清美どうぶつ病院

キヨミドウブツビョウイン

診療対象動物 犬/猫/うさぎ/ハムスター
併設施設しつけ教室
住所
住所地図
福岡県 春日市 白水ケ丘3-9
アクセス JR博多南線博多南駅から徒歩約15分
エリア 福岡県春日・太宰府・筑紫野大野城・春日
得意診療領域 消化器系疾患/内分泌代謝系疾患/心の病気/皮膚系疾患/アレルギー
  • 土曜日もOK

清美どうぶつ病院の施設

  • 信頼関係をベースにした、2つの治療方針

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    1.飼い主さまとコミュニケーションを重視し、普段からしっかり状態の把握に努める

    まず1つ目は「病気の予防に重点をおくこと」で、その実現には飼い主さまとの信頼関係を強固にすることが欠かせません。病気を予防して健康的な生活を送るためには、動物たちの些細な異変を見逃さないことがとても重要です。私たち獣医は、飼い主さまとのコミュニケーションを密に図ることによって普段の状態を把握することができます。そのため食事の量やおしっこの量、普段の遊び方や散歩の様子など、どんな小さなことでも報告していただけるような信頼関係を築いていきたいと考えています。また、健康的な生活のベース(土台)を作るために各種指導も行っています。フードバランスを考えた栄養指導、しつけの仕方、健康管理など、その子に合わせたアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。細やかに相談をしていただき、生活をより深く知ることによって、病気へのリスクを抑えた生活方法を提案することが可能となります。


  • 2.治療の選択肢を幅広く、二人三脚で健康維持につなげる

    2つ目は、「治療の選択肢を広くすること」です。動物病院は「病気になったら行くところ」と思われがちですが、病気になる前に健康状態をチェックする役割も担っています。ペットを飼い始めたらまずは健康チェックや指導を受けて、私たちと二人三脚で健康を維持していくことを考えていただきたいと思います。そうすることによって、病気の早期発見・早期治療へと繋げることができますし、治療の選択肢もより広がります。

  • より良い治療を提供するための取り組み

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    幅広い治療に対応できる、充実した設備

    当院では幅広い治療に対応するために、さまざまな設備器具を導入しています。レントゲンや超音波検査器(エコー)をはじめ、血液検査器、血液凝固検査器、尿検査器、心電図、酸素や温度・湿度も管理可能なICUユニット(集中治療室)、人工呼吸器、ホルモン検査器などを取り揃え、より精度の高い検査や治療を行うことができるように取り組んでいます。


  • セカンドオピニオンは、治療方法を判断する材料の1つ

    当院は、飼い主さまのご希望に応じてセカンドオピニオンにも対応しております。セカンドオピニオンとは、現在かかっている医師以外の医師へ「第二の意見」を求めることです。最近では「担当医師を変えること=セカンドオピニオン」という認識を持っていらっしゃる方も多いですが、そうではありません。結果として担当医師を変えるケースはもちろんありますが、治療方針を多角的な視点で考え、治療を患者さまにとって最善のものとするために「ほかの医師にも意見を求める」ことを指します。
    セカンドオピニオンは、治療方法を決める判断材料の1つです。ペットたちがより良い治療が受けられるように、そして飼い主さまが望む治療が受けられるように上手に使っていただきたいと思います。

  • 軽い歯石にも要注意! 全身の疾患にもつながる歯周病をケアしましょう

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    こんな症状はありませんか? 兆候をチェック

    「昔はよく舐める子だったのに、最近はあまり舐めなくなった」「食べるのが少しゆっくりになった」「口の中に何か引っかかっているような仕草をすることが増えた」「お口が臭い」など、ご自宅のワンちゃんにこんな様子が見られるとき、実は歯周病が原因のことがあります。歯周病は放置して重度化してしまうことで、全身の不調に発展するとも言われます。シニア犬の場合でも、「年だから」と思ってちょっとした変化を放置しないことが大切です。適切な処置を施すことで、健康寿命を延ばすことができたかもしれないというケースも多くあります。自己判断せず、動物病院まで相談されると良いでしょう。
    重度化した歯周病の治療は困難を伴います。できる限り、定期的なケアを行って、早期発見、早期予防を行われることをおすすめします。当院でも歯石除去を行っていますので、お気軽にご相談ください。

  • 人と動物それぞれが楽しくくらすために、健康面とメンタル面をサポート

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    健康診断は、健康なときにこそチェックを

    当院では、フィラリアなどの定期的な血液検査を受けられる際に、プラスして健康診断を受けることをおすすめしています。健康診断の内容は動物病院によって異なりますが、血液検査や尿検査を受けておくだけでも病気へのリスクをいち早く知ることができるからです。
    体調を崩してからの検査では治療の初動が遅れてしまいますし、治療の選択肢も狭くなってしまいます。健康な状態で健康診断を受けてこそ早期の治療開始が見込めて、治療の選択肢が広くなり、治癒の可能性も高まるのです。
    また当院では、健康診断に合わせて健康管理のご相談も承っております。普段の生活において気になる点や、体重管理・食事管理のご相談など、何でもご相談ください。


  • ペットのストレスを軽減するために、避妊・去勢手術をおすすめ

    残念なことに、望まない妊娠で捨てられてしまう動物や、ストレスによる問題行動で捨てられしまう不幸な動物たちは今も存在します。そうした子たちを減らすためにも、当院はペットたちの避妊・去勢手術をおすすめしています。
    避妊・去勢手術においては、飼い主さまのご要望とともに、ペットたちのストレス面も考慮してあげることが必要です。手術は「望まない妊娠を避けること」がそもそもの目的ですが、同時に「ホルモンを抑制すること」も目的の1つです。例えば、マーキングや発情行為などはホルモンの影響によるものですので、手術によって行動を抑制することが可能とされています。そのため、もし手術を行わない場合、本能による行動欲はあるのに、しつけによって押さえつけられるというストレスが発生する可能性があります。本能欲でマーキングをしているのに、「汚い・臭いから」という人間の都合によって叱られる状況を想像してください。多大なストレスを与えるばかりか、ケースによっては噛み付くなどの問題行動に発展する場合もあります。
    生き物を、命を飼うということには責任が伴いますので、その点をしっかりと考えたうえで、避妊・去勢手術もご検討ください。


    ペットたちのメンタル面をサポートする、行動診療

    当院では、ペットたちのメンタル面をサポートする行動診療にも力を入れています。行動診療とはあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、「ペットと飼い主さまの信頼関係構築をサポートする」ための診療です。マーキングや発情による不適切行動・飼い主さまがケガをしてしまうような問題行動などを改善して、双方がより快適なペットライフを過ごせますようにしっかりとサポートさせていただきますので、お気軽に当院までご相談ください。
    問題行動によって捨てられるペットたちが1匹でも減るように、そして殺処分されるペットたちがいなくなるように、当院のできることは何かと長年考えていました。殺処分を減らすための啓発活動を行う団体での経験を経て、引き取り保護とは違った視点で役に立てることをと考えた結果、この診療を取り入れる運びとなりました。
    この行動診療によって、それぞれの飼い主さまが命について考え、ペットたちを飼うことへの責任を全うできるように願うばかりです。

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