また多くの選択肢を提供できるように日々学ぶ姿勢を忘れずにいます。それは、飼い主さまと動物たちが幸福な気持ちで1日1日を過ごしてもらいたいからです。
「幸福」とは、満足に楽しく日々を過ごすことです。幸福は、病気を診察して改善に見込めるように努めるだけでは、幸福とは言えません。飼い主さまと動物たちの心も癒し、安心させることでもあると思います。私は心も体もケアのできるホームドクターとして、皆さまのお傍に寄り添えるような獣医師であり続けたいと思っております。
皆さまの笑顔が私の最大の幸福です。小さな悩みでも構いません、何かしらお困ごとがありましたらお気軽にご相談ください。

こうはしペットクリニックの施設紹介

  • こうはしペットクリニックの診療方針

    施設の写真

    飼い主さまが理解しやすい診察を心掛けています

    大切な家族が今どういう状態なのかをきちんと飼い主さまが健康状態を把握することがとても大事だと当院では考えています。例えば、心臓に病を抱えた子が来院された場合、心臓の状態を分かりやすいように二股の聴診器を使い、飼い主さまご自身にも音を聞いていただくようにしています。飼い主さまがその子の病気のこと、今どれだけ辛い状態なのかということをきちんと理解していただけることで、飼い主さまがどうしたいのか明確に判断することができますし、よりベストな方法を選ぶことができると考えているからです。
    当院では、ただ病気になった子を診察するのではなく、飼い主さまも一緒に参加していただき、病気のことをきちんと理解していただきたいと思っています。その際、分からないこと、心配なことなどはお気軽にお話ください。一緒に最善の方法を考えていきましょう。

  • 当院では予防に力を入れています

    施設の写真

    小さな異変でもペットにとっては重大です

    犬や猫は、人間よりも年を取るのが早く、1年に4~6歳年を取ります。1年に1回の健康診断を人間と比較すると、約5年に1回の頻度となると言われています。成長期から成人気は年1~2回の健康診断でも良いかもしれませんが、中高年期や高齢期の場合は、決して年1回の健康診断は十分とは言えません。
    中高年期に差し掛かると、様々な病気にかかりやすくなります。呼吸器系の病気から泌尿器系の病気、ガン・悪性腫瘍など色々な病気にかかる可能性があります。また、犬種や猫種によってもかかりやすい病気は様々です。このような病気にかかりにくくするには、なんといっても予防を行うことが一番重要です。
    定期的な健康診断を行うことにより、体調の変化や検査値を飼い主さまと私たち獣医師がきちんと共有していれば、ちょっとした変化もいち早く気付けることができ、病気の早期発見、早期治療に繋がります。
    また、万が一ケガなどをしてしまった場合でも体調の変化を把握しやすいため、迅速かつ的確な治療を行うことが可能です。
    病気になってからで病院へ行くのではなく、病気にならないように定期的な検診が健康を維持することのできるポイントだと思います。一度、当院で健康診断を受けてみませんか。皆さまのご来院心よりお待ちしております。


  • 愛しい我が子を守るために

    私たち人間と同じように犬や猫も病気にかかることがあります。「元気がない」「寝ていることが多くなった」「食欲がない」など、愛情持って育てているのに何故と自問自答してしまう飼い主さまもいらっしゃると思います。その症状がもし病気であったら・・・そう考えると、居ても立っても居られないと思います。場合によっては手遅れという最悪なケースを向かえてしまう恐れもあります。しかし、その最悪なケースを1年に1回の注射で救われるかも知れないと知ったら、皆さまはどう思いますでしょうか。
    ワクチン接種をすることよって、病気を防ぐことのできる可能性が強まります。しかし、ワクチン接種をするかの判断は飼い主さまに委ねられているのが現状です。それはワクチン接種をすることにより、100%病気を予防できるという保証はないからです。また、逆にワクチン接種をしないからといって100%病気にかかるわけでもありません。しかし、ワクチン接種をすることによって病気にかかる確率を低く抑えることができるかも知れませんし、また万が一、病気にかかってしまった場合でも症状が軽く済む場合もあります。
    ワクチン接種はある種「保険」と言えるかも知れません。当院では、長く健康で幸せな日々を過ごすためには、定期的なワクチン接種を皆さまに推奨していますので、ワクチン接種についてのご相談はお気軽にお問合せくださいね。

