犬の保育園リトル・チカ

イヌノホイクエンリトルチカ

対象動物 小型犬/ 中型犬/ 大型犬//
併設施設 しつけ教室/ イヌの保育園/
住所
住所地図
東京都 調布市 多摩川4-2-1
アクセス

京王線多摩川駅徒歩約2分

京王線調布駅徒歩約15分

駐車場あり

  • クーポン特典あり
  • 土曜営業あり
  • 日曜対応
  • 祝日対応

スタッフ紹介

  • 藤塚 あかね

    藤塚 あかね

    プロフィール

    認定動物看護師(動物看護師統一認定機構)
    【取得資格・所属】
    日本動物看護職協会 会員
    日本動物看護学会  所属
    災害動物医療研究会 所属
    動物取扱責任者
    【プロフィール】
    調布生まれ、幼少の頃より動物に囲まれ大学は京都で過ごす。
    広告代理店、動物病院(動物看護)勤務後
    ドッグトレーナー・ペットシッターを経てリトル・チカを開園。
    【飼育経験】
    ネコ4匹、犬7匹(コリー、マルチーズ、トイプードル、中型犬MIX、ペキニーズ、パピヨン、スタンダードプードル)、チンチラ2匹。
    主に保護動物を飼育。犬飼育歴30年以上。
    【ごあいさつ】
    憧れのペット可のお家に住んで、子供の頃からの憧れだった犬種をやっと手に入れ始まった愛犬との新生活のスタート!
    な・の・に!!うちの子は
    なんで家具壊すの?なんでお友達犬と仲良くできないの?
    なんでご飯食べてくれないの?なんでそんなに吠えるの?
    なんでおトイレできないの?なんでドッグカフェ嫌いなの?
    なんで2頭目の子と仲良くできないの??

    「なんで?なんで?なんで?」がたくさんあります。
    わんちゃんとの生活とのわんちゃん飼うのって意外と難しいんですね。でも大丈夫です。犬語は話せなくても、ちょっとしたコツがありそれを続けていくことが重要なのです。保育園ではお子様でも分かるよう、わかりやすく説明することを心がけています。

    飼う前の犬種選び、わんちゃんの子育て(パピー期)
    成犬のドッグライフサポートと、シニア犬の介護看護のご相談までうけたまわっております。
    困った時はいつでも気軽にわんちゃんのことを相談できるそんな存在でありたいと考えております。 >インタビュー記事はこちら
  • マネージャー:日暮ゆうき

    プロフィール

    調布生まれ三鷹育ち
    帝京科学大学院アニマルサイエンス専攻卒アニマルサイエンス修士
    アニマルシェルターでの活動、犬のようちえんスタッフを経て2017年よりリトル・チカ立ち上げに参加
    飼育歴:
    犬3頭猫1頭小鳥3羽

    よく「犬は人の良きパートナーである」と言われますが、ワンちゃんにとっても飼い主さんはかけがえのないパートナーです。が、ワンちゃんとの生活の中ではすれ違いが起こって、「こんなはずじゃなかったのに!」と思うこともたくさんあると思います。
    「お互いがお互いにとって」良きパートナーになること、それを助けるのがリトル・チカの役割です。大切なパートナーであるワンちゃんのことで困ったとき、ステップアップしてより良い関係になるにはどうすれば良いか迷ったときは気軽に保育園の扉をノックしてください。きっとこれまでより「もっと、うちの子と 仲良く」なれるはずです!

藤塚 あかねインタビュー

  • 看護師を目指したきっかけを教えてください

    父が獣医師だったこともあり、幼いころから動物に触れて過ごしてきたのですが、あまりに動物が近くありすぎたためか、初めは動物に関わる仕事がしたいという発想がありませんでした。
    以前は別の業種の仕事をしていましたが、何かが足りないと思い、自分が一番やりたいことを改めて考えたときに、子どものときから近くにいた動物に関わる仕事をしたいと考えるようになりました。動物に好かれることには自信もありましたので一念発起してこのお店を開業いたしました。

  • やりがいを感じるときはどんなときですか

    ペットたちが、飼い主さまの留守の間も不安なく生活できて、飼い主さまもそれを察して喜んでくれたときですね。
    他の方になかなか懐かない子が自分には仲良くしてくれたときなども嬉しいです。
    また、飼い主さまからシッター以外の様々なご相談を受けていますので、頼りにしていただけていることがとても嬉しいですね。

  • お仕事をするなかで印象に残っていることはどんなことですか

    良いことも悪いことも様々なことがありますが、大きなコウモリを飼っている方からの依頼が来たときはびっくりしました。
    また、報告の際にお送りしているお写真を気に入っていただき、写真を楽しみにご依頼される飼い主さまもおられます。そういったご要望にもお応えしていきたいと思っています。

  • 今後の展望についてお聞かせください

    動物は話すことができず立場も弱い分、まだまだシニアのペットが快適に過ごせる環境作りは遅れている部分があるように思います。動物たちとご家族が幸せな暮らしができる方法を追及していきたいと考えています。
    具体的には、今後は拠点や人員を増やし、さらに広い範囲をカバーできるようにしていきたいと思いますし、ニーズに合ったサービスをさらにご提供できるようにしていきたいですね。
    また、その子の性格、病歴なども把握した人が介護にあたるべきだと思うので、シッターの教育は非常に重要だと考えています。お預かりを行う以上、その動物のことは知っていて当たり前ですし、獣医療のことにもある程度の理解があって当たり前です。それに加えて、お家の方々との人間関係の築き方や、一般常識を持っているかという点も大事なところだと思いますし、動物を介していますが、あくまでも人間同士の付き合いですので、人間的な部分の教育については力を入れていきたいと思っています。