くりの木動物病院

クリノキドウブツビョウイン

診療対象動物 犬/猫/うさぎ/ハムスター/フェレット/モルモット
併設施設ペットホテル/しつけ教室/一時預かり
住所
住所地図
神奈川県 横浜市磯子区 栗木2-29-1
アクセス JR根岸線洋光台駅から徒歩約15分
京急本線杉田駅から徒歩約15分
京急本線上大岡駅からバス約15分
京急本線金沢文庫駅からバス約20分
エリア 神奈川県上大岡・金沢文庫・新杉田港南台・洋光台
  • 日曜日もOK
  • 祝日もOK

くりの木動物病院の施設

  • 時間をかけてじっくり丁寧に

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    時間をかけてじっくり丁寧に

    当院は、一般診療を始め外科、内科、呼吸器科など幅広い診療を行っています。決して専門分野に特化したスペシャリストではありませんが、どんな病気やケガに対しても臨機応変に対応できる獣医師でありたいと考えています。
    私が学生時代、大切な愛犬が椎間板ヘルニアを患ったことがありました。まだ動物に対して知識の浅い私は「どうしてうちの子が…」「治るのかな」「どの病院へ連れて行けばよいのだろう」と不安な気持ちになったことがありました。それはきっと、大切なペットが病気を患ったときの飼い主さまと同じ気持ちだと思います。また、日頃どんなに注意深く大切なペットを見ていたとしても、どこが悪いのか、何が原因なのかを判断することはとても難しいですし、本当に治るのか心配になると思います。
    当院では、まず触診をしながらその子の生活スタイルや食生活、いつからどんな症状が出ているのかを飼い主さまに細かくヒアリングした上で、的確な診断と治療方法をお伝えできるように努めています。少しでも大切なペットに異変を感じたら当院までご相談ください。


  • 飼い主さまとペットが安心できる場所であるために

    動物病院が全く平気な犬、猫もまれにいますが、大抵の動物は病院が苦手なものです。診療室に入ると平気なふりをしたり、反対に緊張で息が上がってしまったり、また脈が早くなってしまい正しいデータが出ないときがあります。そのようなときは、飼い主さまにも診療室に入っていただき、その子の傍にいていただくこともあります。落ち着いてくれれば、診療や治療の容易さは断然に違いますし、正しいデータをとってもより適切な処置ができるからです。また、飼い主さま自身も大切なパートナーが受ける処置を間近で見られますし、処置をしながら詳しい説明を受けられることは安心ではないかと思います。


    セカンドオピニオンとしても当院をご利用ください

    当院ではセカンドオピニオンの受け入れを行っています。セカンドオピニオンと聞くと、最初にかかった病院に対して不満や不信感を抱いたときに病院を変えるものだと思われている方も多いかと思います。本来セカンドオピニオンは、すすめられている治療方法を飼い主さまが納得できるものなのかを確認するために行うことを指します。
    「他院ではこう言われたけど、実際どうなのだろう」と別の医師に意見を聞き、色々な選択肢の中から最終的に飼い主さまが判断していただくための一つの材料として耳を傾けていただければと思います。
    もし当院で提示した治療内容に対して、他院での意見を聞きたいという方がいらっしゃればセカンドオピニオンをおすすめしますし、逆にセカンドオピニオンとしての役割も担い、助けになりたいと考えています。
    地域の動物医療の窓口となり、柔軟な考えとたくさんの選択肢をご提案できるよう心がけていますので、疑問や不安などをお持ちの飼い主さまは是非一度相談ください。

  • クオリティ・オブ・ライフ向上のために

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    ペットサロンとしても活動

    当院では、定期的にペットのためのマッサージやしつけ教室などのワークショップを開催しています。
    飼い主の皆さまにとってサロンのような存在になり、地域のコミュニティ発展向上に貢献したい思いから始めました。
    ペットと飼い主さまが笑顔で幸せな日々を送れるように、また病気を未然に防ぐためのアドバイスをできるように、「クオリティ・オブ・ライフ」を向上にサポートできればと考えています。