  • 当院での避妊去勢についての考え

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    避妊去勢手術には大きく3つの理由

    「どうして避妊去勢手術をする必要があるのか」と聞かれることがあります。それには大きく3つの理由があります。
    1つは、病気を引き起こす可能性があるからです。生殖器の病気は、犬猫問わず年齢とともに増加する傾向があります。例えば、オスであれば前立腺の肥大や精巣関係の腫瘍発生、メスであれば乳腺にできる腫瘍の乳腺腫瘍や、子宮内で細菌が増殖してしまうことで内部が膿んでしまう子宮蓄膿症などを引き起こす可能性があるからです。
    2つ目は、行動から伴う理由です。発情が始まると犬の場合、オスは遠吠えし、他のオス犬とケンカをすることがあり、メスは外陰部から出血が始まります。ネコの場合は、大きな声で鳴いたり、尿をかけたりすることが多くなります。この発情で大きなケガや事故に繋がりかねませんし、それに伴うストレスはとても大きいからです。
    3つ目は繁殖です。野良犬や野良猫を見かけたことは誰しもあると思います。野良犬や野良猫が増えた理由は、無責任な人間が捨てた結果です。毎年保健所にて殺処分されている犬や猫の数をご存知ですか。年間数十万匹と言われています。とても嘆かわしく、悲しいことです。幸せに暮らすことのできない犬猫たちが年間数十万匹いるのですから。
    このようなことから避妊去勢することは、犬猫と一緒に暮らすため、また健康を維持し不幸な犬猫たちを生み出さないことだと私は考えます。
    避妊去勢をする、しないは飼い主さまの判断に委ねられますが、是非一度このことを考えて頂けたら幸いです。


  • 避妊去勢をする時期について

    避妊去勢を高齢で行うと、体力面の低下などで手術のリスクが高まる恐れがあります。しかし、手術を受ける時期を早くしてもまた危険です。生後3か月頃に来院していただくことをおすすめしている先生もいらっしゃいますが、当院では発育面を考慮して生後6か月以上を推奨しています。
    避妊去勢のご相談はお電話からも受付を行っていますので、お気軽にお問合せ頂ければと思います。

  • 皮下輸液療法について

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    飼い主様と協力した治療

    当院では、なるべく飼い主さまへの負担を軽減できるように日々努めております。腎臓病の場合、皮下輸液療法を行うことがあるため、飼い主さまの自身で大切な家族に点滴をしていただく必要があります。
    皮下輸液療法とは、主に水分補給のために行うことを指します。動物の場合は人間と違い、皮下がだぶついているので比較的大量の液体を入れることができます。しかし、この輸液療法は病気を治すわけではありません。動物の体力を増進させて病気に負けないように補助する療法です。もちろん、病院での診察があっての療法ですので、定期的な通院が必要です。当院では、皮下輸液療法が必要な場合は、点滴の仕方も丁寧にご説明致しますし、動物の体調面を考慮した治療プランをご提案いたしますので、お気軽にご相談頂ければと思います。

  • 効果的なしつけ方法

    施設の写真

    しつけのご相談もお気軽に

    犬の場合、「よく吠える」、「噛み癖がひどい」とよくご相談を受けることがあります。何もないのに吠えるのは、ご近所の迷惑になりかねないですし、噛まれるのは痛いですよね。このような場合、悪いことをしたから怒るのではなく、大きな音でびっくりさせる方法を飼い主の皆さまにおすすめしています。
    例えば、ソファを噛んでいたとしましょう。その時は、近くで大きな音を立てることによって「ソファを噛むとびっくりすることが起きる」と嫌な気持ちに犬はなります。このように、負の条件をつけることによって効果的にしつけを行うことができますので、おすすめです。
    また、それ以外にお困りのことがあれば当院までご相談ください。効果的なしつけ方法をご提案させていただければと思います。

こうはしペットクリニックへの口コミ

  • #

    アットホームなクリニック

    初めての利用でしたが、先生たちはとてもアットホームな雰囲気で、緊張していたのがすぐにほぐれました^ ^ 施術も慣れていてとても早い。聞いたことに対しても即答してくれる。待ち時間もほぼありません。クリニックの中にも放し飼いのワンちゃん猫ちゃんがいてとても可愛い。もちろんおとなしい子です近頃去勢手術をお願いする予定なので、おねがいします。

  • #

    最近食欲不振で…。

    1週間から10日位…うちのヨーキーの女の子が中々ごはんを食べてくれません。
    遊び食べなのか、夏バテからの食欲不振なのか、食い付きが悪く…色々策を考えて、ふやかしてみたり、ドライフードとレトルトを混ぜたり、小魚を細かくしてふりかけにしたり、時にはカッテージチーズを混ぜてみたり…でも匂いを嗅いですぐぷぃっといなくなってしまいます。
    今までは何でも食い付いて喜んで食べてくれていたのに(・・;)…原因が分からないまま初診で伺いました。先生も看護師さん達も優しく接してくれましたが、少し暴れながらの注射でした。お腹の調子を整えてからの食事療法になるのでしょうか?不安ですが長い目で様子を見ていきたいと思います。ありがとうございました。

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こうはしペットクリニックの基本情報

住所 〒350-0026 埼玉県 川越市 泉町4-8
アクセス

川越線南古谷駅から徒歩約10分

電話番号
代表者名 孝橋 弥
施設情報
バリアフリー対応/ 空気清浄機/ 女性医師の在籍/ 往診対応あり/ マイクロチップ対応/ 駐車場あり
診療領域 消化器系疾患/内分泌代謝系疾患/耳系疾患/寄生虫
治療台数 1台
駐車場台数 ウニクス南古谷店駐車場台
待合室席数 5席
獣医師人数 男性 1人 女性 1人
スタッフ人数 女性 2人
使用可能なカード
VISA/ マスター
保険対応
アニコム/アイペット
来院比率 犬:70% 猫:30%

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