  • 心も体も癒されるマッサージ

    当院で行っているマッサージはリラックス効果だけではなく、病気やケガなどの改善、シニアのペットにおける機能回復と維持、問題行動の改善などのためにリハビリマッサージを行っています。
    痛みはマッサージをすることで軽減されることもあります。凝り固まった筋肉や関節などを緩めてあげることで麻痺の改善や血行促進を促し、病気回復へ向かう働きがあると言われています。また、皮膚へのタッチケアやマッサージによるボディワークを行うことで姿勢を整えて身体感覚を意識させることで、気持ちが落ち着き問題行動の緩和にも繋がるとされています。
    シニアのペットにおいては、リンパ液や血液の流れがよくなると毒素が排出されて弱った内蔵疾患などのケアに繋がります。また、無理のないリハビリトレーニングを行うことでクオリティ・オブ・ライフもアップします。そして、優しくマッサージをすることで様々なストレスを抱えたペットたちの心と体のバランスを整え、ストレスを和らげる効果もありますので大変おすすめです。
    愛するパートナーであるペットたちのためにも健康状態や変化を知るためにも有効な手段の一つですので、ご興味のある方は是非当院までお越しください。


    しつけ教室を開催

    当院では、仔犬のための「しつけ教室」を定期的に開催しています。
    生後4か月の頃から社会化をきちんと身に付けることによって、将来経験する色々なことに慣らしておくことができます。例えば、飼い主さま以外の人や自分以外の犬、知らない場所や病院、サロンなどに対して柔軟且つ適切な対応のできる力を身に付けることができます。また、無駄吠えや噛み癖などの制御をきちんと教えることもしつけをする上でとても大切です。7~8カ月を迎えると問題行動を起こし始める子も多くなるので、小さい頃からきちんと教えるのが今後のために繋がります。
    初めて犬を飼われる方は右も左も分からないことだらけだと思いますし、仔犬を迎い入れた飼い主さまは、どうしたら良い子に育つがお悩みになるかと思いますので、お気軽に当院までご相談ください。一緒に犬との楽しい生活を作っていきましょう。

  • 人間社会にペットたちが共存するために必要なこと

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    むやみにおやつを与えない

    現在動物のおやつも種類が増え、安全かつ動物も喜ぶものが沢山販売されています。「愛する我が子の喜ぶ顔が見たいから…」とおやつを与える気持ちも分かりますので、基本的に反対することはありません。しかし、あげ方一つに工夫が必要です。たまには美味しいおやつをあげるのもコミュニケーションの一つですが、量や回数には注意していただきたいと思います。
    当院では飼い主さまにご説明する際によくお話しすることは、「ジャーキー1本でも同じものを体重60キロの人間が食べるのと、体重2キロの犬が食べるのでは大違い」ということです。「ほんの少ししかあげていないよ」という飼い主さまもいらっしゃいますが、人間に換算すると意外と多いことがあります。体重、体調管理のためにその子によって適切な量がありますので、「どれぐらいあげればよいの」とお悩みの飼い主さまはお気軽に当院までお問合せください。


  • 避妊と去勢についての考え方

    当院では、動物の避妊・去勢手術を行っています。オスやメスに限らず、手術をした子は寿命が伸びる傾向にあり、後々かかりやすくなる病気のリスクも減少するからです。
    メスの場合は乳がん、オスの場合は前立腺癌などになりにくくなります。特にメスは、手術をする時期が生理の始まる前であればあるほど、乳がんになる確率が低くなるというデータがあります。勿論、飼い主さまの考えもありますから絶対にするべきということではありません。手術を行わない選択も自然な生き方としてあるべき姿です。ただし、決断は早いに越したことはありません。手術をお考えの方はお早めに当院までご相談ください。


    飼い主さまの選択がペットにとって一番の幸せ

    避妊・去勢手術もそうですが、動物の命や人生を考えるときどうしても飼い主さまに選択が委ねられる場面があります。そのようなときは獣医師の立場からアドバイスをしますが、最後に言えることは「どのような選択も飼い主さまが動物のためを思って選んだことであれば、それが一番幸せ」ということです。命を預かって重大な決断を迫られるときこそ、自信を持って選択することができるように私たち獣医師は飼い主さまをサポートしていきたいと考えていますので、お悩みや不安ごとがあればどうか気兼ねなくお聞かせください。

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